2010年 03月 31日 水曜日

 
 夕方、「田中長徳PEN の本 2」発売記念 田中長徳写真展 「PEN PEN チョートクカメラ日記 in リスボン」の搬入現場へ潜入し、4月3日のトークショーの打ち合わせを行いました。合間、控え室にて長徳さんから64MBのメディアを山のように携えデジタルカメラでお仕事されたエピソードなどをうかがいながら、iPhoneの話で盛り上がりました。本で読むのと同様、長徳さんの語り口調は魅力的で、名妙なトークが本当に楽しい! 4月3日のトークショーをどうぞお楽しみに♪
 なお、トークショーの時だけでなく、4月5日以降の写真展会期中にオリンパスプラザ東京でも『田中長徳 PENの本2』を販売していただけることになりそうです。写真展を覗かれた方は、ぜひご利用ください。

01_tesshu.jpg02_tesshu.jpg
↑明日からの写真展の会場から戻った後、夜はIPG写真部の写真展の撤収作業を行いました。写真左のmiriさん、実は今日が最終出社日ということで、撤収後にささやかな宴を開催し、miriさんが大ファンとして敬愛する伊藤浩一さんも駆けつけてくれました。

 今回のグループ写真展はIPG写真部として新しいチャレンジでしたが、トライしてみて本当によかった。会期中ご覧いただきました皆様、ゲスト出展いただいた皆様、ありがとうございました。次回は夏に開催予定です。

 撤収後の宴席には、お忙しい中、片付けのお手伝いをしていただいたCastaway。さんや、写真部有志、そして話を聞きつけたリットーミュージックや山と渓谷社の方々もかけつけ、miriさんを囲んでエンジニア話に花が咲きました。
  私自身、インターネット・ビジネス黎明期からmiriさんには大変お世話になりっぱなしでした。メルマガの配信システムなんて世の中にまだない時代、自前で作った配信システムに不具合が発生し、大晦日の夜に自宅から自動車で駆けつけてくれたこともありましたねぇ。当時は配信予約機能なんてなかったものですから、元旦の年賀メールは大晦日に出社して配信作業してたんです。いや、懐かしい…。
 なにはともあれ、miriさん、本当にお疲れ様でした。そして11年間、大変お世話になりました。この場を借りて感謝の意を表します。これからも良き写友としてお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。(水島晃一)





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2010年3月31日 23:59 : コメント(2)トラックバック(0)

2010年 03月 30日 火曜日

 
 YouTubeのパートナーセミナーに参加しました。日本だけで月間2,400万人が視聴し、アジア圏ではその数は1億人を超えているそうで、着実に巨大動画メディアとして成長を続けているようです。YouTube「ImpressJapan」チャンネルの運営に際して、いろいろな情報をゲットしたので、今後少しずつ反映させて活用していきたいと思います。

00_strap.jpg←セミナーのスライドをPENで写メモしました。ただ長机に3人がけの状態で机上スペースがあまりなかったため、現在試用中の「QuickBuckle斜めがけ3Wayストラップ(プロトタイプ)」の長さが仇となり、カメラを置くたびに場所を取ります。ふと思いつきアタッチメントで長い部分を外し、ハンドストラップモードで写真のように使うことで問題を解決できました。
01_shibuya.jpg←セミナーの行われたビルを撮影。終わってからカラオケにいったわけではありませんよ(笑)、念のため。

 「QuickBuckle斜めがけ3Wayストラップ(プロトタイプ)」を上の写真のように使うと、てこの原理でカメラの自重でストラップにほどよいテンションがかかり、非常に安定したホールディングができたのは新発見でした。この説明写真は左手でiPhoneを持って撮影したため、ぶれちゃいましたけど(苦笑)。(水島晃一)

2010年3月30日 23:53 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 03月 29日 月曜日

 
 新刊『田中長徳 PENの本2』の見本誌を読み始めました。疲れておねむなのに、途中でやめられないおもしろさは、長徳さんの軽妙な語り口調の文体の魅力が所以でしょう。今回も、吟遊詩人のごとく読み手を旅に誘う内容です。PENの歴史やレンズにまつわるエピソードなどを楽しく知ることができた前書『 田中長徳 PENの本』に対し、今回はiPhoneやTwitterとPENの関係や、アートフィルターとの正しい接し方などについて、著者のリアルな体験を元に触れられています。レンズ道楽の具体的な話は少々控えめですが、PENで味わう写真生活のあり方には、大変共感を覚えました。

54154B.gif←いつか行ってみたいと思うポルトガル、撮り下ろし写真とともに綴られたまだ見ぬ彼の地の田中長徳さんにの記録と記憶は、私にとってはお伽噺のようでもありました。箸休め的に挟み込まれたコラムも良質、「パウチ加工人の30年」や「鱈食人種」は必読です。いつか自分もリスボンへ赴き、ファドを聴きながらPENでポートレートを楽しんでみたいものです。

 なお、今週末4月1日から本書の発売を記念して、「田中長徳PEN の本 2」発売記念 田中長徳写真展 「PEN PEN チョートクカメラ日記 in リスボン」が開催されます。詳しくはリンク先のオリンパスのページをご覧いただきたいのですが、4月3日(土)11:00/14:00の2回、田中長徳トークショー(参加無料)も開催されますので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。本書執筆やロケの裏話や、本書に書ききれなかったこぼれ話など、どんな話が飛び出すか私も楽しみです。東京と大阪の各トークショー会場では、 『田中長徳 PENの本2』など関連書籍の優待販売も予定してます。私も3日は顔を出しますので、週末はぜひ東京・小川町でお会いしましょう!(水島晃一)

2010年3月29日 23:54 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 03月 28日 日曜日

 
 午後、ぶらっと市ヶ谷へ出かけ「インプレスグループ写真部 社外写真展」をみつつ、靖国神社まで足を伸ばし桜を見物して参りしました。

01_yasukuni.jpg←神社の奥まったところにある神池まで足を伸ばし庭園を散策しました。冬に逆戻りしたかのような寒さのせいか、日曜日にもかかわらずさほど混雑しておらず、写真を撮るには好都合でしたね。

 庭園鑑賞と撮影をしばし楽しんだあと、神池を後に九段下方面へ向かいましたが、境内の方はすっかり花見の宴で大賑わい。物産展なども行われており、こちらはたくさんの花見客でごった返しておりました。今回はE-P1で軽めのスナップとなりましたが、来週は長玉と一眼レフで再度出撃予定です。(水島晃一)

2010年3月28日 23:59 : コメント(0)トラックバック(0)

2010年 03月 27日 土曜日

 
 朝ぼらけはやや肌寒かったものの、うららかな天気に恵まれた土曜日、壊れたPCの修理に出かけがてら銀座をぶらぶらして参りました。

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03_cherry.jpg←春なのに秋のように空が高かった1日でしたが、銀座の並木にはしっかりと新芽が芽吹き、桜の堅いつぼみはだいぶゆるんで、春の訪れをそこかしこに確かに感じることができました。

 東京は来週1週間が桜の見頃になりそうですね。今年も早朝千鳥ヶ淵に出陣しようかな。(水島晃一)

2010年3月27日 22:13 : コメント(0)トラックバック(0)

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