2005年 11月 30日 水曜日
「展覧会の準備をしよう」でお話しした会社の写真部の展覧会がいよいよ明日から始まります。夜の7時から、業務の手を休めて有志による準備が始まりました。送別会があり、最初の10分しかお手伝いできませんでしたが、その模様を一部写真に記録しました。もちろん写真を撮るばかりでなく、多少は手伝いましたよ、念のため……(汗)。
 | <-- 会社1階のピロティに写真を展示する5枚のパーテーションを設置する部員たち。何回もの引越やレイアウト変更を経験してきただけに(!?)皆さん、実に手際がいい。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4.4、1/9秒)/ISO400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算45mm相当
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今回は特にテーマを絞らず、とにかくひとり1点を出すということに重点を置きました。これまで「冬の風物詩」「僕の私の東京」「紅葉」など、テーマを決めて作品を集めたのですが、作品を出す部員と出さない部員の二極化が顕著になってきたため、方向性を変えたわけです。また、ネットでなく、リアルに人が観られる場所に展示することによって、これまで消極的だった部員にも新しい刺激があるといいのですが。
--> 自ら陣頭指揮を執る武間部長。忙しい仕事の合間を縫って、部員たちのために献身的に働いてくれる姿には本当に頭が下がります。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/32秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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 | <-- 影の写真部部長の噂もある(?!)佐々木くん。実は「ふぉとカフェ」の技術的な部分をサポートしてくれている縁の下の力持ち。機種別ムックの電子書籍化も推進する彼は、EOS Kissでデジタル一眼レフレビューを果たしました。レンズ沼までは、あと500メートルくらいかな(笑)。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/32秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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-->先日、ニコンD100で一眼レフ生活を始めた今井くん。「全然写真撮っていない」とか言っていましたが、実は全然撮っているらしい(笑)。それって「オレ全然勉強してなくってさー」て言う試験前の小学生みたいじゃない(爆)。でも、とぼけているけど、実はてきぱきと仕事をこなすナイスガイ(死語?)。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/32秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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皆さんがパーテーションを設置している間に、私はこっそり作品を盗み見しちゃいました。だって「10分しかいられないだも~ん」って言ったら、「明日から観られるだろうが! ちゃんと手伝わんかい」と怒られる声が聞こえてきそうですけど。
 | <-- 展示用の作品を整理し、ヒモを通す畑中くん。ボケを活かした作風が持ち味ですが、本人はぼけていませんよ、念のため。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/8秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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 | <-- 一見したところネーチャーフォトが多そうですが、果たしてねーちゃんフォトは登場するのか! スイマセン、つい下世話なことを考えてしまいました。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/8秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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残念ながら写真展示前に時間切れとなりお先に失礼しましたが、展覧会の様子は、明日の朝にでもまた写真に撮ろうと思います。部員の皆様、ご苦労様でした。
さて、会社を後にし一路、同僚のデザイナー、シモちゃんの送別会に向かいました。シモちゃんは『デジタルカメラマガジン』の自社広告や、バナー広告などたくさんのデザインを手がけてくれた人ですが、お子さんが生まれるのでしばらく仕事をお休みされます。イチ言うと2以上のモノを出してくれる優秀な方で、はっきり言って何度も助けられました。デジカメの仕事をしばらく一緒にできないのは非常に残念なのですが、可愛いお子さんの誕生、待ち遠しいですね~。お母さんになる前の最後のお仕事は新春発売予定「先駆者達の現場 THE MOVIE」のSpecial DVDのパッケージデザインとなりました。シモちゃんのお子さんと、DVDの発売、果たしてどっちが先になるかしら。
--> こちらがシモちゃん作「先駆者達の現場 THE MOVIE」Special DVDのパッケージ。2枚組で新春発売予定です。発売までもう少々おまちください。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/13秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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送別会の会場はホテルニューオータニ、入口付近は「Lensbaby 2.0 DCM Original Model」の星形絞りを使った被写体に最適の点光源だらけですが、今回はその試写はありません。
--> お店の前に飾ってあったクリスマスツリーを記念撮影しました。明日はもう12月なんですね。 さすがにノイズはのっていますが、手ぶれ補正機能があるとやっぱりいいです。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.9、1/9秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算35mm相当
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 | <-- 『デジタルカメラマガジン』掲載のムック・書籍のデザインをしてくれているZASSO(ザッソ)の田野実くん(右)と安斎さん(中央)から記念品を贈呈されるシモちゃん。最近の飛び出す絵本ってスゴイ! ほとんど真っ暗な中、この瞬間を撮し止めたカメラもスゴイ。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/32秒)/ISO 800/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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--> 光源は奥のスタンドだけという状態でどこまで写るのか試しに撮ってみた1枚。高感度ノイズはありますが、けっこう雰囲気が出ていたので驚きました。R3、飲み会のお供に使えそうです。 (撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/8秒)/ISO 800/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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楽しい送別会も早めのお開きとなりましたが、数名で久々にその後飲んだくれてしまいました(ちょっとだけ反省したふり中)。明日から、師走。年末まで忙しい毎日が続きそうです。 (水島晃一)
2005年11月30日 23:59
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2005年 11月 29日 火曜日
くせ玉フリークの皆様、お待たせしました。僭越ながら先日「Lensbaby 2.0 DCM Original Model」の特製絞りを使った試写を行いましたのでレポートします。ちなみにこの絞り、有効F値はいくつになるのでしょうね(笑)。他の絞りリングと比較すると、F3.5くらいでしょうか。
そうそう、レポートの前に大事なお知らせがありました。当初先着100名様にプレゼントしますとご案内した星形&ハート型の特製絞りリングですが、予約販売分ご購入のすべての皆様にお付けすることが決定しました(拍手~パチパチ)。……とうことで告知終了。それでは試写レポートをお届けします。
 | <-- 試写はすべてNikon D70を使用。「Lensbaby 2.0 DCM Original Model」のオリジナルカラーとトレードマークのグリップの赤い▼とのマッチングもなかなかグッドです。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.9、1/52秒)/ISOオート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算35mm相当
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さて、ハード型の絞りなんてのを使うのはもちろん初めて経験ですので、まずは佐藤ケイジュさんの星形絞りの作例を思い浮かべながら、いったいなにをどう撮られたのだろうと考えるところからスタート! 作例に使われているのはなにかの光源であることは間違いないと思いますが、直接光なのか反射光なのか? 星の流れはどうやって……?? あれこれ考えてみましたが「ま、いいや。考えていても結果は出ないので、なんか光っているものを撮ってみよう」と撮影開始。あいにく思い立ったのが午前中だったので、イリュミネーションの撮影はちょっと無理そうです。そこで、まず雲間に見え隠れする太陽を撮ってみたら、肉まんのような巨大ハートが中央に浮かび上がった1枚の出来上がりました。「ふ~む……」、少しわかってきたような気がして、今度は窓ガラスに反射する雲と太陽を撮影してみました。太陽の光は強いので反射光の方がハート型をコントロールしやすく、また乱反射でハートが分身します。「なるほど、木漏れ日が射した地面とか、水の反射した光が揺らめく白い天井なんか撮ってみたら面白そうだ」と思いつき、手近なところで、透過率40%の金属板で分散された太陽光が壁に描き出す可愛いスポットライト群を写してみました。
--> 秋冬に太陽の位置はかなり低いので、中腰でカメラを構え、斜めに進入した光が金属板の透過孔を通過したところを狙った1枚です。太陽を直接のぞく孔の部分がひときわ強く輝き、光芒が描かれました。題して「輝ける新しい命の誕生」。(撮影データ)ニコンD70+Lensbaby 2.0 DCM Original Model/マニュアル(ハート型絞り、1/1250秒)/ISO 200/WB:蛍光灯/露出補正:0 EV 中央のハート型に「Photoshop」で彩色
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 | <-- 上記の透過光が白い壁に当たり、やわらかく光っているところを撮影。ホワイトバランスを晴天日陰にして、アフターヌーンティーのイメージに♪ 水面の反射ならもっと柔らかい感じになりそうです。(撮影データ)ニコンD70+Lensbaby 2.0 DCM Original Model/マニュアル(ハート型絞り、1/5000秒)/ISO 200/WB:晴天日陰/露出補正:0 EV
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午前中の試写の結果を受けて、午後は池のある公園に出掛けて撮影することにしました。この季節、日が短いので、午後4時を過ぎれば日も傾き水面も煌めきそうだし、時期的に紅葉の写り込みもありそうと期待が膨らみます。
--> 正面の木は紅葉しているのか枯れているのか微妙な色合いですが、池には鴨も泳いでいていい感じです。噴水の飛沫が見事なハート型に描かれました(←嘘です)。(撮影データ)ニコンD70+Lensbaby 2.0 DCM Original Model/マニュアル(ハート型絞り、1/500秒)/ISO 200/WB:曇天/露出補正:0 EV
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しかし公園に着き、早速撮影に取りかかろうとしたとき想定外の事態が発生しました。「Lensbaby 2.0 DCM Original Model」を装着したカメラを取り出した瞬間、カメラ好きのおじさんが目敏くそれをみつけて話しかけてきたのです。「このレンズはどこで買えるの? いくらするの?」に始まり、レンズの説明をすると「あおりレンズなんだ。シフトするレンズは高額だけど、これは安いね。どんな写真が撮れるの?」と話ははずみます(?!)。そして、この公園にD2Xで写真を撮りに来られる人がいる話なども飛び出し、話はいっこうに終わる気配がありません(笑)。キヤノン5DとニコンD200の話、700万画素のCOOLPIXとオリンパスの300万画素のコンデジを使っているけど300万画素の方が画がいいと思う話、F80オーナーでレンズ資産があるのでお金を貯めてD200を買おうと思っている話……、結局20分近くお話をうかがいました。「Lensbaby 2.0 DCM Original Model」の赤色には、写真好きを引き寄せる引力があるみたいです(笑)。
さてさて、おじさんの話から解放され、やっと撮影開始です(笑)。帰りの時間もあったのであまり枚数は撮れませんでしたが、なんとなくイメージしていた感じに近い写真は撮れたと思います。
 | <-- 「カワイイ~♪」とはしゃぎながら鴨の撮影に夢中の子供、そのラブラブな感じを表現してみました。(撮影データ)ニコンD70+Lensbaby 2.0 DCM Original Model/マニュアル(ハート型絞り、1/1250秒)/ISO 200/WB:曇天/露出補正:0 EV
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--> 餌をもらえると思って近づいてくる食欲旺盛なラブラブ鴨を煌めく西日が演出♪ 鴨って言われないと写っている物体がなんだかわからないと思いますが……(汗)。(撮影データ)ニコンD70+Lensbaby 2.0 DCM Original Model/マニュアル(ハート型絞り、1/800秒)/ISO 200/WB:曇天/露出補正:0 EV
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どうでしょう、多少参考にはなりましたでしょうか? ま、私自身はハート型の写真を撮るって柄でもないんですが、けっこう楽しかったことを追記しておきます。蛇腹をいじりまくって左手の握力もかなり鍛えられたんじゃないでしょうか(笑)。日を改めて星形絞りの撮影も行いましたが、そのレポートは次回、改めてということで。 (水島晃一)
2005年11月29日 23:20
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2005年 11月 28日 月曜日
昨年から出展させていただいております「フォトイメージング エキスポ」(通称 PIE[パイ])に今年もインプレスは出展いたします(昨年の出展内容はこちら)。本日は、そのPIE 2006」の出展説明会と非常に重要な出展ブースのコマ割り抽選会に行って参りました。
宣伝部のK画伯(学生時代にニコン一眼レフで銀塩写真の英才教育を受けたパンクギタリスト?!)と2名でいざ信濃町へ出陣です(笑)。
--> こちらが説明会と抽選会が行われた会場です。すだれのようなシャンデリアがゴージャスです。
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 | <-- まず受付登録をした順番に「くじ1」を引きます。13番という非常にげんのいい番号に、ふたりして苦笑い。
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--> 先鋒は私がつとめさせていただきました。「くじ1」の結果は?
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 | <-- 「おぉ、エースナンバー18じゃん」とはしゃぐ私の横で「半分より下ですね」と冷静なK画伯。この順番で本抽選のくじを引きます。
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--> くじを引くK画伯。この結果で場所を選べる順番が決まります!
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 | <-- ラッキーセブンであります。文字がぶれているのは興奮気味のK画伯の手ぶれ=被写体ぶれでございます。
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--> 順番が回ってきたので、希望ブースの番号を発表するK画伯。マイクを持つ手つきがカラオケ風ですが、歌っているわけではありません(笑)。
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 | <-- 抽選の結果、我々のブースは正面右側の入口を入って、すぐ右手に決まりました。皆さん、遊びに来てくださいね♪
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--> 駅に向かう途中、神宮外苑の銀杏がきれいにグラデーションしていたので、急いで1枚記念撮影。リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.9、1/52秒)/ISOオート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算35mm相当
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さて、これから出展内容の詳細を編集部も交えて詰めていかなければなりません。今年3月以上に皆さんに楽しんでいただける企画をじっくり練りたいと思います。「こんな企画をやって欲しい」というご要望などありましたら、ぜひコメントください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m (水島晃一)
2005年11月28日 21:28
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2005年 11月 27日 日曜日
展覧会といっても今回は子供たちの展覧会のお話です。昨日は、インクや用紙を買いだし写真部展覧会の準備をしながら、夕方は子供たちの展覧会を観に出掛けてきました。一眼レフにスピードライトというのもなんだかものものしいので、コンパクトカメラ1台で気楽にあちこち記念撮影♪ なかにはLUMIX FZ5で写真撮影しながらSDマルチカメラ(恐らくAV100)で会場を走り回るお子さんを動画撮影しているお父さんもいたりして、作品鑑賞と合わせカメラ観察もさせていただきましたよ(笑)。
--> 会場には子供ならではの自由な感性が溢れる傑作がいっぱい。とても楽しくて、いい刺激をもらいました。なかでも目を引いたのが、子供たちの手形付きの紅葉で覆われた、この“読書の秋の木”です。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F4、1/8秒)/ISOオート/WB:オート/露出補正:-0.3 EV/焦点距離:35mm換算95mm相当
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 | <-- 「木陰で読書はいかが」の文字に誘われ近づくと“読書の秋の木”の中で本が読めるではありませんか。読書できる木もいいけど、自分だったら居眠りの木もいいなぁ。(撮影データ)リコー Caplio R3/プログラムAE(F3.3、1/11秒)/ISOオート/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算28mm相当
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楽しい展示を堪能し、家路につく頃はかなり日が傾いていました。春には満開の桜で鮮やかな桃色の景観を楽しませてくれた並木道、今は斜光に照らされ黄金色に輝いています。もう晩秋、冬が近づいています。
--> 今年は桜の木の紅葉がきれいです。例年はあっというまに散ってしまうのですが、ここ数日暖かいせいか、長く我々の目を楽しませてくれています。(撮影データ)リコー Caplio R3/通常撮影(F4.8、1/73秒)/ISOオート/WB:曇天/プログラムAE:0 EV/焦点距離:35mm換算200mm相当
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 | <-- 黄金の葉を望遠側でマクロ撮影してみました。手ぶれ補正はありますが葉が風で揺れるし、背景の紅葉をぼかしたいのですが絞り優先コントロールは(多分?)できないし、ちょっと悩みました。ポートレートモードにすればよかったかな。リコー Caplio R3/通常撮影(F4.8、1/24秒)/ISO64/WB:曇天/プログラムAE:0 EV/焦点距離:35mm換算200mm相当
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帰ってからは音楽会やお茶会のプリント仕事をかたずけ1日が終わりました。そうそうLensbaby 2.0 DCM Original Modelの作例も準備しないといけませんね。 (水島晃一)
2005年11月27日 08:30
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2005年 11月 26日 土曜日
私が所属する会社の写真部なんですが、このところ主だった活動をしていないのではないかという指摘が内外からありまして、かねてから懸案となっていた展覧会をいよいよ開催することが決定しました。先日、部長ほか数名でミーティングを行い、12月1日~15日までの2週間、部員ひとりにつき必ず作品を1点を展示することが決定! 展示場所はオフィス1階エントランスで、休憩スペースについたてを数本設置し、両面に写真をディスプレイします。
 | <-- 額縁は木製の艶有りタイプをセレクトしました。ピクトリコの用紙が写っていますが、これは今回は使わない予定です。(撮影データ)リコー Caplio R3/通常撮影(F4.2、1/143秒)/ISO64/WB:オート/露出補正:-0.7 EV/焦点距離:35mm換算40mm相当
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この週末に準備しないと間に合わないので、午前中にカメラショップに出掛け、額や用紙などを買ってきました。さて、展示する写真ですが、どうしようか検討した結果、第1回目はこのブログで紹介した写真にすることにします。用紙もその写真のイメージに合わせてセレクトしたのですが、頭の中で描いているような結果が得られるかはやってみないとわかりません(笑)。あまり時間はありませんが、2日間、試行錯誤してみようと思います。部員の皆さんがどんな写真を展示するか楽しみです。 (水島晃一)
2005年11月26日 11:49
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