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2008年 11月 06日 木曜日

塔のへつりとNX2 (水島晃一)

 

 紅葉散策バスツアー、最終回は塔のへつりです。過去3回の関連エントリーは、『Adobe Photoshop CS3』でレタッチ→RAW現像→リサイズ→JPEG変換、もしくは「ViewNX」でRAW現像→リサイズ→JPEG変換しました。しかし、今回掲載している写真はすべて「Capture NX 2」を使ってレタッチ→RAW現像→リサイズ→JPEG変換してみました。

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↑長年の歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖を一望する展望台から、水面に映った紅葉を写し取りました。吊り橋を起点に広がるパノラマはなかなかの絶景です。

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↑吊り橋のたもとからの眺め(左)、吊り橋中央から撮影した赤い橋と大川を挟んだ両岸の紅葉風景(右)です。

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↑吊り橋を渡った反対側から今度は西側の風景を切り取りました。厳しい撮影条件にもかかわらずニコン D200シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSMのコンビは暗部までしっかりと再現してくれました。

905013.jpg54050B.gif←今手元にあるニコンのデジタル一眼レフを使った風景写真の参考書『Nikon Digitalで迫るネイチャーフォト入門』「Capture NX 2」のガイドブック『Capture NX2 完全ガイド』です。

 「Capture NX 2」でのRAW現像は初体験でしたが、第一印象では「Capture NX 」からインターフェースやメニュー配置がブラッシュアップされ、かなり使い勝手が向上しているようです。後日、RAW現像&レタッチのワークフロー含めて詳細に紹介したいと思います。 (水島晃一)

■撮影機材
01, 07 / ニコン D700 / タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
02〜06 / ニコン D200 / シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

■撮影データ(撮影モード、ISO感度、シャッタースピード、絞り値、露出補正値、ホワイトバランス)
01:絞り優先AE / ISO 200 / 1/20 / F9 / −0.3EV / オート
02:絞り優先AE / ISO 100 / 1/50 / F9 / −0.3EV / オート
03:絞り優先AE / ISO 100 / 1/80 / F6.3 / −0.3EV / オート
04:絞り優先AE / ISO 100 / 1/80 / F6.3 / −0.3EV / オート
05:絞り優先AE / ISO 100 / 1/100 / F6.3 / −0.3EV / オート
06:絞り優先AE / ISO 100 / 1/90 / F6.3 / −0.3EV / オート
07:絞り優先AE / ISO 1600 / 1/200 / F4 / −0.3EV / オート

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←土産物屋の人だかり、なにかとのぞいてみると生きたマムシ入りペットボトルがずらりと並んでいるではないですか! 中に焼酎を入れて売ってくれるそうですが、脱皮した革ごとマムシ酒にされちゃうのでしょうか(泣)。

2008年11月 6日 11:30 : コメント(2)トラックバック(0)

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コメント(2)

塔のへつり。何度かドライブしたことありマス。
彼の地はすっかり紅葉なんですね。
山々に囲まれたこぢんまり空間なのに
広々開放感あふれる空気感を、
懐かしく思い出しました〜。

はい、すっかり紅葉風景になっていました。
自分も含め観光客の数もすごかったです。
たしかにこぢんまりした空間なのに
開放感溢れる場所ですね。
新緑の季節にまた訪れてみたいです。

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