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2006年 11月 19日 日曜日新しいDVCが欲しくなった出来事 (水島晃一)
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週末、子供たちの音楽会へ足を運びましたが、学芸会から音楽会部分を分離するのは今回が初めての試みだそうで、カメラ撮影は全面禁止でした。理由はシャッター音が演奏の妨げになるからだそうです。ビデオ撮影はOKですが、例年行われている学芸会と同じく、会場最後尾の撮影スペースからのみ可という制限付きです。確かに音楽会は音楽を鑑賞する会であり、ビデオや写真を撮る会ではありません。演奏をきちんと聴く、聴いている他の人の迷惑になるようなことはしないは当たり前の話です。でも、演奏を記録して残したいとか、会場に足を運べない人になんらかの形で見せたり伝えたりしたいという要望もありますから、どこまで許容するかの問題なんでしょう。そういえば、以前学芸会で、一切の撮影が禁止されている客席でフラッシュを焚いたり、座っている私の横でデジタル一眼レフで撮影している人とか目にしたことはありました。私自身はそういう人が近くにいてもあまり気にならないし、むしろカメラはなに使ってるんだろうって観察しちゃうほうなんですが(笑)、当然「けしからん」と思われた方が多数いらっしゃったでしょう。そうなことが影響したかしていないかは不明ですが、規制内容を決める判断材料にはなったかもしれません。もしそうだとすれば、写真を撮る人間が自分で自分の首を絞めた結果と言わざるを得ません。
| -->Webにアップされている静止画のサンプルを見ても、さすがカメラメーカーが作ったビデオだなと思わせるivis HV10です。私の使っているDVカメラは光学手ぶれ補正すらない旧世代機種だし、そろそろハイビジョン対応のものが欲しいけれど、先立つものがありません(←最近こればっかしだな[笑])。 |
まあ、撮影禁止の場所でカメラを使うのは論外として、撮影スペースがあるのなら「フラッシュ撮影・およびシャッター音のするカメラを使った撮影は鑑賞の妨げになるので禁止します」くらいの規制内容でもいいじゃないのという気もするんですがね。しかし「そんな細かいルールはわかりにくいし、きっと問題が起こるからとにかく全部駄目にしよう」ということなったのかもしれませんね。
それでもどうしても静止画を撮りたい人は、キヤノン ivisの動画撮影時の同時記録機能などを使うという手があります。解像度は200万画素クラスなのでL判プリントくらいなら問題なさそうと思いながら、インターネットでサンプルを見たら予想以上に画質もいいじゃないですか。ちなみに、私の所有するDVカメラは光学手ぶれ補正もない2世代以上の前の機種です。もちろん静止画記録機能もありません。そうだ、そろそろ買い換え時かもしれないなぁ……ボソ。おっと、いかん! マナーと規制の話題をしたつもりが、変なところで自分の物欲刺激されてるし(笑)。 (水島晃一)
2006年11月19日 23:39 : コメント(2) : トラックバック(0)
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ひとくくりにできない問題ですが、プロの催しではないんだし、あまりうるさく言う必要はないと思うんですが、主催者もいちいちここまでというのが面倒だったのかも知れませんね。世の中が便利になると、また新しいル-ルが次々と必要ですね。
お互いを思いやる精神や赦し合う心で、
物事がうまく回るというのは至難のようです。