2006年 02月 28日 火曜日

 

 ついに「ふぉとログ」名物(?!)朝までデニーズ”を初体験しちゃいました。ジンギスカンに舌鼓を打ちながら、『Nikonデジタルレンズ 完全ガイド D200完全対応版』の北海道ロケの苦労話やオモシロ話をおうかがいするうちについつい時間を忘れ、ハッと気がついたらデニーズにいたというわけです。

<--日の出前、苺のミルクプリンパルフェを激写! 237kcalを完食しました。プハ~、体に悪すぎます。(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/絞り優先AE(F3.8、1/17秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

-->苺のミルクプリンパルフェを激写する私を激写する弟?です。おっさんがよってたかってパフェを撮影しているのを、店員さんはどう思われたでしょうか(笑)。(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/絞り優先AE(F3.8、1/9.7秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 一時帰宅してからすぐ出勤、午前から会議、午後はトラブル対応、打ち合わせ、そして来客とせわしない1日を過ごし、あっという間に夜です。写真部のユージSくんからのメールで、写真部の月例会があることをすっかり忘れていたことに気づきました。そういえば明日から写真部の第二回展覧会ではありませんか。マズイ、まだ写真をプリントしていません。

<--そういえば前回の月例会で今回はギャラリーに投票してもらおうという話になっていました。武間部長の原案はもっとも気に入った作品にお一人様一枚でしたが、一枚も張られない恐怖におののく私をはじめ数名が猛烈に反対(笑)。ここまで用意してもらっていて文句いうのもなんなんですが、でもねぇ……。(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/プログラムAE(F3.8、1/71秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

<--結局、気に入った作品1枚だけという制限やめて、お一人様、複数作品にシールを貼ってもらえる方式に変更されました。武間部長、ごめんなさいm(_ _)m(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/プログラムAE(F3.3、1/22.7秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算57mm相当

 月例会で次回展覧会のテーマ、撮影会の実施、佐藤ケイジュ先生をお招きしての勉強会などについて話し合った後、武間部長にワガママを聞いてもらった(※上写真キャプション参照)償いに展覧会の準備をお手伝いしました。でも、開催期間中、1枚もシールが貼られなかったらどうしましょう? とりあえず今晩家でプリントを用意して、明日朝は早めに出社して、そんでもってこっそり自分のパネルに3枚くらいシール貼っちゃおうか…なんちゃって(笑)。ちなみに、インプレス写真部第二回展覧会は「みち」をテーマに明日から2週間開催いたします。 (水島晃一)

2006年2月28日 23:59 : コメント(14)トラックバック(0)

2006年 02月 26日 日曜日

 

 チラシ・デビューといっても食べるチラシではありません。配るチラシです。愚姉が所属する板橋区演奏家協会の開催するライブリーコンサートVol.72 オペラハイライトシリーズIV 「ドン・ジョヴァンニ」に、小生が撮影したバラの写真が素材として掲載されました。恥ずかしながら、これで私の写真がチラシ・デビューしたというわけです(笑)。

-->耽美? エロティシズム? 一輪のバラはいいモチーフかもしれません。この写真は大雨の学校で傘を差しながら撮影したものですが、撮影時に「ドン・ジョヴァンニ」のチラシに使うとは思いもよりませんでした。(撮影データ)ニコン D70/シグマ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO/シャッター優先AE(F2.8、1/250秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:-0.7 EV

<--色男の物語、こちらがバラの赤をアイキャッチに合成した写真を使ったチラシです。

 演目が「ドン・ジョヴァンニ」なので、艶っぽいイメージが欲しいというオファーにお応えし作成した合成写真、ドンファンな雰囲気が出ましたでしょうか。開催日時は2006年6月3日(土)です。オペラ好き、モーツァルト好きの皆様、ぜひ音楽会の方にも足をお運びください。 (水島晃一)

2006年2月26日 23:23 : コメント(12)トラックバック(1)

2006年 02月 25日 土曜日

 

 今日は「ビール・そばがき・温泉・馬刺し・岩魚、たまに撮影」を皮切りにスタートした某プロジェクトのレコーディングを行いました。長いことしまい込んでいた音源やミキサーを引っ張り出し、パソコンでハードディスク・レコーディングしたわけですが、十数年前では100万円コースだったことが、今やこんなに簡単にできてしまうんですね。まるで浦島太郎状態のワタシです。レコーディングを終え、お約束の反省会はおっさん御用達のお店でドンチャンと(笑)。

<--ヒラメの薄造りなり。なんたって縁側でしょ! 大好物ゆえ、真っ先にいただきました♪(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/絞り優先AE(F3.8、1/13.8秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

-->こちらはなんとカエルの唐揚げです。ゲロゲ~ロと言う無かれ。下手な鶏肉より美味しいんですよ。(撮影データ)ニコン COOLPIX P1/絞り優先AE(F5.8、1/5.9秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 「なんでレコーディングの写真がないの?」て言われそうですが、レコーディング中は写真撮る余裕なんてないですから~残念!←そう言えば最近あまり見かけませんねぇ。 (水島晃一)

2006年2月25日 23:59 : コメント(2)トラックバック(0)

2006年 02月 23日 木曜日

 

 先日、「DxO Optics Pro」を使った歪み補正をご紹介したところ、「建物とかまっすぐにできるんですか?」という質問コメントをいただいたので、以前に撮影した写真を使って、歪み補正実験をしてみました。

<--建物と言っても内部の写真ですが、4畳半のお茶室の隅の柱にへばりついて撮影しました。うっかりすると自分の足まで写りそうな超広角、使い方が難しいレンズですね。(撮影データ)ニコン D70/AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G/AE(F3.5、1/40秒)/ISO 200/WB:曇天/露出補正:+0.3 EV

-->上の写真をDxO Optics Pro Ver.3.5」の全自動モードで処理すると、魚眼特有の歪みが補正されて普通の広角写真に変換されます。

-->こちらは「Nikon Capture Ver.4.4」のFisheye変換機能を使って処理したものですが、上と比べると「DxO」の方が少し画角が広く変換されています。暗部はD-Lightingで持ち上げました。

 実際に魚眼レンズを使うのは、そのデフォルメ効果を活かした写真を撮りたいシーンが多いと思うので、この変換を多用することは少ないかもしれませんが、効果がわかりやすいので取り上げてみました。 (水島晃一)

2006年2月23日 23:39 : コメント(6)トラックバック(0)

2006年 02月 22日 水曜日

 

 夜、帰宅すると先日注文した写真集が届いていました。やはりこうやって形になると、また格別ですね。

<--梱包材にもちゃんと「photobook」と印刷されていて、デザインにも気が配られているところがにくいねぇ。ワクワクしながら封を開けました。(撮影データ)キヤノン Powershot S30/絞り優先AE(F8、1秒)/ISO 50/WB:電球/露出補正:+0.3 EV

-->海外の風景作品もあるんですよ。右は『デジタルカメラマガジン』富樫副編集長がサンタフェで撮影した1枚。残念ながら宮沢りえさんの写真はありません(笑)。(撮影データ)キヤノン Powershot S30/絞り優先AE(F8、1秒)/ISO 50/WB:電球/露出補正:0 EV

 家人に見せて第三者的な感想を聞いたら「なんだかバラバラだね」だって(爆)。あちゃ~、痛いところを突かれました(苦笑)。 (水島晃一)

2006年2月22日 23:52 : コメント(9)トラックバック(0)

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