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2007年 07月 29日 日曜日

夏色 (水島晃一)

 

 ようやく夏がやってきたという今日この頃、夏大好きビール大好きな俺の季節が来たぜって感じです♪ でも夏の訪れに浮かれすぎないようご用心! 昨日は炎天下の中、年甲斐もなく2試合も野球をやり軽い熱中症になりました。昨年も同様の経験をしているのに懲りません(苦笑)。でも、そのときよりは頭痛もひどくなく、午後はたっぷり水分補給を行い、氷枕をして横になり事なきを得ました。しかし、旧知のイラストレーターが開催している展覧会に夕方お邪魔する予定はキャンセルしました。伺えない旨のお詫びの電話を入れ、それからしばらくボーとしていると、酷暑だった1日の終わりを告げるように太陽がまさに沈まんとしておりました。まだ軽く痛む頭をおさえつつ、カメラを手に取りました。

-->沈みゆく太陽は本当に真っ赤でした。でも写真にはオレンジに写っていたので、「Capture NX」を使い、記憶色を再現しました。それはそれは本当に燃えるような赤色でした。
▲夕日が視界から消えてしばらくすると、手前の雲が熾火のように朱く染まり始めました ▲手前の雲の熾火が消え墨色になる頃、雲の背景の空は青と赤のグラデーションを描き始めました。▲最後は灰色の雲が生暖かく緩い南風に空の塵となり、夜の帳がゆっくりと下りていきます。

 こんなにゆっくり夕焼けを眺めたのは合宿以来です。そういえば野球の試合も約2ヶ月ぶり、今年は梅雨が長かったんでしょうか。
 その夜はイタリアからやって来たかわいいお客様とトンカツ・パーティを楽しみました。

-->あどけない横顔をポートレート撮影。これは六切にプリントしてお母さんに進呈したカットです。帰ったらイタリアで待っているお父さんに見せてあげてね。

 さて、明日は新しい企画の取材です。成り行きで私も表に出ることになってしまったので、グラサン+アロハの「ふぉとログ」ポートレートスタイルで取材に望みたいと思います。企画詳細は後日ご報告します。 (水島晃一)

<--この原稿を書いている最中、目の前でピーピー鳴いていたのでパシャリ。長玉を装着する際、うっかりキャップを落とし音を立てたけど逃げませんでした。これは気配を感じたのか振り返った瞬間です。

2007年7月29日 16:58 : コメント(4)トラックバック(0)

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コメント(4)

>沈みゆく太陽は本当に真っ赤でした。でも写真にはオレンジに写っていたので、「Capture NX」を使い、記憶色を再現しました。それはそれは本当に燃えるような赤色でした。

 実際はオレンジ色で、真っ赤に見えたのは、熱いハートのためかもしれない。

今度こそお会いできると
楽しみにしておりましたが
残念です

あまり無理はなさらないでくださいね
写真を撮る余裕があるのなら
一安心ですね?

Tonyさん

>熱いハートのためかもしれない

いや、熱中症で充血した眼球のせいだったかもしれない(爆)

岩崎さん

はい、おかげさまで軽症で済みました。
近々セッティングしますので、その時はぜひ!

>いや、熱中症で充血した眼球のせいだったかもしれない(爆)

 まさに熱血プロデューサー!

>まだ軽く痛む頭をおさえつつ、カメラを手に取りました。

手はカメラ、頭を押さえていたのは足ですね!

 器用だぁ! 

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