ホーム > デジ一男の日々是新鮮ブログ > 30%を切っても意外に持ち堪えたバッテリー (水島晃一)

2006年 01月 21日 土曜日

30%を切っても意外に持ち堪えたバッテリー (水島晃一)

 

 昨日から雪になるとは聞いていましたが、朝起きて外を眺めたら一面銀世界にびっくり。今晩はパーティにご招待されているのに、午後にはやむかかしらとまったりしていると、雪遊びをしたくて宿題に身が入らない様子の娘が、そそくさと外で雪だるま作りを始めました。写真に撮ってと言われれば、寒さこらえて頑張るしかありません。それにしても、自分が子供の頃は雪が降るとあんなにウキウキしてはしゃいでいたのに、いつの日からでしょうか、「雪かき億劫だなぁ」くらいしか思わないつまらない大人になってしまいました(笑)。

-->雪がガンガン降っている中、ガンガン雪だるま作りは進みます。D200は高い防滴性能と防塵性能と言われますが、レンズにも雪はかかるので、まずは慎重に室内から撮影(笑)。(撮影データ)ニコン D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF/絞り優先AE(F4.5、1/80秒)/ISO 100/WB:晴天/露出補正:+0.3 EV

<--そうはいってもやっぱり外に出ないとちゃんと撮れないので意を決して雪の降る中、撮影しました。ボディやレンズに少々かかった雪は急いで部屋で拭き取り、カメラ、レンズとも異常なしです。(撮影データ)ニコン D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF/絞り優先AE(F5.6、1/180秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:+0.3 EV

 こんな天気なので、午後は少し早めに家を出てパーティ会場へ向かいました。パーティにスノーシューズというわけにもいかず革靴を履いて出掛けましたが、まあ雪道の歩きにくいこと! 慌ててこけて怪我したりカメラ壊したりしないよういつもより歩幅を小さく慎重に歩いたせいか、想定していたより時間がかかりました。会場ではバッテリー残量30%弱のD200で200枚くらい撮影しましたが、電池切れなし。予備バッテリーは使わずに済みました。この寒さで外で撮影したら、ここまでは持たなかったと思います。

-->最近あまり牛肉を食べていなかったせいか、サーロインとフィレが盛られた皿に萌え♪(撮影データ)ニコン D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF/シャッター優先AE(F4、1/100秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:+0 EV

<--かの魯山人も愛した名店「久兵衛」さんの出張握り鮨も登場、ワオ!(撮影データ)ニコン D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF/シャッター優先AE(F3.5、1/60秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV

-->こちらは「LA TOUR D'ARGENT」の鴨のローストなり。ソースが絶妙!(撮影データ)ニコン D200/AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF/シャッター優先AE(F3.5、1/60秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV

 帰りは道は、踏みしめられた雪が凍ってスケートリンク状態! 来たときよりも慎重に歩いて帰りました。明日は天気が良いらしいので雪景色でも撮りに行きたいところですが、溜まりに溜まった宿題の片づけがあるのでちょっと無理かもしれません。 (水島晃一)

2006年1月21日 23:28 : コメント(0)トラックバック(0)

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.impressjapan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5431

このリストは次のエントリーを参照しています: 30%を切っても意外に持ち堪えたバッテリー (水島晃一)



(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)





画像の中に見える文字を入力してください。