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2005年 11月 13日 日曜日

UH連写で打撃分析 (水島晃一)

 

 今日は野球の試合があったのでニコン COOLPIX P1のUH連写を試すべく、カメラを持って試合に行きました。


▲この写真は28コマ分なので約1秒間の世界を切りとった連続写真ということになります。残念ながらこの打席は、バッドのヘッドが下がって、打ち上げてしまいました。

 シャッターボタンを押し続けることで、640×480ピクセルの画像を約30コマ/秒で100コマまで連写できるこの機能、使ってみるとなかなか面白いです。秒間30コマといえば、ビデオなみのスピードですから、カメラのプレビュー画面で画像送りをするとぱらぱらマンガみたいになります。試合後、チームメイトにコマ送り画像を見せると、早速自分の打撃分析をしていました。撮り方ですが、野球の場合はバッターがいつ打つかわからないので、ボールを見送った時は急いで削除ボタンでキャンセルし、次のシャッターチャンスを狙うという作業の繰り返しになります。UH連写した画像を無線LANでリアルタイムにPCに転送できる機能があれば、メディア容量を気にせずにばんばん撮れるんですが、残念ながらそういう機能はついていません。Nikonさん、ぜひ次期モデルではご検討ください。
 こんどはマネージャーさんに撮影方法をレクチャーして、自分のフォームの撮ってもらおうっと♪
(水島晃一)

2005年11月13日 17:11 : コメント(0)トラックバック(0)

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