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2007年 02月 11日 日曜日

PC自作への道(水島晃一)

 

 突然ですが、パソコン自作をすることにしました。私の場合、PC自作は十数年ぶり、最後に組み立てたのは486マシンですから、無駄に長いPC歴はなんの役にも立ちません(笑)。昨今のPC自作事情にうとい浦島太郎状態ゆえ、技術部や「DOS/V POWER REPORT」の編集部の方々に情報をいただきながら、自社の出版物も熟読しつつ、それでもわからないことはネットで検索して、かき集めたパーツでなんとかマシンを組み上げたものの……。

<--最後のところでつまずいたのがコレ。マザーボードの電源コネクターは20口に対し、電源から供給される電源ケーブルは24口、数があわんとです(汗)。

-->電源の箱に「20 to 24 converter」の印刷を発見! 同梱されていたケーブルで接続しようと思いきや、マザボ側20口メスに対し、コンバーターケーブルの20口もメス、電源側24口オスに対し、コンバーターケーブルの24口もオス、これじゃあ何の役にもたたんとです(涙)。

 インターネットで逆パターンのコンバーターケーブルの存在を確認し、今日はもう遅いので、明日秋葉原に買いに行くことにして本日の作業を終了。すると、相談メールを投げた『DOS/V POWER REPORT』の編集長から、休日にもかかわらず「マザボ側の20ピンコネクタに電源側の24ピンコネクタをそのまま差せばOKです。マザボ側と電源側のツメが合うように差せば方向を間違えることもありません」というお返事を頂戴しました。おそるおそるも言われたとおりやってみると、問題なく電源が入りました。さすが! PC自作専門誌の老舗、もっている情報の奥行きが違います。佐々木編集長、どうもありがとうございましたm(_ _)m
 さて、なんとかここまでたどり着いたのですが、今度はBIOSが表示されません(汗)。う~ん、PC自作への道は厳しいっす! 果たして自作マシンにOSをインストールし、アプリケーションを動かせる日はやってくるのでしょうか? このスリルこそ、自作の醍醐味と腹をくくって、しばし愉しむことにしました。続報はまた後日ということで。桜の咲く頃には動くといいなぁ (水島晃一)

2007年2月11日 22:30 : コメント(3)トラックバック(0)

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コメント(3)

師匠

 ちょっと古めのマザーですねぇ。
 周辺機器もオンボードなんで、BIOS画面が出れば、終わったような物ですね。

 
 

本当に使えるのかい??

→はまりんさん

>ちょっと古めのマザーですねぇ。

はい、なにせ譲り受けた品ゆえ。

>周辺機器もオンボードなんで、BIOS画面が出れば、終わったような物ですね。

そうなんです。とりあえずこれで自作リハビリして、半年くらい使ったら、CPUとマザボは新しいものに買い換えようかなと思ってはいるのですが。

→おれさまさん

>本当に使えるのかい??

さあ、どうでしょう(笑)。

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