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2005年 12月 31日 土曜日

年越し蕎麦と年越し更新 (水島晃一)

 

 数年前の暮れに急に思い立って楽天市場で蕎麦打ちセット購入して以来、大晦日は毎年、年越し蕎麦を打っています。説明書を見ながらの完全自己流、初めて打ったときはマカロニみたいに短い蕎麦が出来上がり(笑)、油で揚げておつまみにしました(これがけっこうイケたんでビックリ)が、今回、初めてそば打ち風景を撮影しました。

-->まずはこね鉢にそば粉を入れます。そば粉はいつもインターネット通販「蕎麦の里」で購入しています。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/8秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算30mm相当

-->粉の総量の約40%の水をゆっくり回していきます。何度かやるうちに、この水回しの作業が一番重要だと感じるようになりました。R3はISO感度をオートにするとカメラが数値を可変させてるんですね。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4.5、1/64秒)/ISO 271/WB:オート/露出補正:0 EV

-->先日「くいしん坊!万才」で十割蕎麦を当て木なしでキャベツを千切りするようにバンバン切っているおばさんを見ました。私には到底まねできません。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4.6、1/68秒)/ISO 336/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算66相当

 キャプションで紹介した「蕎麦の里」には、蕎麦の打ち方のコンテンツも用意されているので便利です。以前は動画バージョンもあったのですが、見あたりませんね。やめてしまったのでしょうか? ちなみに、パスタ専用デュラムセモリナ粉もここで買っていますが、パスタの手打ちは「男は黙ってパスタを食う」を参考にしています。今朝早起きして作った牛すじ煮込みに火を入れ、蕎麦を茹で上げれば、後はひたすら食う呑むの世界が待ってま~す♪

-->会社のそばのおでん屋さんで食べた牛すじ煮込みのあまりのうまさに感動し、2年前から自分でも作り始めました。ネットにアップされているレシピをいくつか読んで参考にしながらの完全自己流です。今回は八丁味噌がなかったので赤味噌を使ったのですが、家人はこちらのバージョンの方があっさりしていて好きだそうです。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.6、1/36秒)/ISO 400/WB:ホワイト蛍光灯/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当

<--完成した蕎麦をエビの天ぷらと一緒にいただきました。年越し蕎麦を食べるときに無言でいれば翌年お金が貯まるという迷信があるそうですが、私はべらべら喋っているのでいっこうにお金が貯まりません(笑)。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4.6、1/16秒)/ISO 400/WB:ホワイト蛍光灯/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算66mm相当

-->年の瀬はちょっと贅沢なビールで締めくくりました。プハ~♪ (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.6、1/16秒)/ISO 400/WB:ホワイト蛍光灯/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算32mm相当

 その後の酩酊ぶりはご想像の通りです(笑)。そんなわけで、大晦日ネタを実は年越ししてから更新しておりますが(汗)、2006年は2年間に突入する「ふぉとカフェ」、より一層発展させるべく頑張りたいと思います。皆様、今年1年ありがとうございました。 (水島晃一)

2005年12月31日 23:59 : コメント(0)トラックバック(0)

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