2007年 08月 30日 木曜日

 

 いやぁ、写真のことをもう少し深く書こうと心に決めたものの、このところ一眼レフ片手にじっくり写真を撮る時間がありません。そんな中、昨日はDCM×ARTISAN&ARTIST ダブルネームストラップ企画の打ち合わせを、シロちゃん、担当編集の武田くんと行いました。会議室が満杯だったので、カフェのテラスで打ち合わせをしたんですが、蚊にあちこち刺されて参りました(苦笑)。

-->「ふぉとログ」に寄せられたストラップに関する読者コメントを携帯でチェックするシロちゃん。読み上げる間、目の前のケーキはしばしおあずけです。

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20070830take.jpg<--シロちゃんがケーキに手をつけるまで、決して自分のケーキに手をつけない武田くん。うっかり先に食べたら後で大変な目に合うのだろうか……。私はふたりにおかまいなく、さっさと食べましけどね。

 皆さんからいただいたコメントの中の要望も織り込みつつ、ARTISAN & ARTISTのデザイナーさんに出す用件をまとめました。ひと言で表現すると「爽やかに、そして軽やかに」という感じでしょうか(笑)。この用件をプロデザイナーがどう料理してくれるのか楽しみです♪
 そして夜は渋谷で『できる100ワザ Google Analytics SEO&SEMを極めるアクセス解析ノウハウ』の出版記念パーティのお手伝いに行ってまいりました。

-->会場では『できる100ワザ Google Analytics SEO&SEMを極めるアクセス解析ノウハウ』をはじめ、関連書籍の販売も行われました。

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20070830event02.jpg<--チームに分かれて1位を競うGoogleクイズは大盛り上がり。「Google Local」の技術をGoogle Moonに組み合わせ、月面での住所や電話番号をすぐに探し出せる「ムーン・オリエンテッド」な地域情報サービスを提供すると、グーグルがアナウンスしている年月日ってご存じですか?

 今週末は以前お話ししたブツ撮りセミナーが開催されますが、よく考えたらなにも準備していません。でも、これでとりあえず一眼レフで撮影はできますね。 (水島晃一)

[ 近況 (水島晃一) ]の続きを読む

2007年8月30日 20:15 : コメント(3)トラックバック(0)

2007年 08月 22日 水曜日

 

 先週末、休暇をかねて三浦半島まで足を伸ばし、海のレジャーを楽しんできました。そして、いい機会なので望遠ズーム、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)の試し撮りも敢行、わが古女房TAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO(Model A06)に比べ、屋外での使い勝手はどうか? 写りは? など気になるところをチェックしてみました。今回は毎週末、海で過ごすシーマンの従兄弟にお世話になり、揺れる船の上からVR IIの威力を体感する事もできました。

-->油壺のマリーナに停泊しているクルーザーを船上から撮影しました。揺れる船上からでもVR IIのおかげで合焦時にファインダー像はしっかりと固定され、中望遠域の描写はシャープ、ボケ味もナチュアルで好感が持てます。(撮影データ)Nikon D200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)/絞り優先AE(F5、1/500秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:140mm ※数値はレンズ焦点距離、以下同じ
<--入り江の出口で海鳥を発見、サギでしょうか? ちょうど魚を丸呑みしているところでした。この写真は望遠端で撮影し80%程度にトリミングしたものです。(撮影データ)Nikon D200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)/シャッター優先AE(F5.6、1/500秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:300mm
-->夕焼けに染まる洋上のヨットを夕日を広角端で撮影。広角端で撮影した画像は特にシャープな印象でした。(撮影データ)Nikon D200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)/絞り優先AE(F9、1/350秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:−0.3 EV/焦点距離:70mm
<--二日目の夕方は曇り空で夕焼けは拝めず。練習を終え戻って来たヨット部の船、肉眼ではかなり遠くに小さく見える被写体にもここまで寄れます。(撮影データ)Nikon D200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)/シャッター優先AE(F5.6、1/320秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:300mm
-->ヨットレースのコースへ向かうヨットを撮影。白い帆と青い海がきれいに発色しました。(撮影データ)Nikon D200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)/シャッター優先AE(F6.3、1/500秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:300mm

 撮影がメインの旅行でなく、アウトドアでフットワークが要求されるレジャーが伴う場合、大掛かりな機材を持っていくのはあまり現実的ではありません。AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)にテレコンAi AF-S Teleconverter TC-17E IIを持っていけばレンズ焦点距離で340mmまでフォローできますが、同時に大きなカメラバッグが必要になります。船上や砂浜でのそれら機材をとりまわすことを考えると、とても他のことをする余裕がなくなってしまうため、以前はあえてTAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO(Model A06)をチョイスしていました。それに比べてAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は70mmスタートではあるものの手ぶれ防止機能が付いていて望遠端もちょっと明るく、標準ズームと2本セットでも小さなカメラバッグに収まるのでなかなかナイスなレンズです。広角側に比べ望遠端は若干シャープさは落ちるような気がしましたが(※厳密にテストしたわけではありません。己の撮影技術は差し置いた印象の範囲です)、旅先の野外撮影にもってこいの1本ではないでしょうか。 (水島晃一)

◆DCMオリジナル・ストラップ計画 投票結果速報(リアルタイム更新中)
こちらのページから投票してください。投票された方から抽選で1名様に今回制作するオリジナル・ストラップの試作品をプレゼントします。ご希望の方は投票後に表示されるページにメールアドレスとコメント登録をお忘れなく。

[ 望遠ズーム試し撮り (水島晃一) ]の続きを読む

2007年8月22日 08:25 : コメント(10)トラックバック(0)

2007年 08月 21日 火曜日

 

 詳しくは本誌の9月号をご覧いただきたいのですが、3号連続の企画「理想のストラップ制作記」の読者投票を開始しました! 「ふぉとカフェ」トップページに投票用のフォームを用意していますので、どしどし投票してください。投票期間は8月29日までですので、お早めに!
 また投票後、このブログに<コメント>と<メールアドレス>を記入していただいた方には、抽選で激レア必至の試作品ストラップをプレゼントいたします。メールアドレスがないと連絡のしようがありませんので、メールアドレスは忘れずにご記入ください。

 本誌をご覧いただいていない方のために企画内容を簡単に説明しますと、既製のストラップに満足できない3人(カメラマンの高橋良輔氏、水島晃一、本誌編集者の白石由佳)が、「好きなストラップがないなら作っちゃおう」と、アルティザン&アーティストと共同でオリジナルストラップを作るという企画です。
 ただ、個性の強い3人ですから、いくら話し合っても意見がまとまらない……。そこで、理想のストラップ案を3人それぞれに描いてもらい、読者投票でもっとも人気のある案を参考に試作品を制作しようと考えたわけです。まぁ、どの案が1位になったとしても、アルティザン&アーティストとのダブルネームですから、製品のセンスは抜群でしょう。

▲カメ高こと高橋良輔氏のアイディア ▲「ふぉとログ」水島晃一のアイディア ▲シロちゃんこと白石編集部員のアイディア

▲左から、高橋良輔氏(通称「カメ高」)、白石由佳(通称「シロちゃん」)、水島晃一。カメ高さんは「ストラップが短いと、胸のあたりにカメラがくる。これじゃ背面の液晶が見にくい。長いほうがいいよ」と力説。ちなみにシロちゃんは、ちょっと眠たそう(中央)。この座談会の前日、野外ロックフェスティバルではしゃぎすぎたのか? 僕も行きたかったです▲この写真は本誌にも掲載しましたが、アルティザン&アーティストの展示品のニオイをかいでいるカメ高さん。「革はアジが出るし、なによりもニオイがいい! このニオイをかげば、撮影の意欲がわいてくる」とのこと。僕も革のニオイは大好きですが、それで撮影する気になるかどうかは……▲アルティザン&アーティスト製の大量のストラップを参考に、理想のストラップ案を考えました。いきなりの訪問に快く応じていただき、感謝、感謝です

 ちなみに僕は普段、E-410を使っているんですが、確かにこのカメラに合うカッコいいストラップとなるとなかなか見つからないんですよね。いまは仕方なく付属品を使っていますが、オリジナルストラップが完成したら、それをカメラにつけようと思っています。この企画の担当編集なので「製品版のストラップをもらえるかも……」と淡い期待を抱いているんですが、もらえなかったとしても自腹で買いますよ!

◆投票結果速報(リアルタイム更新中)

 10月号(9月20日発売)のデジタルカメラマガジンでは、1位の案を発表するほか、試作品制作の打ち合わせ風景もレポートしますので、お楽しみに! 果たしてどの案が1位になることやら……。 (DCM編集部 武田)

2007年8月21日 18:25 : コメント(38)トラックバック(4)

2007年 08月 20日 月曜日

 

 先日予告しました「DCM OSプロジェクト」の詳細を発表します。DCM OS=デジタルカメラマガジン・オリジナル・ストラップということで、今回はARTISAN & ARTISTさんとダブルブランドでストラップを作っちゃいます。『デジタルカメラマガジン 2007年9月号』をご購読されている方は、86~87ページをあわせてご覧ください。
 今回は「Lensbaby 3G DCM Original Model」の企画からさらに趣向をプラスすることにしました。まず、カメ高こと高橋良輔さん、シロこと白石編集部員、そして私の3名が好き勝手に欲しいストラップのアイディアを発案します。その3案について読者投票を敢行し、一番人気のあったアイディアを元にオリジナルストラップを作り上げようというわけです。果たしてどんなストラップが出来上がることやら。

▲とにかく高級志向のカメ高さんは革など素材にこだわりまくりのアイディア。イメージはスイスの高級時計、ブランドもののベルトということで、価格もそれなりに高くなりそうなのがちょっと気がかりです。 ▲シロちゃんは柄にもなく(失礼)可愛いイラストを描き上げました。通称にちなみ色もシロ、汗を吸収する素材は汗っかきオヤジにも嬉しいかも(笑)。 ▲私のアイディアはチョイワルおやじをイメージした渋めのデザイン(苦笑)。個人的に大好きなバックスキンのストラップはお目にかかったことがなく、素材としてリクエストしてみました。

◆投票結果速報(リアルタイム更新中)

 今回も団体購入方式の企画となるため、ストラップの仕様が固まり試作品が出来上がった段階で予約を開始します。予約数が規定数に達した場合、製造・限定販売となります。 (水島晃一)

2007年8月20日 23:53 : コメント(4)トラックバック(1)

2007年 08月 20日 月曜日

 

 みなさん、こんにちは。デジタルカメラマガジン編集部の白石です。本日からデジタルカメラマガジン編集部のブログがはじまりました。
これからデジタルカメラマガジン編集部のこぼれ話をスタッフが気ままにつづっていきます。
とっておき情報(!?)もあるかもしれませんので、みなさんお楽しみに。

 ちなみに本日、デジタルカメラマガジン9月号が発売日されました。この号からデジタルカメラマガジンはちょっぴり変わっています。
「記録メディアスピードランキング」の付録付き! 最新デジタルカメラ情報がてんこ盛りです!

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今月号を持つのは会社帰りに富士山に登っちゃうパワフル女子・新卒和田ちゃん。はじめての校了を終えても、このとおりもう一冊作れちゃうぐらい元気。(DCM編集部 白石)

2007年8月20日 16:33 : コメント(0)トラックバック(0)

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