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2007年 06月 06日 水曜日

startmac Boot Campはとりあえずパス(水島晃一)

 

startmac

 先週まで「Boot Camp」でWindowsをMacBook上で走らせてみようと考えていたのですが、当面、この計画は見送ることにしました。川村編集長からは「関係者から問い合わせが多いのでぜひやって欲しい」と“モルモット指令”も出ていたのですが、今回はパスさせていただきます。ごめんなさい。
 見送ることにした主な理由は以下の3つです。(1)「家にも会社にもWindowsマシンがあるのに、MacBookでWindowsをわざわざ走らせる必要がみつからない」(2)「現状、そのために15GB以上のリソースを消費する価値が見いだせない」(3)「MacでWindowsを操作するより、Mac OS Xをいじる方が楽しい」。
 しかし、次なる「社内移動時にはMacBookを携帯する計画」を遂行するにあたり、若干問題が出て参りました。会議資料など「Microsoft Office」のファイルの閲覧をするのにMac版のOfficeがないことです。写真部の頼れるIT兄貴ユージSくんに相談したところ、「Boot Camp」もしくは「Parallels Desktop for Mac」を使う以外だと、「Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac」でデスクトップマシンにリモートアクセスし、そこにインストールしてある「Microsoft Office」を利用する、もしくは「NeoOffice」をインストールする方法があると教えてくれました。

-->早速「Remote Desktop Connection Client 1.0.3 for Mac」をインストールし、リモートアクセスにチャレンジ! 20070606msrdp.jpg
20070606rdt.jpg<--懐かしいログイン画面が登場しました。Windowsからリモートアクセスするときと同じ色味の画面が表示されました。
-->表示サイズはVGAになってしまいますが、バーチャルデスクトップの中でちゃんとWindowsが動いています。「Safari」の上に「Lunascape4」は、月の女神に見守られ探検旅行といったところか(笑)。 20070606wpc.jpg
20070606wrdt.jpg<--悪のりしてリモートアクセスしたマシンからさらに別のマシンへリモートアクセス。「Mac OS X」の上にWindowsのゴミ箱がふたつ表示されているのは、まるで親亀の上の小亀、孫亀みたい?!(笑)。

 結局、社内資料は「NeoOffice」を使ってみることにしました。リモートデスクトップで表示するWindowsの画面は、MacBook用のディスプレイプロファイルが反映されるせいか、表示色がだいぶズレて見えます。これではWindows版の画像編集ソフトを呼び出して使うのは無理かもしれません。MacでWindows用の「Photoshop CS2」などを使うには、やはり「Boot Camp」もしくは「Parallels Desktop for Mac」を使いOSをインストールするしかなさそうです。 (水島晃一)


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2007年6月 6日 23:29 : コメント(6)トラックバック(0)

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コメント(6)

BootCamp見送りですか?

 画像処理には、Core2Duoバワーが最適なんですけど!

DPPはマルチスレット対応なので、2つのCPUでRAW現像も快適です。

導入も比較的簡単だし、あとで削除も出きるので、試して見る価値はあります!

一度体験したら、もう戻れなくなります。

見送り、残念だぁ!

いや、当面なんで、そのうち辛抱たまらずインストールするかもですよ。

「マックは真っ黒だぁ!」の親爺ギャグに飽きられるまでか?

山田くん、座布団1枚もってって!

嫌だなぁ!

ブラックユーモアが理解出来ないらしい。

44歳になってから、若者のナウい感覚についてこれない!

残念だぁ?

えっ、リッチー・ブラックユーモア?

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