イベント情報

2010年 08月 24日 火曜日 Ustream, 電書, 電子書籍, 電子書籍部

 

PDF先行発売もご好評いただきました誰でも作れる電子書籍』、書籍はいよいよ本日発売です!
紙の書籍もよろしくお願いいたします _(_ _)_

誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで 本書は、電子書籍部の電子書籍への取り組みを掲載した2冊の「電書」(『米光一成×小沢高広 電子書籍宣言』、『未来のテキスト 電子書籍に関する55冊』)を再録し、Ustreamチャンネル「米光ラジオ」の書き起こしと、skypeチャット語り下ろしを一冊にまとめたもので、「電子書籍出版の実体験が読める本はほかにない」と大評判!

そして!本日の発売を記念して、

今夜(8/24)23時より、
Ustreamによる『誰でも作れる電子書籍』読書会第1回が開催されます!

放送URL:「米光ラジオ」 
http://www.ustream.tv/channel/kodomosos-show


第1回ゲストは、共著者の小沢高広さん!(まんが家ユニット「うめ」原作担当)

◎コミックバーズで好評連載中のうめ先生の新刊「大東京トイボックス6」(幻冬舎コミック)もめでたく本日発売だそうです◎

Ustream読書会では、米光&小沢の『電子書籍宣言』コンビによる、実際にやってみてわかった電子書籍の濃~いお話が無料で聞けちゃいます!

読者のみなさんも、テキストチャットでUstreamに参加可能なので、著者の 米光さん小沢さん(うめ先生)に、知りたかったあんなことやこんなことを質問してみると、答えてくれるかもしれませんよ~。

電子書籍に興味のあるみなさん、Don't miss it!

 


<Ustream中継のお知らせ>

番組タイトル:第1回『誰でも作れる電子書籍』読書会
放送URL:「米光ラジオ」 http://www.ustream.tv/channel/kodomosos-show
開始日時:2010年8月24日23:00開始予定
司会:電子書籍部部長にしてあの「ぷよぷよ」を作ったゲームクリエイター米光一成氏
ゲスト:Kindle初の日本語版コミック「青空ファインダーロック」をセルフパブリッシングした小沢高広氏



参考URL

◎米光一成公式ブログ こどものもうそうblog

http://blog.lv99.com/?eid=1059359

◎うめ公式ブログ 難民チャンプ
http://www.chabudai.com/

#この読書会、全5回予定らしい。ってことは、次回っていつ? ゲストは誰?? …次号を乞うご期待!!

(IJ編集部 A子)

2010年8月24日 19:22 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 08月 21日 土曜日 中西 俊明,上高地,涸沢,山と渓谷社,涸沢フェスティバル,写真,写真講座,撮影講座,シグマ,レンズ貸出

 
 山と溪谷社が提案する山岳フェス=涸沢フェスティバルに「デジタルカメラマガジン」、写真SNSサイト「GANREF」が初ジョイントします。
 プロ写真家による風景写真撮影に関する特別講座を、8月28日(土)午後、サテライト会場である徳沢会場にて開催。交換レンズを最大限に活かした撮影ノウハウや山岳撮影の醍醐味について、山岳写真家 中西 俊明先生にレクチャーしていただきます。受講費用は無料で事前の予約も不要、どなたでもご参加いただけます。

 講座開催に合わせ、シグマ製の最新レンズをご希望の方に無料貸出しします。(シグマ独自の手ブレ補正 (OS) 機構を搭載した望遠ズーム、マクロレンズ並みの近接撮影を実現した標準ズームのいずれかとなります。)
レンズ貸出に関しましては、以下のフォームから事前申し込みを受付させていただきますのでどうぞふるってお申し込みください。(応募締切:2010年8月25日(水)まで。定員10名につき、応募多数の場合は抽選の上、当選者にメールにて結果を通知をさせていただきます。)

<「シグマレンズで山を撮る 交換レンズ使いこなし講座」実施要項>

主催:デジタルカメラマガジン、GANREF 協力:株式会社シグマ

★レンズ貸出のお申し込みは(応募する)をクリック!!
応募する

■実施日時:2010年8月28日(土)
○レンズ貸出受付開始:13:30~
(※当選通知メールを受信された方のみ ※機材返却期限:2010年8月29日(日)正午)

■貸出レンズ:
・SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS  [詳細はこちら]
・SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/HSM ※APS-C専用レンズです。 [詳細はこちら]

■レンズ貸出対象者条件:
・涸沢フェスティバルに、デジタル一眼レフカメラを持参される方
・2010年8月28日(土)14:00開催の特別講座に参加できる方
・2010年8月29日(日)正午までに貸出レンズを返却可能な方(徳沢会場で回収します)
※当日は、運転免許証、健康保険証など、身分確認できる証明証を必ずご持参ください

○中西先生による特別講座:14:00~
「シグマレンズで山を撮る 交換レンズ使いこなし講座」
(持参のカメラ・レンズの機種は問わず。自由参加/参加費無料。貸出レンズ利用の方は必ず参加をお願いします。)
★当日、会場に先着された20名さまに、シグマ特製クリーニングクロスをプレゼント!

○中西先生によるミニ撮影ツアー
1回目:8月28日(土)16:00~
2回目:8月29日(日)4:30~ ※開始時刻を早め、4:30に変更させていただきました
(所要時間1時間。自由参加・荒天中止/参加費無料。)


○GANREF “涸沢フェスティバル2010 フォトコンテスト”
作品募集期間:8月27日~9月21日正午
どなたでもご応募いただけます。詳細はこちらをご覧ください(2010/08/20追記)

※各プログラムの開始時刻は、当日の天候等により前後する場合があります。また諸事情により一部のプログラムを変更させていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

■会場:
涸沢フェスティバル サテライト会場(徳沢会場
(上高地から徒歩2時間)

◎涸沢フェスティバル全体概要に関してはこちらからご確認ください。
山と渓谷社 涸沢フェスティバル公式ページ

■講師:
山岳写真家 中西俊明先生

「山の感動を表現して35年」…GANREFでの中西先生紹介記事




2010年8月21日 11:54 : コメント(0)トラックバック(7)

2010年 06月 30日 水曜日 お詫び,謝罪,イベント

 
先般、当Readers Forumにて参加募集を行いました、中井精也先生による『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』発売記念 特別フォトセミナー(ニコンカレッジ特別講座) 【6/29(火)福岡】開催 一次募集分、【6/30(水)名古屋】開催分に関しまして、参加お申し込みをいただいたお客様へのご招待メールが、配信作業時の不手際により配信されていなかったことが判明いたしました。
お申し込みいただいたいたお客様におかれましては、ご期待を削ぐような事態となってしまい、深くお詫び申し上げます。また、中井先生をはじめ、ご協力いただいているニコンカレッジの関係者の皆様にも、多大なご迷惑とご心配をおかけいたし、謹んでお詫び申し上げます。

なお、【6/30(水)名古屋】開催分に関しましては、昨夜(6/29)、ご応募いただいた皆様にご招待メールを再配信させていただいております。開催直前でのご案内となってしまい誠に申し訳ございませんでした。

今回の不手際を謙虚にかつ厳粛に受けとめ、今後は、再発防止に向け、メール配信業務を改善させていただく所存です。
どうか今度ともインプレスジャパンの出版物ならびに関連イベントをご愛顧いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2010年6月30日 15:49 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 06月 14日 月曜日

 
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発刊早々に重版も決まり、デジタル一眼レフユーザーのための写真上達の教科書として多くの読者の支持をいただいている世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』。
来週より、著者の中井精也先生による特別フォトセミナー(ニコンカレッジ特別講座)追加講演が、全国5箇所の都市(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡)にて開催されますが、お席の増設が可能な以下4会場に関しては、2次募集を行うことになりました。

●開催場所/開催日時:

仙台…6/21(月)
札幌…6/22(火)
広島…6/28(月)
福岡…6/29(火)
名古屋…6/30(水)※受付終了

※全地区、18:30 開場、19:00開演です。
※会場に関して、詳しくは下段をご覧ください。

●定員・参加費:
いずれも定員を50名様に増員 ※ただし応募多数の場合は抽選とさせていただきます
参加費は無料!
(※『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』を元にしたレッスンとなりますので、参加の前に本書をあらかじめお読みいただくことをお奨めします。)

<お申し込み方法>
以下の「応募する」ボタンからアンケートの設問にお答えの上、[送信]ボタンを押してください。
★申込受付期間:2010年6月14日(月)~6月18日(金)正午
★期間内にお申込みいただいた方から厳正なる抽選の上、6月18日(金)午後、結果を当選者へメールでご案内させていただきます。
※当選された方は、当日、必ず当選メールのプリントアウトをご持参ください。

●レッスン内容:・書籍をベースにとした内容で構成
(レイルマン比率、構図ドリル、光線などを中心に写真上達のメソッドを解説)
・撮影実習(鉄道模型の映像をスクリーンで流しながら)
・質疑応答
・中井先生のサイン会、記念撮影など

●タイムテーブル(全地区共通):
18:30 開場
19:00~20:30 フォトセミナー
20:30~21:00 サイン会

●当日ご持参いただくもの:
・当選ご案内メールをプリントアウトした用紙
・デジタル一眼レフカメラ(※お持ちであればで結構です。機種は問いません)
・お持ちの方は「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」(当日販売も予定)

●開催会場の詳細情報:

<仙台会場>
開催日:6月21日(月) 19:00~(18:30開場)
会場: いぶきエステート 駅前のぞみビル 「6階会議室」
仙台市青葉区中央三丁目6番22号
http://www.ibuki-sendai.co.jp/rentalspace.html

<札幌会場>
開催日:6月22日(火) 19:00~(18:30開場)
会場:さっぽろテレビ棟(貸会議室) 「すずらん」
札幌市中央区大通西1丁目
http://www.tv-tower.co.jp/contents/room/price.html

<広島会場>
開催日:6月28日(月) 19:00~(18:30開場)
会場:RCC文化センター 6階「B12」
広島市中区橋本町 5-11
http://www.rccbc.co.jp/kaigi/index.html

<福岡会場>
開催日:6月29日(火) 19:00~(18:30開場)
会場:福岡朝日ビル 「12号室」
福岡市博多区博多駅前2丁目1番1号
http://www.asahibuilding.co.jp/fukuoka/b1fguide.html#r12

<名古屋会場>※すでに受付終了
開催日:6月30日(水) 19:00~(18:30開場)
会場:Time Offce 「Time AB」
名古屋市中村区名駅二丁目41-10
http://kasi-space.com/facilities.html

★参加お申し込み受付は終了しました
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2010年6月14日 18:07 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 06月 11日 金曜日

 

 ヒトの本能から解き明かしたユニークな広告論、クリエイティブ・ディレクター小霜和也氏著書『欲しい ほしい ホシイ──ヒトの本能から広告を読み解くと』発刊を記念したトークイベント『欲しいほしいホシイ』(インプレスジャパン)出版記念 クイズ&トーク&質問イベントが、2010年6月28日(月)19:30~21:30(開場は19:00~)青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山にて開催されます。参加希望の方はABCオンラインストアにてWEBチケット販売をご利用ください。詳しくはこちらのページをご覧ください。

  今回のイベントでは、著者の小霜和也氏を招き、クイズやさまざまなビジュアルを使った参加者全員での「ホンノウ」体験や、「アミノサプリ」や「麒麟ZERO」などの広告作品でも知られるアートディレクターの秋山具義氏をゲストに迎え、正しい広告表現のあり方やコミュニケーションとホンノウの関係を探っていきます。マーケティング関係のお仕事に就いている、あるいは志している方々は特に必見の内容です。

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↑イベントが行われる青山ブックセンターでは「欲しい ほしい ホシイ」著者、小霜さん選書フェア『「ホンノウ広告」づくりに役立つ小霜和也の10+1選』も開催中です。

『欲しい ほしい ホシイ──ヒトの本能から広告を読み解くと』はプレステの全盛期をつくったことでも知られるクリエイティブディレクター小霜和也による初の著作です。ヒトのホンノウや心のメカニズムを手がかりに、消費者の「ほしくなってしまう理由」「買いたいと思ってしまうワケ」を解き明かした実践的広告マーケティングの新しい教科書が誕生しました。

 ちなみに『「ホンノウ広告」づくりに役立つ小霜和也の10+1選』は以下11冊になります。小霜さんのコメント付きでご紹介しましょう。

1.『利己的な遺伝子』
リチャード・ドーキンス 著、日高敏隆ほか 著(紀伊國屋書店)
コメント:「革命」という言葉も大安売りの感があるが、この本は真に革命的。生命観が根本からひっくり返ります。

2.『影響力の武器─なぜ、人は動かされるのか[第二版]』
ロバート・B・チャルディーニ 著、社会行動研究会 訳(誠信書房)
コメント:いかにヒトが無意識に突き動かされる動物かを思い知らされる本。悪用禁止です。

3.『アイデアのつくり方』
ジェームス・W・ヤング 著、今井茂雄 訳
コメント:アイデアの出し方について知りたいなら、これだけ読めばじゅうぶんかと。

4.『心の仕組み─人間関係にどう関わるか〈上・下〉』
スティーブン・ピンカー 著 椋田直子 訳(日本放送出版協会)
コメント:人間の本質についての鋭い探求。難解なテーマをカジュアルに書く力もすごいと思います。

5.『やわらかな遺伝子』マッド・リドレー 著、中村桂子ほか 訳(紀伊國屋書店)
コメント:「人の精神は自由だ」と唱える人々がどれほど人類に害をなしてきたか・・・過去に学ばなければいけません。

6.『心脳マーケティング─顧客の無意識を解き明かす』
ジェラルド・ザルトマン 著、藤川佳則 訳(ダイヤモンド社)
コメント:マーケティングの世界に脳科学を持ち込んだ画期的な書。日本では実用性に欠けるか。

7.『第1感─「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』
マルコム・グラッドウェル 著、沢田博ほか 訳(光文社)
コメント:この人の著作は全てオススメ。この本は直感パワーについての鋭い考察がなされています。

8.『レトリックと人生』
ジョージ・レイコフ 著、マーク・ジョンソン 著、渡部昇一ほか 訳(大修館書店)
コメント:人間がいかにレトリックに依存して生きているか。邦題の「人生」という訳は不適当かと。

9.『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』
ジョン・ケープルズ 著、神田昌典 監修、齋藤慎子ほか 訳(ダイヤモンド社)
コメント:「売る」コピーについての参考書と言えば、これをおいて他にないでしょう。

10.『世界一の毒舌家マーク・トゥエイン150の言葉』
ジョン・P. ホームズほか編、ディスカヴァー21編集部 訳 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)
コメント:この人の、人間についての洞察力は・・・もう・・・ほんとに・・・天才過ぎます。

11.『ONE PIECE(1~57)』
尾田栄一郎(集英社)
コメント:漫画マニアの小霜としていまオススメしたいのはこれ。本のテーマとはぜんぜん関係ナシ!

 最後の一冊は私も大好きぱうよ(笑)。フェアの方は6月中旬まで開催予定ですので、ご覧になりたい方はお早めにお店まで!(KM)

2010年6月11日 09:58 : コメント(0)トラックバック(0)

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