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2005年 10月 25日 火曜日

Lensbaby 2.0 DCM Original Model試作品β1が到着 (水島晃一)

 

 Lensbaby 2.0 DCM Original Modelの試作品β1がアメリカから到着しました。現在予約ページで紹介しているのは米国で撮影されたその前段階の試作品β0で、写真しか手元になかったのですが、いよいよそのβ2を実際に手に触り、この目で質感を見ることができましたので早速ご紹介しましょう。

※以下に紹介する写真は試作品を撮影したものですので、製品版イメージとは異なる場合があります。

DSCN0233_R.jpg▲EOSマウントのLensbaby 2.0 DCM Original Model試作品β1をEOS 5Dに装着し、イーテンのMさんにお試しいただきました。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F4.8、1/4.1秒)/ISO オート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算110mm相当

 これからデザイナーさんのチェックを経てβ2へと進みます。指定の色よりちょっとワインレッド系に流れていますが、なかなか落ち着きのあるいい雰囲気で、間近で見た質感は想像以上によいです。イーテンMさん曰く「すごく質感がいいね。品があるし、これは欲しいな」。ハイ、1本ご成約です(^o^)/

--> 発表した時「黒か銀なら買いました」というご意見も寄せられました。確かにその方が無難かもしれませんが、ちょっと遊び心のある赤も悪くないと思いませんか。実際に見ると、質感もよく高級一眼レフに装着しても負けない存在感があります。ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F7.6、1/3.6秒)/ISO オート/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

<-- 試しに高級一眼レフに装着して撮影してみました。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F3、1/63秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

--> 早速使用感を試すイーテンのMさん。EOS 5Dのひろ~いファインダーではあおった時の周辺像の流れもしっかりプレビューできました。それから「10Dの質感は5D同等以上だ(うそ)」と本件とはなんの関係ないコメントもいただきました……(^^;) ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F4.8、1/4.2秒)/ISO オート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算110mm相当

 おかげさまで予約の方は順調に入っていますが、まだ100本までは到達しておりません。すでにご予約いただいた方には「100人集まってちゃんと製品化されるかなぁ」と気を揉まれている方もいらっしゃるかと思います。私も気を揉んでいるひとりですが、もうひとふんばり、素晴らしい仕上がりを目指し作り込みを続けます。制作過程は引き続きWebにて速報しますし、製品化が決定した際もなるべく早く告知させていただきますので、どうかご支援の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m (水島晃一)

2005年10月25日 23:59 : コメント(6)トラックバック(0)

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コメント(6)

こんにちは
前回はBaby4/3の件有難うございました。
ただいま大蔵大臣と交渉中ですがサンプルも気に入ったみたいで後一押しです。
今月のデジカメマガジンですが。。。ちょっとだけ言いたいです。
「もうフィルムはいらない」って言い過ぎだろうと思うのですが。
どうでしょう?ちなみに毎月買っています(^◇^;)

こんにちは。
大蔵大臣との交渉、頑張ってください。
私も応援しています。
また『デジタルカメラマガジン』をご愛読いただきまして
ありがとうございます。稟議が通りましたら、
定期購読者優待をご利用ください。

ちなみに私はフイルム写真も好きです。
デジタル写真全盛の時代、
銀塩写真は贅沢な趣味になっていくかもしれませんね。

交渉がんばります。何せ昨日と今日とで言うことが
コロコロ変わるからなーあいつは。。。ぁ失礼しました。家庭の事情です。(^◇^;)

ちょっと前までみんなフィルムを使ってたんですよね。
ほんと数年前までですよ。
みんなが右向け右をしてしまったときに、ふと振り返る瞬間
元に戻れなくなっていたなんてことにはならないでほしいと思います。
デジタルだからこそフィルムも大事にしていかないと
後で本当に後悔することがあるんじゃないでしょうか?
高額でもフィルムを何本使うことを考えると、もとがとれるみたいな算数の世界じゃないですね。文化だと思います。
便利なだけじゃつまらないですよね。不便も多いに楽しまないと!!
※別にフィルムが不便なんて考えないですけど。

でもこういった風潮はデジタルの世界でもありますよね。
一つの機種が出て瞬間もてはやされて気が付いたらまた新しいのが出ている。そのときにはもう前の機種は忘れられている。。。さびしいーなー。

なんかぼやきになってしまいましたがご容赦ください。

雑誌の中でもデジタルVSフィルムみたいな記事ではなく
もっとなんというか”デジタル+フィルム=何か”的な記事も
年に一回でも良いのでとりあげてください。

ではでは

“デジタル+フィルム=何か”的な記事、
いいヒントを頂戴しました。
ありがとうございます。

本誌ではきっと川村編集長が
なにか考えてくれると思います。
「ふぉとカフェ」については
私の方でなにか考えてみます。

こんにちは。
大蔵大臣を罷免したい、総理大臣の気持ちです。
交渉決裂の末、へそくりにて4/3バージョンを予約しました。
早く100人集まってほしいです!!
けれど4/3だと100mm相当の画角になり、ワイコンをつけると
スペシャルバージョンの特徴である赤が見えなくなってしまいますね。。。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

>本誌ではきっと川村編集長が
>「ふぉとカフェ」については私の方でなにか考えてみます。

おーぜひぜひ面白い有益な企画にしてください。
期待しています。

おお、ご予約いただきましたか。
企画への参加、感謝感激、ありがとうございます。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m  

フォーサーズでは100mm画角相当なので、
マクロ系とか面白い画が撮れそうですね。

製品化については週明けにいいお知らせができそうです。
もうちょっとだけお待ちください。

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