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2010年 01月 27日 水曜日

マツキヨくんの所感

 
hassel2_091210_02.jpg
 昨年秋の紅葉撮影ツアーで写友のマツキヨくんに、「m・Air Pro」の試作1号機と2号機をモニターしてもらい、所感をいただきました。水「ブログで紹介してもいいかな?」マツ「いいともー」って感じのやりとりのあと、小生、怠慢放置プレイとなりまずは陳謝(マツキヨくん、ごめんなさいm(_ _)m)。改めてその時撮影された画像の一部と共に、いただいたレポートを紹介させていただきます。

[使用カメラ]
Hasselblad 500C/M + Planar 2.8/80

<携行性>
カーボン製ということでとても軽く、持ち歩きも苦にならない。カメラをセットした状態で持ち歩いても問題なし(ハッセルの重さが気になるだけ)。軽くはあるが、カッチリとした剛性の高さを感じさせる。

<使用感>
 重量のあるハッセルを乗せても不安定になることはなく、エレベータを上げても安定している。草原や岩場など、不安定な足場でもしっかりと固定することができた。
 ほぼ無風状態の中、ミラーアップしてからシャッターを切る撮影と、ミラーアップ無しの通常撮影を試したが、どちらもブレはなく、ミラーショックによる影響も感じられなかった。
 背の低い1号機と背の高い2号機を比べたが、1号機ではエレベータを上げたくなるシーンが多かった。その為、エレベータを上げる必要のない2号機のほうが使い勝手が良いと感じた(編注:2号機が今回製品化が予定されている「m・Air Pro」です)。
 エレベータの上げ下げは、ハッセルのような重量級カメラだとしっかりと支えながら上げ下げしないと下がってきてしまうので、少々手間取った。(ハンドル式のエレベータに慣れているせいで、慣れの問題か?)

<結論>
欲しいです、コレ。貯金します。(文:マツキヨ)

DSL_9579.JPG「m・Air Pro」の試作品2号(最終型)にハッセルブラッドをセットし、紅葉撮影を行うマツキヨくん。当時取り付けられていた3ウェイ雲台は「SH-736HD」ではありません。「SH-736HD」が付くことで、さらにパワーアップして使い勝手が向上しているので、今週末の撮影オフ会で早速本人に説明しなければ!

 マツキヨくん、改めてありがとうございました。今年の夏は一緒にこの三脚担いで山頂から撮影しましょう。山頂ってどこの山頂かって? それは後のお・た・の・し・み♪

 この時の秋の紅葉ツアー、私が発案したルートで実施をいたしましたが、予想通り穴場ということで、行き帰りもスムーズ、快適に撮影を楽しむことが出来ました。紅葉撮影ツアー - みんなのルート - Yahoo!ドライブで実際のルートがご覧いただけますので、よろしければ今年の秋に紅葉を撮られる方、お試しになってみてください。(水島晃一)

2010年1月27日 22:23 : コメント(0)トラックバック(0)

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