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2007年 04月 08日 日曜日SL列車と長瀞ライン下り<後編> (水島晃一)
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突然のツアーのお声がけ、どんな装備で出掛けようか迷いましたが、選んだレンズはすべてf/3.5以上のコンパクト・ズーム×3本にしました。どれも明るいレンズではありませんが、焦点距離で15mm~450mm(35mm換算)をカバーでき、うち2本は超音波モーターですので運動能力はそんなに低くないと思います。自動車で移動するなら重装備もありですが、今回は撮影メインの旅ではないし、想い出と一緒に気軽にスナップできれば十分と判断しました。そういう意味では、D200はちょっとヘビーなんじゃないと思われるかもしれませんが、メカを含めカメラとしての作りに関して信頼性が高く、あちこち移動しながら使用する旅のお供にはかかせない相棒です。おかげで場所によっては水しぶきがかかるライン下りの舟の上でも安心して使えました。D200クラスのファインダー+運動能力+堅牢性があり、かつE-410くらいコンパクトなカメラがあればもっと荷物は軽くなるんですが(笑)。いつかそんなデジタル一眼レフも登場する日がくるかもしれませんね。
さて、秩父駅で待つことしばし、熊谷行きの機関車バイオエキスプレスが近づいてきました。SLを撮影したのは、20代の頃、旅先の北海道で偶然出会って以来です。当時はもちろん銀塩写真、EOS 750QDで撮影したのが15年くらい前だから、もういやになっちゃいます(苦笑)。そして、本物のスチーム・ロコモーティブに牽引される客車に乗車するのは、生まれて初めて♪ 遠くから汽笛が聞こえると、もう年甲斐もなくワクワクしてしまいました。
| ▲ホームの乗車位置にはSLの文字。 | ▲入線したSLにみんな大はしゃぎ! |
| ▲トロトロと走る汽車の車窓から眺める景色もよろし。春と冬が入り交じった山々が流れていきます。 | ▲たくさんのカメラマンが楽しそうに汽車の姿を撮影していました。あちらから撮るのも楽しそうだなぁ♪ |
| ▲運転席には3人以上の人がいました。 | ▲蒸気が噴き出し汽笛が鳴らしていよいよ出発! |
| ▲出発時、記念撮影の人が汽車から離れたところで機関車全体を撮影。 | ▲走り去る汽車を名残惜しそうにいつまでも眺める人、人、人……。 |
初乗車の感想は? 車窓からの景色は見慣れた日本の風景なのに、トロトロしたリズムがなんだかいつもと違う感じでいいですねぇ。老若男女を問わず、沿線からみんながニコニコ手を振っているのをみていたら、心の奥からほんわかしてきて、とっても幸せな気持ちになりました。みんなSLの魔法にかかったみたい。わずか15分たらずのSL列車の旅は、忘れがたき想い出となりました。機会があれば、今度は走っている姿を沿線から撮影してみたいです。 (水島晃一)
2007年4月 8日 23:36 : コメント(2) : トラックバック(0)
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レンズ選択?
凄いレンズ資産を持っていたりして。。。
しかし、思わず良い光景に出会うと、普通のレンズを持ってきた事を後悔をする事がある。
私はカメラを持ち合わせていなくて残念に思うことがあります。