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2007年 06月 03日 日曜日

startmac AirMac Extreme(水島晃一)

 

startmac

 今日はモニター用にMacBookと一緒に送られてきたAirMac Extremeを開封し、設置してみることにしました。すでに我が家に無線LAN環境はありますが、次世代のワイヤレス技術である802.11n対応ではありません。NASに蓄積した大量のRAWデータを無線経由でプレビューすることの多い昨今、802.11gと比べどの程度体感速度から早く感じられるのか興味津々です。それともう1点、AirMac ExtremeにはUSBコネクターがあり、プリンターをつなげば無線による複数台PCからのプリントアウトが実現します。以前、NASのプリンター共有機能を使ってみたことがあるのですが、双方向通信ができない、対応プリンターが限定される、USB転送よりプリントアウトまでの時間がかかったりと非常に使い勝手が悪かったため、結局すぐに使用を止めました。もしそういった問題もなく快適に動くなら、今度こそプリンター共有事情を向上させることもできそうです。

20070603airmac_basestation.jpg<--AirMac Extremeのリア側、AC、USB、WAN、LAN×3、リセットスイッチが並んでいます(左から)。フロント側には唯一LEDがひとつあるものの、全体には真っ白な箱という感じ。Macのデザインコンセプトを感じさせる外観です。
-->Windowsマシンからも無線を利用するので、802.11n(802.11b/g互換)を選んで設定に入ります。 20070603airmacb01.jpg
20070603airmacb02.jpg<--パッケージにはインストーラーCD-ROMとマニュアルが同梱されていますが、マニュアルには最低限の記載しかありません。私の場合はLANを使っての接続でしたが、ブリッジモードに設定するようアラートが出て、何度か設定をやり直しました。付属マニュアルでは解決できず、なんとか自力で設定場所を見つけ解決しました。
-->ベースステーションにプリンターをUSB接続し、Bonjourのウイザードで設定します。設定はいたって簡単、テストプリントしてみましたが、印刷開始までの速度を含め問題はありませんでした。 20070603airmacb03.jpg

 この後、Windowsマシンにも「AirMacユーティリティ」をインストールし、各マシンからプリントアウトのテストを行いましたが、動作・速度ともOKでした。実際の運用に入ってなにか問題があればレポートしますが、今のところは大きな問題は見あたらず結果としては満足しております。ただ「iPod」のパッケージを開けた時にも感じたマニュアルのそっけなさ、相変わらずですねぇ(笑)。マニュアルがなくても操作できるデザインを目指しているのは理解しますが、そこまでの完成度には私は感じせん。だから解説書が売れるという側面もありますが……(汗)。 (水島晃一)

●本日のはみ出し写真

<--姉の誕生パーティでシャンパンをご馳走になりました。シャンパン、しかもロゼ、私にはめったに飲める代物ではありません。天高くかざし有り難く乾杯をしたところ、天使の羽が生えました?!


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2007年6月 3日 23:59 : コメント(6)トラックバック(0)

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コメント(6)

 クールフェイスの水島さんには、LANケーブルは無用か?
 ジャニーズ系プロデューサー用ブラックモデルにAirMac Extremeはなぜ白、電源も白、パンダになってしまう。

 まぁ、これ位は愛嬌でしょうか?

 これも、ギャルに受ける一面なんでしょう!!
 
    

確かに、黒やMacBook Pro用に銀色の電源が用意されていないのは、中途半端な感じがしますね。あとMacBook Pro用のACアダプターはでか過ぎです。

 MacBookの黒は、塗装が剥げても汚くならないように、地肌も黒を採用していると聞いています。
 電源部分までは流石にコストの問題で難しかったのではないでしょうか。

  

ということは、Macのシェアがあがれば黒くなるかもしれませんね。

>ということは、Macのシェアがあがれば黒くなるかもしれませんね。


 Macのシェアがあることはないと思います。

 なぜなら、Let's Note R6 プラチナライト(インプレスモデル)の魅力に勝るパソコンは存在しないからだぁ!!

  

うまい、座布団10枚!

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