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#android #dcmag

2011年 01月 24日 月曜日

Androidアプリ「Retro Camera」を試す
#android #dcmag

 
 お仕事メインで使うためにゲットしたREGZA Phone T-01Cですが、一応普段から持ち歩いているものの、電子書籍のチェック以外ほとんど使うことがありません。Androidマーケットが盛り上がる中、時代に乗り遅れてはいかんということで、もっといろんなことに使ってみることにしました。

 まずは身近なカメラアプリから物色中です。なにしろREGZA Phone T-01CとiPhone 3GSを撮り比べたとき、デフォルトで入っているカメラアプリのシャープネスの処理がちょっときついのが気になり、以来T-01Cで撮りたいという写欲が減退していますので、魅力的なカメラアプリとの出会いは重要課題であります。できればT-01C内蔵カメラの性能を最大限活かしつつ、標準アプリよりもナチュラルな画を吐き出してくれるソフトが欲しいところですが、まずはお遊び系カメラアプリをいくつか入れてみました。今回紹介するのは「Retro Camera」です。このアプリが吐き出す画は約94万画素(一辺が972ピクセルのスクエアフォーマット)、4種類のカメラを選んで、カメラごとの特性をシミュレーションした独特の画作りを楽しめます(iPhone用「Retro Camera Plus」はこちら)。それでは早速実写画像をご覧ください。

DSC_0009_edit0.JPG ←今回チェックに使ったのは、この小さなボトルです。この写真はREGZA Phone T-01Cに標準搭載されているカメラアプリで撮影したものを、「Photoshop mobile」でスクエアにトリミングしました。
00_shot_1295913157110.jpg←「The Barbl」は彩度は低め、色味はナチュアル、細かい傷が付くのが特徴です。ポジフィルムの写したようなエフェクトで仕上がるので、上下の穴に被写体が被るのがいやな場合は上下に余白を作って構図を作る必要があります。
01_shot_1295913016094.jpg02_shot_1295913043639.jpg
↑「LITTLE ORANGE BOX」は暖色系に寄った仕上がりで、モノクロとカラーを選ぶことができます。左はモノクロモードで撮影したものですが、背景に対してパッケージやカゴが温かみのあるモノトーンに仕上がりました。
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↑「Xolaroid 2000」はインスタントカメラ・ライクな効果を楽しめます。モノクロとカラーの選択が可能、色調は青や緑に寄った仕上がりで、コントラストは高め。
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↑「The FudgeCan」は彩度は低め、色特性はなしと説明書きがされていましたが、この被写体ではあまり特徴がわからないかもしれません。アウトドア撮影向きとも書かれていますので、次回風景写真で試し撮りしてみたいと思います。

 もうひとつ「The Pinhole」というエフェクトがありますが、この被写体では「The Barbl」との差があまりわからなかったので今回は割愛しました。次回はそれぞれのエフェクト向いた撮影にチャレンジします。 (水島晃一)

2011年1月24日 23:57 : コメント(0)トラックバック(0)

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