2008年 04月 30日 水曜日
世の中はGWに突入した模様ですが、今年はなんの予定もなく暦通りに過ごすつもりです。そんなわけで、昨日は家でPCなんぞいじっておりましたが、せっかくのいい天気なので午後はチャリンコにまたがり、マグニファイングアイピースでパワーアップさせたCanon EOS Kiss Digital Xをぶら下げ近所をお散歩しました。ストラップはもちろん「DCM×ARTISAN & ARTIST QuickBuckle斜めがけストラップ」、チャリンコ・スナップ族には長さ調節機能が非常に重宝するのです♪
 | ←↑ぶらり出かけたものの写欲を刺激する被写体には出会えず、昼食をとり買い物をして早々に帰宅しました。でも、せっかくカメラを出したので家周辺で花の写真を何枚か撮りました(笑)。この色の牡丹はどうも見た色に撮れません。ちょっと紫がかった微妙な紅なんですが……。 |
装着レンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM、高級感はないけど軽量・コンパクトで、やはりKissにベストマッチの1本ですね。青い花はマニュアルフォーカスしましたが、マグニファイングアイピースのおかげでピント合わせも楽でした。GW中はどこも混雑してるんだろうけど、お天気もいいようですし、1日くらいは撮影に行こうかなぁ〜。 (水島晃一)
2008年4月30日 08:11
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2008年 04月 28日 月曜日
StartMac事務局さんが「StartMac PhotoClub」からのリクエストに応えてStartMacモニターのために「Aperture2」の説明会を開催してくれることになりました。説明会を2日後に控えて、先頃リリースされた「Aperture2」用サードパーティ・プラグインをチェックしております。「デジカメWatch」関連記事はこちらをご覧ください。
| -->各プラグインはデモバージョンなので、インストールするとライセンス購入するか、期間限定で試用するか、機能限定デモモードで使ってみるかなどを問い合わせるラジオボタン付きウインドウが表示されます。 |  |
| -->トライアルを選択してみました。試用期間は15日間のようです。月と曜日表記だけが日本語表示されるのが、なんだか面白い。 |  |
先週末、大量の写真をショートカットでレイティングしながら、まとめてJPEG出力する作業を「Aperture2」で行いましたが、なかなか快適でした。ただ、今週の説明会で質問できるほどは全然使い込めていない(汗)。
 | <--「覆い焼きと焼き込みのプラグイン」を使って、試しに覆い焼きでラベルの明るさをレタッチしてみました。 |
ところで、このバーの写真を見て「大人の遠足」シリーズの番外編をアップするのをすっかり忘れていたことに気がついてしまった!! とりあえず今週の説明会後にでも、 コンデジ野郎さんとあのバーに行って、記憶を新たにしてからアップしようかな♪ (水島晃一)
2008年4月28日 19:59
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2008年 04月 22日 火曜日
ご報告が遅くなりましたが、ご好評いただきました「DCM×ARTISAN & ARTIST QuickBuckle斜めがけストラップ」はおかげさまで限定生産分完売いたしました。企画にご賛同いただきました皆様、そして多方面にわたりご協力いただきました関係各位に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
さっそく「次回企画の予定はないの?」という問い合わせなどもいただいております。今後については鋭意検討中ですが、ストラップに限らず「こんなものが欲しい」というご要望ありましたら、どしどしお寄せください。
 | <--みんなの「こんなストラップが欲しい」というシンプルな想いから、このストラップは生まれました。「これからは斜めがけなんじゃないか?」と私に感じさせた一因は、実は写真部山中湖合宿でご一緒させていただいたギャルズ号のフレッシャーたち、その撮影姿だったりします。 |
ところで、モノクロセミナー後の小職ですが、ケイジュさん直伝のレイヤー技に心酔し、その勢いで「Photoshop Elements 6 for Macintosh」を購入いたしました。※業務連絡:Ekkoさん、お先です♪
| -->まずは愛用のMacBookにインストール♪ インストール中に表示される画面は全体にWindows用アプリのテイストという印象を受けました。アイコンも青とグレーの2トーンでちょっと地味な感じですね。 |  |
| -->「Adobe Bridge CS3」も一緒についてきます。Windowsで使っている「Photoshop CS2」付属のものより表示内容も充実しています。 |  |
| -->「Photoshop Elements 6 for Macintosh」に「モノクロバリエーション」なる機能をみつけました。おおまかなスタイルを選び、スライダーで赤、緑、青の適応量とコントラストを微調整できます。 |  |
「Adobe Bridge CS3」の動作はなかなか軽快ですが、やはり大量のRAW画像を閲覧・選択する作業では「Aperture 2」(特にプレビューモード)を使った方が快適かな。今後は、1枚の写真をじっくり作り込む場合は「Photoshop Elements 6 for Macintosh」、大量の頼まれ写真を一気に処理する場合は「Aperture2」というふうに使い分けていくことになりそうです。それぞれの特長については、今後も紹介していきたいと思いますが、その前に溜まりに溜まった写真をそろそろ処理しないとやばいな(苦笑)。 (水島晃一)
[ 完売御礼と溜まる写真(水島晃一) ]の続きを読む
2008年4月22日 19:17
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2008年 04月 17日 木曜日
自分の愛機をなぜか安田と呼ぶ写真部の同志S田さんと先日飲む機会があり、「いつもカメラを持ち歩いているのか」という質問を受けました。答えはYes、できれば一眼レフを持ち歩きたいけど普段持ち歩いているPCが重いのと常用している鞄に入らないのてコンデジを持ち歩いていること、でも自分なりにこだわりのコンデジを持ち歩いていると説明しました。そして、なぜか夕暮れ時は赤に写欲をそそられるみたいです。丑年じゃないのになぜだろう?!
| ▲夕暮れの街角はフォトジェニック。雨の日の噴水、カメラが濡れてもお構いなし、撮らずにはいられないのです(苦笑)。 |
写真って楽しい♪ でも、今日はカメラがだいぶ水に濡れてしまった。大丈夫かしら? (水島晃一)
2008年4月17日 22:41
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2008年 04月 11日 金曜日
先日、靖国神社・千鳥ヶ淵に続き行われたモノクロプリント・セミナーですが、内容を忘れないうちに総括レポートしておきたいと思います。いわゆる備忘録ってやつです(笑)。
| ▲セミナー講師はおなじみ佐藤ケイジュさんにお願いしました。写真は代々木公園で撮影された桜を作例にモノクロプリントの手順を解説していただいているところです。右は自分の写真をモノクロ作品にする手順の手ほどきを受けるmiriさんと、その様子を真剣にまなざしで見つめるメンバーたち。 |
セミナーは、実技に先駆けて、まずは座学からスタートしました。ざっくりかいつまんで言うと、モノクロプリントとはスミ網50%を基準に諧調を考える作業です。まずモニターでスミ50%の状態がわかるように整えること。そして1〜256までのスミ濃度の円柱をイメージし各諧調周辺に色相が巻き付いていると考えると「Photoshop」などを使った作業の意味が見えてくるそうです。こう書いていてなんですが、実はこの意味をきちんと消化しきれていません(汗)。でもこの後の実技実習を通じて、なんとかく直感的には少し理解できたような気がします。
それからモノクロプリントではカラー以上に用紙選びが重要です。今回は画材紙(コットン100%)、半光沢、光沢の用紙を使いましたが、光沢がつよいほど黒が締まってコントラストが出て、マット(つや消し)になるほど黒が締まりにくくコントラストも弱まります。前者はクール、後者はウォームな感じになるので、自分が表現したいテーマにそって紙を選ぶという楽しみもあります。実習に使用した紙は、画材紙系でVelvet Fine Art Paper、無光沢のGEKKOブラック・ラベル、半光沢のピクトリコプロ・セミグロスペーパー、そして光沢でキヤノン プロフェッショナルフォトペーパーの4種類、プリンターはエプソン PX-5500を使用しました。
実技実習では、まずケイジュさんが代々木公園で撮影された桜の写真を使って、色域選択機能や、クイックマスク「色相・彩度」「レベル補正」を駆使してモノクロ作品に仕上げる過程を解説してくださいました。「選択範囲をコピーしたレイヤー」の作成方法や「オプションを押しながらレイヤーの境目をクリックして指定レイヤーのみレベル補正をかける」手法など、解説は多岐に渡り、これまでよりかなり上級者コースに突入した感があります。自分なりにセミナーで教わったことを振り返り、後日、1枚の写真を『Photoshop Elements』でモノクロ写真に仕上げてみました。
 | <--「Photoshop Elements 4.0」にてまずはRAW現像します。輝度差を考慮して暗めに撮影しましたが、春らしい明るさにすべく、露出を+1.0、明るさを+80に設定。 |
 | <--デフォルトの設定ではシャープが適用されてしまいますが、「ディテール」タブをクリックして適用量は0に設定。 |
 | <--黄色い花と水面のきらめきをメインにみせたいのですが、花の斜め右上にかぶっている木の枝がちょっとうるさいので、クイックマスクのレベル補正で飛ばすことにしました。 |
 | <--グラデーションツールで明るく飛んでは困る花や水面部分を元の明るさに戻します。 |
 | <--ブラシツールの+と−で水面とかぶっている木の境目など細かいところの明るさを整えます。 |
 | <--クイックマスクの色相/彩度でモノクロ化、彩度を−100に設定します。 |
 | <--花と後ろの煌めきがぐっとひきたってきましたが、黄色い花がやや暗く出ているのが気になります。黄色フィルターをかませた感じでもう少し花を白っぽく出したい。 |
 | <--そこで再びクイックマスクの色相/彩度で黄色い花の色域を選択します。 |
 | <--明度を+54まで持ち上げて、花を明るくします。 |
 | <--こちらが完成画像になります。うららかな春の午前、お堀端に咲いた小さな花の姿がぱっと明るく浮かび上がりました。 |
セミナー当日、そのままプリントアウトして気になった部分の修正や作り込みを含めて、これまで教えていただいたレタッチノウハウを元に処理を行いました。週末、プリントアウトして、元のプリントと見比べてみたいと思います。
なお、色相/彩度でモノクロにした写真を、青みがかった冷黒調や赤みがかった温黒調に仕上げるには、彩度を下げた後、色調の統一にチェックを入れ、色相をスライドする方法が簡単でオススメとのことでした。チャンネルミキサーを使う方法もありますが、ケイジュさん曰く、こちらは薬でたとえると劇薬なことと調整作業が複雑になるので、あまりオススメではないそうです。
う〜ん、モノクロプリント、なかなか奥が深くて面白いですね。次回は、向学のために銀塩プリントの現像・紙焼き作業も経験してみたいです! (水島晃一)
2008年4月11日 19:50
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