ホーム > デジ一男の日々是新鮮ブログ > 鉄道を撮り続けて

2009年 10月 05日 月曜日

鉄道を撮り続けて

 
 鉄道写真の神様・広田尚敬さんに7人の鉄道写真家がバトルをしかける写真展「鉄道写真バトル」のオープニングパーティの続報です。7人7様で選んだテーマは、金盛正樹 氏「鉄道員」、川井 聡 氏「鉄道旅スナップ」、斉木 実 氏「国鉄時代」、中井精也 氏「走行写真」、広田 泉 氏「新幹線」、持田昭俊 氏「蒸気機関車」、米屋浩二 氏「モノクロ写真」と様々ですが、果たしてバトルの結末はいかに? それは実際に品川の展覧会会場に赴き、あなた自身の目で判断してください。

battle.jpgdcm.jpg
yashiki.jpgdaniel.jpg
hirota.jpg←60周年を記念してこの写真展と並行し、小学館、ネコパブリッシング、講談社、JTBパブリッシング、そして我々インプレスジャパンが[広田尚敬]の時代をそれぞれの切り口で刊行します。上段右の写真は出版企画について説明する川上編集長(左)と上田副編集長(中央)。会場には鉄道を通して親交のある元大洋の屋鋪 要 氏(中段左写真の左)や現在放送中の「趣味悠々 デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」で広田さんから鉄道写真の撮り方を教わるダニエル・カール氏(中段右写真の右)もお祝いにかけつけました。また、鉄道にちなんで特急“つばめや“さくら”のシンボルをほどこされた特製のちらし寿司も登場(下段左)し、パーティは大いに盛り上がりました。


 さて、前回「コロッケパーティ」で紹介した待てど暮らせどコロッケしか出てこないパーティの由来ですが、会場を提供したキヤノンの忘年会の伝統的なしきたり(?)のようです。今回、初めてご相伴にあずかりましたが、ポテトの自然の甘みが楽しめるけっこうなお味でした。ごちそうさまでした。なお、インプレスジャパンから出版される広田さんの出版物は2010年夏頃に登場する予定です。しばらくは『デジタルカメラマガジン』本誌の広田さん連載をご覧いただきながら、お待ちください。 (水島晃一)

2009年10月 5日 22:43 : コメント(0)トラックバック(0)

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.impressjapan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6409

このリストは次のエントリーを参照しています: 鉄道を撮り続けて



(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)





画像の中に見える文字を入力してください。