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2006年 01月 23日 月曜日「Camera Raw 3.3」公開 (水島晃一)
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「デジカメWatch」のニュースで、米AdobeがRAW現像プラグイン「Camera Raw 3.3」を公開したことを知り、早速ダウンロードしました。昔から仕事では「Photoshop」を使っていたものの、Ver.6以降長らくアップグレードをしていなかったのですが、先日ようやく「Photoshop CS2」にアップグレードしたので、今後はD200のRAW画像を直接開いて仕事用の素材加工も可能になりました。
余談ですが、「デジカメWatch」の当該記事にはD200の画像を開いた紹介画面は、恐らく執筆している折本くんが自身で撮影した画像をもとにキャプチャーしたものでしょう。米国ページの発表の速報となると、メーカーから提供されるサンプル画面もまだないので、こういうところまで記者が作らなければならないわけですね。
| -->1月15日に文京シビックホールで撮影したRAWデータを「Photoshop CS2」で現像してみました。幼い頃、父から銀塩を教わった当時タブーだった逆光写真ですが、D200ではどんどん撮っています。(撮影データ)ニコン D200/シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC/HSM/プログラムAE(F13、1/160秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:0 EV |
実はこれまで「Photoshop」の取扱説明書をきちんと読まずに直感的に使っていました(それでもなんとか使えていた)が、せっかくなのでやはりもっと真剣に使い倒そうという気になり、今回はマニュアルもちゃんと読破しようと思っています。また、改めて『デジタルカメラマガジン』のバックナンバー別冊付録や『プロとして恥ずかしくない写真補正&加工の大原則』の再読も始めました。
![]() | <--この3つをとりあえず熟読して、仕事に活かしていきたいと思います。本もソフトも弊社直販Webにてご購入いただけますのでよろしくお願いいたしま~す(笑)。詳しくは本文のリンク先をご覧くださいm(_ _)m(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/9秒)/ISO 64/WB:太陽光/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当 |
すべての仕事においてきちんと撮影された画像が揃っていればいいのですが、そういうことは稀で、失敗写真を使わざるをえない場合などはまさに「Photoshop」の出番です。そんなケースに役立つテクニックを学ぶなら『プロとして恥ずかしくない写真補正&加工の大原則』がオススメ、プロカメラマンが持つノウハウをポイントでかいつまむなら、別冊付録:「Adobe Photoshop CS/Elements 4.0 Camera RAW現像テクニック」が便利です。後者は、魚住さんの[粒状フィルム]で肌の質感を出すテクニックや、三浦さんの「シャドウ・ハイライト」「カラーバランス」活用法、吉田さんのモノクロの風景写真に補色を使って深みを出すテクニックなどが16ページに簡潔にまとまっていて、個人的にも大変参考になりました。 (水島晃一)
2006年1月23日 23:59 : コメント(0) : トラックバック(0)
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