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2010年 05月 27日 木曜日

足下を見つめ直すいい機会 #ebookij #denshi

 
 2003年からインプレスグループが本腰を入れ取り組んできた電子書籍出版、あれから7年の歳月が流れたけれど、いよいよ日本でのiPad発売を間近に控え、電子書籍に対する関心が各方面でさらに高まりつつあります。このタイミングで『電子書籍元年 iPad&キンドルで本と出版業界は激変するか?』も発刊、現在実施中のTwitterによる読者モニターに参加されている皆さんから、連日寄せられる関連つぶやきを興味深く、そして注意深く読んでいる毎日です。

01_foot.jpg←出版業界に関わる多くの関係者のことを思い、構造の変化には今の自分の役割の本質を考え、変化にどう対応するかを迅速に考え対応しなければなりません。まさに自分の足下を見直すいい機会なのではないでしょうか。そして、今はこの写真と同様、足下は整然としておらず、まだ混沌としているようです。

↓読者モニターのつぶやきはこちら


 出版社の役割について改めて見直せば、企画・編集、宣伝・販促、そしてサポート、加えてコミュニケーション能力、リスクマネージメント能力など、いろいろな役割を担っているわけで、より本質的な力が求められる電子書籍時代に向け、経験を積みながらスキルアップすべしと肝に銘じております。危機感に煽られて行動するのではなく、新しい世界にワクワクしながら臨みたいと思う今日この頃であります。(水島晃一)

2010年5月27日 08:43 : コメント(2)トラックバック(0)

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コメント(2)

紙媒体から
デジタル化に加速するのでしょうか。
銀塩がデジタル主流になったように
大きく変わっていくのでしょうか。
写真やイラストがなくなるわけでもありませんし
制作時間と扱いが変わらないのなら
予算も同等と思います。
絵本の中にモニターが組み込まれアニメも
表示されたものもありますから
アナログとデジタルの融合や可能性も広がっていくように思います。

デジタル化が加速、世の中の変化は止まりませんね。
紙の本をあまり読まない人たちにも、
出版コンテンツを楽しんでもらえるかもしれませんし、
前向きに、ひたすら前向きに取り組みたいと思います。

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