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2009年 11月 30日 月曜日円高メリット
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ただ、輸入製品に目を向けると、ここには円高によるメリットがあるのも事実です。私の身近な例では、カラーキャリブレーション・ツールといった高額な製品がたいぶお求めやすい価格になってきました。実際、Spyder3シリーズの実売価格に円高効果が感じられます。これら機器の扱いをインプレスダイレクトが始めた頃は、モニター+プリンターキャリブレーションができるSTUDIOで、10万円近くしたと記憶しておりますが、当時よりかなり性能アップした同等以上の新製品が今や3万円近く安く手に入ります。デジタル一眼レフのように普及台数が劇的に増えて、スケールメリットと競争原理で価格が下がったというジャンルの製品ではないし、円高の恩恵が少なからずあるのでしょう。機材投資になにかとお金がかかるフォトグラファーにとって、今が導入の絶好のチャンスかもしれません。
| ↑本文とはまったく関係のない川越蔵造り通りの写真2点です(笑)。昨日、紅葉撮影を終えレンタカー返却に戻った川越でひとときのスナップを楽しみました。しかし、日没時間が早いこの時間、蔵造り通りにつく前にあたりは闇に覆われまい…(苦笑)。それでも、かすかな街の灯りや月明かりで、判別できる写真が撮れてしまう。最近のデジタル一眼レフの性能に改め感心し、すごい時代になったもんだと再認識したりしました。 |
ちなみに昨日はIPG写真部主催のツアーで、上の2枚はその時に撮影したものです。話をSpyderに戻すと、我が写真部は一世代前のSpyder3 Studioを使っているんですが、今よりだいぶ高い時期に購入に踏み切りました。今の時期に導入していれば、もう少し部費を節約できたんですが、こればかりは予測不能なのでいたしかたありません。そんなことが予測ができるくらいなら、私自身が別の道に進んでいたでしょうし(^^;)。
まあ、必要な時に手には入れたのでよしとせねばと思っておりますが、それにしてもこれから買う人はラッキーですね♪ あれ?! やっぱり内心ちょっとだけ悔しいか(苦笑)。 (水島晃一)
2009年11月30日 20:15 : コメント(0) : トラックバック(1)
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