2008年 05月 30日 金曜日

 

 ここ数日、ぐずついた天気が続いていますね。そんな中、明日開催予定の『おうちで楽しく! リビングフォト』の出版記念パーティのリハーサルを行いました(ちなみに本書は本日発売です♪)。残念ながら明日も東京は雨のようですが、パーティ会場の天窓から差す光が柔らかくなるので、来場者向けリビングフォト体験コーナーにとってはかえって好都合かもしれません。

-->進行表を見ながら、台本の読み合わせをする川上編集長(左)と担当編集の荻上くん。明日は頑張ってくださいよ!

kawaogi.jpg
mimi.jpg<--本書プロモーション担当のミミさん。初めて使う「Keynote」で素敵な「リビングフォト・クイズ」のスライドを作ってくれました。ここで詳しくお見せできないのが残念です。

-->知人の母上が手作りしたスミレの砂糖漬けというものをいただきました。今朝、出がけにちょっぴりリビングフォト気分で撮影♪

<--紅茶に入れると砂糖部分が溶けて、カップの底にこんな感じで綺麗なスミレの花びらが残ります。

 来週は『おうちで楽しく! リビングフォト』ブログモニターの方向けの体験講座に立ち会います。後日レポートでは今道流撮影術の一端をご紹介しつつ、自身もリビングフォトにもチャレンジしてみようかと計画中! (水島晃一)

2008年5月30日 19:58 : コメント(2)トラックバック(2)

2008年 05月 26日 月曜日

 

 本日、ビルの最上階で商談した午後、会議室に通され相手を待つ間に数枚東京の町並みを撮影しました。まさに「街がジオラマみたく見える〜♪」をイメージして、シフトレンズで撮影した風にレタッチした1枚です。明日がいい1日であるように祈りながら……。 (水島晃一)

2008年5月26日 23:20 : コメント(2)トラックバック(0)

2008年 05月 25日 日曜日

 

 昨日、キヤノネットで撮影したモノクロ・ネガフィルム現像済み2本分を使って、レンタル暗室ヒットオンにてモノクロ・プリントの実習を受けました。3組に分かれてそれぞれ持ち時間3時間で暗室に入りましたが、私の組(武間部長、新卒Tくん)を指導してくれたのは新卒“Swatch”くんです。薬品の匂い漂う暗室は薄暗く(って暗室というぐらいだから当たり前ですが)、初めて使う引き伸ばし機(フィルムの像を拡大・投影し、印画紙に焼き付ける機械)の操作に四苦八苦しながら、見よう見まねでなんとかプリントの基本を教わりました。慣れない暗室作業は想像以上に集中力を要し、3時間という時間はあっという間で過ぎ去り、とにかく肩が凝りました(笑)。

→実は初めての暗室、ワクワクしながら到着すると、前の組のmiriさんがプリントを水洗していました。初めてにしては手慣れた感じです。

←まずはフィルムの投影時間をコンマ秒単位に区切って段階露光を行います。これを元に、露光時間を決定します。

←段階露光で決定した露光時間で全カットをベタ焼き(インデックスプリント)し、ここからどのカットを引き延ばすかを選択します。

←ベタ焼きからチョイスしたカットをキャビネサイズの紙焼きにしたもの。私の使った引き延ばし機には赤色セーフティフィルター(印画紙を感光させずに投影された像をプレビューするためのフィルター)がついてなかったため、投影位置を記憶しての作業となりました。

 感光させた印画紙は現像液→停止液→定着液の順番に浸していき、最後に水洗・乾燥させプリントが完成します。コンマ数秒投影された印画紙を現像液に浸し、映像が浮かび上がってくる瞬間はワクワクします。イーゼル(印画紙をのせて、黒枠でトリミング、枠出し作業を行う台)を使った紙焼き作業は集中力が高まりとても気持ちが良かった。今回はとりあえず一通り作業内容を教わったので、次回暗室に入るときは、1枚の写真を追い込むところまでやってみたい!
 実習終了後は劉くん紹介の近くのお店にて歓談、全員で美味い中華料理を快食しました♪ 料理の写真は本日のはみ出し写真にて。 (水島晃一)

[ モノクロ・プリント実習(水島晃一) ]の続きを読む

2008年5月25日 15:58 : コメント(5)トラックバック(1)

2008年 05月 21日 水曜日

 

デジタルカメラマガジン6月号が発売になりました。
みなさま、もうご覧いただけましたでしょうか。

さてさて、デジタルカメラマガジン7月号(6/20発売予定)では「10万人の困った! に答えるRAW現像やレタッチの疑問100」という企画を予定しております。

そこで、みなさまからのRAW現像やレタッチに関する疑問を大募集いたします。

疑問を掲載させていただいた方には謝礼をお送りいたします。
ふるってご参加ください。

読者のみなさまの声が作る企画となっておりますので、たくさんの疑問、お待ちしています♪

アンケートは●こちら●です。

5月25日20時まで!!

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写真家・萩原俊哉さんにつれていっていただいた新潟の棚田です。
東京は雨だというのに、いいお天気でした。

2008年5月21日 20:42 : コメント(0)トラックバック(0)

2008年 05月 19日 月曜日

 

 会社写真部で銀塩モノクロフィルムで各々撮影した写真を、紙焼きに焼くという作業のレクチャーを受けるセミナーが企画され、今週末、いよいよ紙焼き体験することになりました。街の写真屋さんやラボにおまかせだった作業を初体験、今から楽しみです。今回、セミナーにチョイスしたのは、以前紹介した想い出のキヤノネットでございます。EOSの一眼やコンパクトという選択肢もありましたが、どうせなら思いっきりクラシックなカメラで愉しんでみようという次第です。

-->セミナーにあたりASA400のフィルムが支給されたのですが、野外メインということもあり、とりあえず手元にあったNEOPAN 100 ACROSで野外中心に撮影してみました。

nikomat.jpg<--こちらはモノクロセミナー開催説明会後の懇親会にて、お父上から譲り受けたというmiriさんのニコマートです。

-->miriさんのニコマートをはしゃぎまくりでいじりまくる安田オーナーのS嬢は、オリンパスペンを借りて銀塩モノクロ写真に初チャレンジのようです。

sda.jpg

 今回のセミナーでは、写真部が誇る永遠の銀塩少女(?!)ツチーヤーと大学写真部銀塩写真生活に明け暮れたと噂の新卒“Swatch”のふたりが講師を務めてくれます。「故きを温ねて新しきを知る」、写真部の精進は続く……。 (水島晃一)

2008年5月19日 20:02 : コメント(2)トラックバック(0)

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