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2011年 02月 10日 木曜日

600mmマクロ?! #GANREF #DCMag

 
 タパック・インターナショナルのJさんからお誘いのご連絡をいただき、午後のアポと社内MTGを済ませてから、急いでCP+会場までひとっ走り行って参りました。Jさんとは『デジタルカメラマガジン』でELICAR V-HQ Super Macro 90mm F2.5を取り上げたのがきっかけでご縁がありました。このマクロレンズは海外で高い評価を得ており、写真家の栗林 慧さん浜崎さわこさんも愛用されている名玉です。

01_tropic.JPG02_ELICAR.jpg
↑ELICAR 300-600mm F4-5.6にE-P1を装着し、トロピカーナの空き缶を絞り開放で撮影した写真です(左)。被写体との距離は50cmくらいです。この試作品はニコンマウントですが、マイクロフォーサーズのアダプターを介してGF-1が付いていたので、お願いして私のカメラに付け替えて、超望遠体験をさせてもらいました。使いこなせたら、これ一本で面白い表現ができると思います。植物のマクロ撮影などに使っても楽しそうですね。

 EP-1を装着したELICAR 300-600mm F4-5.6の写真をご覧頂くと、非常に大きく感じますが、このクラスのレンズとしてはかなり軽量設計されております。日本のメーカー製の600mmクラスの長玉は、だいたい重量5kg以上、最短撮影距離は5メートル以上というスペックですが、このズームは約3.3kgとかなり軽量、しかも最短撮影距離45cm、最大倍率1:4という素晴らしいマクロ性能も有しています。ストリートプライスで80万円くらいになると予測されていますので、おいそれと買えるレンズではありませんが、野鳥や猛獣、天体撮影などに使ってみたい一本です。 (水島晃一)

2011年2月10日 23:55 : コメント(0)トラックバック(0)

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