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2006年 08月 04日 金曜日

DxO Optics Pro v4 β (水島晃一)

 

 7月11日にアナウンスがあった「DxO Optics Pro」のバージョンアップですが、本日より使用期限付きのv4の無料β版のダウンロードが開始されました。「デジカメWatch」にも記事が掲載されています。現バージョンをご購入後、6月20日以降にDxO Labs社のWebサイトにてDxO Optics Pro v3.5のアクティベーション(シリアルキーの認証)を行ったお客様は、v4へ無償アップグレードできるそうです。なお、v4の製品版の発売日はまだ未定。

<--私も夕方、早速ダウンロードしました。社内の専用回線でしたが、けっこう時間がかかりました。

 画面デザインはVer3.0からがらっと変わっています。基本的にメニューを左から右へ作業は流れていくレイアウトのようで、処理工程を保存することで効率よく作業を行えるような設計思想がうかがわれます。まだ、数十分触っただけなので、2%も理解できていませんが(笑)。



▲先日葉山で撮影したキヤノンS30のRAWデータをサムネイル表示できたので「もしかして現像できる?」かと思いましたが、もちろん対応機種ではないので現像はできません。現像不可のデータの場合、サムネイルに進入禁止の標識マークが表示されるようです。



▲以前のリリースを読んで、なんに使うんだろうと思っていた、デジタル一眼レフ他機種で撮影した色味に変更するメニューもありました。

 細かいところは元気かつ時間かつ気力がある時にゆっくり検証するとして、とりあえずD200で撮影したデータをD2Xで撮影した風画像に変換してみました。

<--こちらも先日葉山で撮影した写真。これは「Nikon View」でJPEG変換した無加工の画像です。(撮影データ)Nikon D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)/絞り優先AE(F4.5、1/80秒)/ISO 200/WB:晴天/露出補正:0 EV

<--上の画像の元RAWデータを「DxO Optics Pro v4」β版でD2Xで撮影した画像風に変換したもの。シャープネスやライティングなど、それ以外のパラメーターはすべてオフで変換しています。赤身が弱まり(青が強くなり)暗部が締まった感じになりましたでしょうか。

 細かいレタッチ作業中の描画スピードが、私のマシン(Let'snote W2)レベルではちょっともたつく感じ。まあβ版なんで、細かいところは製品版までにチューンされると思いますが、気になる発売日が今のところ不明。いつ頃になるのでしょうかねぇ。 (水島晃一)

2006年8月 4日 23:23 : コメント(2)トラックバック(0)

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コメント(2)

この日記に関係ないですけど、この間教えて頂いたの、最後まで読ませて頂きました。私の方にもカキコしましたので読んでみてください。(といってもたいしたことは書いてありませんが)

>この日記に関係ないですけど

ほんと、そうですね(笑)。

>読んでみてください

読みました、書きました~(^o^)

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