ホーム > デジ一男の日々是新鮮ブログ > Caplio R3が写しとった今年の野球収め (水島晃一)

2005年 12月 17日 土曜日

Caplio R3が写しとった今年の野球収め (水島晃一)

 

 週末は猛烈な寒気が低下し気温はほとんど上がらないという天気予報を見ながら、寒い中で運動をするのが大の苦手な私は、ちょっと憂鬱になりながら今年最後の試合に臨みました。一昨日ファームウェアが更新され、手ブレ補正精度が向上したばかりのリコー Caplio R3を持って行ったのは、先月22日のファームウェアの更新で向上したというAF精度を確かめるのにいい機会だと思いったから。試合に行く前にメーカーHPからファームウェアをダウンロードしてアップデートを完了し、球場へ向かいました。でも、よく考えたら野球やりながら写真を撮ってる時間なんてないんじゃない?! ……というわけで、観戦に来ていたパチコちゃんが試合の様子を撮影してくれました。

-->このシャッタースピードでもスイングは被写体ブレします。 (撮影:パチコちゃん)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4、1/660秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算96mm相当

<--この構図いいですね。3人の遠近感が面白い。ちなみの一番右奥の選手はフラダンスを踊っているわけではありません。 (撮影:パチコちゃん)リコー Caplio R3/プログラムAE(F6.9、1/440秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算50mm相当

-->残念ながら2対1で惜敗。最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。皆さん、1年間お疲れ様でした。 (撮影:パチコちゃん)リコー Caplio R3/プログラムAE(F5.9、1/500秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算35mm相当

 試合後、カメラを返しに来たパチコちゃんは開口一番「このカメラすごくいいです」……繰り返しそう言っていたのでかなり気に入ったみたいです。彼女は確かカシオEXILIMを使っていたと思いますが、光学7倍ズームで200mm相当というのは相当新鮮だったのかもしれません。ピーカンの日中なので手ぶれ補正についてはあまり実感しなかったかもしれませんが、何回か使えばその良さを感じることでしょう。その夜、友人との会合に出掛ける途中に立ち寄った量販店でも、熱心にR3を触っているお客さんを見つけました。売り場の中ではあまり目立っていませんでしたけど、競合商品との価格帯性能比で考えると、かなりお得感のあるカメラかもしれません。
 で、肝心の「AF性能の向上はどうなのよ」という話ですが、自分で使っていないので正直よくわかりません(笑)。これについては、じっくり使える時間のあるときに、検証してみます。 (水島晃一)

※「朝の蒼月と鳩」。なんとなく花札のような絵柄ですかね?! (撮影データ)ニコンD200/AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G(IF)+Ai AF-S Teleconverter TC-17E II/シャッター優先AE(F16、1/250秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV

2005年12月17日 22:38 : コメント(0)トラックバック(0)

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.impressjapan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5405

このリストは次のエントリーを参照しています: Caplio R3が写しとった今年の野球収め (水島晃一)



(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)





画像の中に見える文字を入力してください。