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2011年 01月 19日 水曜日

iPhone 3GSのカメラは暗いのがお嫌い

 
 通勤時のお散歩写真はすっかりinstagramの占有率が上がっている今日この頃ですが、感じた瞬間をその時々にネットワークを通じて共有したいという理由から、iPhoneで写して撮影時にアップが私の流儀です(横着ものゆえ、本当は楽で簡単だからという理由の方が大きいという気もしますが;^ω^)。しかし、暗いシーンでの撮影を苦手とするiPhone 3GSのカメラゆえか、instagramにアップした写真を見ると、確かに平日早朝か昼休み、あるいは休日の昼に撮影した写真が多いことに気づきました。肉眼ではまだ十分見えるし、昨今のデジカメや携帯カメラだってもう少し写るだろうという明るさでも、3GSのカメラで撮ると見事につぶれるため、撮影しなかったことシーンもけっこうあります。平日の写真は昼は仕事があるため、もっぱら早朝か夜に撮影することが多かったのですが、これは困った問題です。

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↑iPhone 3GSカメラの場合、たとえば一番左の写真のようにハイコントラストで逆光の場合、ハイライトに露出を合わせればアンダーはほぼ真っ黒になります。雑然とした手前の風景はツブしたかったので、こういうシーンではけっこうハマるのでお気に入り。真ん中の写真は奥の空に露出を合わせて撮影しています。撮ったままの状態では手前のSTARBUCKSの文字はほとんどつぶれて見えなかったのですが、instagramの「Nashvill」でほどよく浮かび上がり、なかなかいい感じになりました。最後の1枚は雲間に輝く月をトタンの塀越しに手前に木を入れて撮っていますが、これは厳しいですね。見事に怪奇写真っぽくなりました(笑)。

 以前、真夜中の工事現場、暗闇から異様な存在感を放つ重機を撮影しTwitpicにアップしたところ、Twitterのフォロワーさんを震え上がらせてしまったこともあり、以来、暗い夜道でのiPhone写真の撮影および共有は自重しております。久々に夜に使ってみたけどやっぱり厳しかった。iPadを手に入れてから鞄が重くなり、iPhoneでいいやとE-P1はおうちでお留守番という日が増えていたのですが、やっぱりちゃんとしたカメラも持ち歩くよう改めます。 (水島晃一)

2011年1月19日 23:53 : コメント(0)トラックバック(0)

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