2005年 10月 31日 月曜日

 

 「カラーマネージメントと絶対音感」で、カラーマネージメントにチェレンジ宣言した手前、毎週末「今日こそは自作モニターカバー用の材料を東急ハンズに買いに行くぞ、1,2,3,ダァ~」と心の中で叫ぶも、なかなか時間を作れません。今週末は、野球、板橋区演奏家協会の写真データの整理、家人の教え子達のハロウィン・パーティのお手伝いと撮影、茶会のお手伝いと撮影なんぞをしているうちに、月曜日なってしまいました。今週末こそはぜったい始めるぞ、ダァ~!

<-- 「トリック・オア・トゥリ~ト」と練り歩く子供たち。死神役で会を盛り上げた愚息は、S30でカメラマンもつとめました。(撮影機材)ニコン Nikon D70+AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mmF3.5-4.5G(IF)/プログラムオート(F5、1/100秒)/ISO 400/WB:曇天/露出補正:マイナス0.3 EV

--> お茶会撤収時にお茶室を記念撮影。日本家屋は見た目よりかなり暗くて、撮影するのが難しいですね。(撮影機材)ニコンD70/SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM/プログラムオート(F5、1/60秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/スピードライト使用

 ハロウィンなんてケルト民族の習慣でしょ。日本にはあまりなじまないかと思いましたが、思い思いの衣装で着飾ってはしゃぐ子供たちを見るのは悪くないですね。お茶席では、床の間のお花を着物姿のお嬢さん方がかわるがわる携帯で撮影されていましたが、あんなに暗い床の間、ちゃんと写るんでしょうか。写るとしたら今時の携帯のカメラはスゴイですなぁ。そういえば、お茶会の撤収時、高田馬場付近でもハロウィンの子供らの行列に遭遇しました。まさにハロウィンに始まりハロウィンに終わった日曜でした。 (水島晃一)

2005年10月31日 22:21 : コメント(0)トラックバック(0)

2005年 10月 27日 木曜日

 

 昨日は、PHOTOS写真展にお邪魔してきました。写真展の内容については岡嶋さんのブログほか、いろいろなところで紹介されていますので、詳しい説明は割愛しますが、モニターディスプレイによる展示という試みはとても面白いですね。お茶の間で家族や友達と写真を楽しむ環境はもう出来上がっています。あとはどう楽しむのか、広義なソフトウェアの開発、写真文化の発展が必要でしょう。10月30日(日)まで開催されていますので、まだご覧になっていない方はぜひ足をお運びください。

<-- 本革ケースだけ欲しいという声も多かったそうです。私も欲しい……。ニコン COOLPIX P1/プログラム(F3、1/49.6秒)/ISO 100/WB:オート/露出補正:マイナス0.3 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 パナソニックセンターで岡嶋さんとしばしお話をした後、WPC EXPOの会場へ足を運びました。昨年は出展していましたが、今年は出展者ではなくビジターの立場での入場となりました。時間がなくあまりあちこち見られなかったのですが、数年前、一緒にインターネットビジネス開発をした同志と思いがけない再会もありました。

--> シーンモードの夜景を初体験。雨で濡れた路上の雰囲気もけっこう出ました。ニコン COOLPIX P1/シーンモード夜景(F2.7、1/1.8秒)/ISO オート/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 パナソニックのブースでLet'snoteインプレスモデルでお世話になっているTさんとしばし歓談し時間切れです。11月1日受注開始のハイエンドリミテッドモデルと噂の本革ケースの実物も拝見し、大阪に帰るTさんと道すがら、今凝っていらっしゃる自作自転車のお話をうかがいながら帰路についたワタシ。駅の手前で振り返りビッグサイトを記念撮影した時、去年の開催初日は台風が上陸していたことを思い出したのですが、WPCは今年も雨となりました。 (水島晃一)

2005年10月27日 23:58 : コメント(0)トラックバック(0)

2005年 10月 25日 火曜日

 

 Lensbaby 2.0 DCM Original Modelの試作品β1がアメリカから到着しました。現在予約ページで紹介しているのは米国で撮影されたその前段階の試作品β0で、写真しか手元になかったのですが、いよいよそのβ2を実際に手に触り、この目で質感を見ることができましたので早速ご紹介しましょう。

※以下に紹介する写真は試作品を撮影したものですので、製品版イメージとは異なる場合があります。

DSCN0233_R.jpg▲EOSマウントのLensbaby 2.0 DCM Original Model試作品β1をEOS 5Dに装着し、イーテンのMさんにお試しいただきました。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F4.8、1/4.1秒)/ISO オート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算110mm相当

 これからデザイナーさんのチェックを経てβ2へと進みます。指定の色よりちょっとワインレッド系に流れていますが、なかなか落ち着きのあるいい雰囲気で、間近で見た質感は想像以上によいです。イーテンMさん曰く「すごく質感がいいね。品があるし、これは欲しいな」。ハイ、1本ご成約です(^o^)/

--> 発表した時「黒か銀なら買いました」というご意見も寄せられました。確かにその方が無難かもしれませんが、ちょっと遊び心のある赤も悪くないと思いませんか。実際に見ると、質感もよく高級一眼レフに装着しても負けない存在感があります。ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F7.6、1/3.6秒)/ISO オート/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

<-- 試しに高級一眼レフに装着して撮影してみました。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F3、1/63秒)/ISO 200/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

--> 早速使用感を試すイーテンのMさん。EOS 5Dのひろ~いファインダーではあおった時の周辺像の流れもしっかりプレビューできました。それから「10Dの質感は5D同等以上だ(うそ)」と本件とはなんの関係ないコメントもいただきました……(^^;) ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F4.8、1/4.2秒)/ISO オート/WB:オート/露出補正:+0.3 EV/焦点距離:35mm換算110mm相当

 おかげさまで予約の方は順調に入っていますが、まだ100本までは到達しておりません。すでにご予約いただいた方には「100人集まってちゃんと製品化されるかなぁ」と気を揉まれている方もいらっしゃるかと思います。私も気を揉んでいるひとりですが、もうひとふんばり、素晴らしい仕上がりを目指し作り込みを続けます。制作過程は引き続きWebにて速報しますし、製品化が決定した際もなるべく早く告知させていただきますので、どうかご支援の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m (水島晃一)

2005年10月25日 23:59 : コメント(6)トラックバック(0)

2005年 10月 23日 日曜日

 

 今日は所用で王子まで出かけてきました。駅へ向かう帰り道、駅のすぐそばにある親水公園にちょっと立ち寄り水遊び。ニコン COOLPIX P1で周りの風景をスナップしました。

FSCN0220.jpg

▲橋の下で撮影した1枚は、背景が逆光で非常に明るく、顔を暗く落ち込んでいました(左)。そこで、カメラ内蔵のD-ライティング機能で補正してみることに。補正されたデータはファイル名が「DSCN****.jpg」から「FSCN****.jpg」と頭一文字が変更されて保存されます。フラッシュを使ったようにくっきりとまではいきませんが、きちんと顔が浮かび上がっています。なかなか便利な機能ですね。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F3.8、1/66.4秒)/ISO 50/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 公園内の水は湧き水でしょうか。小さな公園ですが自由に水遊びもでき、水とふれあうことができるので、夏の暑い日に裸足で足を浸けてビールなんか飲んだら気持ちよさそう。ふと見ると可愛い滝なんかもあって、水の音とやわらかい光にしばし癒されました。

--> 公園の中のかわいい小さな滝です。P1はシャッター速度優先のモードはないので、絞り優先モードで絞り値を上げ、スローシャッターにして、大きな岩を使いカメラがぶれないようして撮影しました。ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F7.6、1/3.6秒)/ISO オート/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

<-- ふと見上げると、水面の反射が橋の底にゆらゆらと映し出されていて綺麗だったので、上を向いてパシャリ。 ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F3、1/47.1秒)/ISO 50/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

--> 滝を見ていた娘が「虹だ!」と指さすので、よく見ると綺麗な虹色が出ていました。虹の光だけでなく細かい水しぶきもよく写っています。 ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F7.3、1/23.5秒)/ISO オート/WB:晴天/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算126mm相当

 帰り際、滝のすぐ脇に水飲み場に、蛇口がないひねり口だけついた不思議なパイプがありました。「子供がなんだろう」というので、どれどれとひねってみたら上から水が降ってきました。正体は水遊びした子供用のシャワーのひねり口です。急いで止めましたが少々頭から冷水を浴びました。これじゃ滝に打たれる修行です(>_<)。管理事務所の方、お願いだからシャワー用とか書いておいてくださ~い(T_T) (水島晃一)

2005年10月23日 16:53 : コメント(2)トラックバック(0)

2005年 10月 22日 土曜日

 

 最近、デジタル一眼レフでの撮影率が上がっています。このブログのテーマ的にもそれでいいのですが、ちょっとした日常のスナップをあまり撮っていないことにふと気がつきました。でも、そのために一眼レフを持ち歩く根性はありません。ちょっと前まではキヤノン Powershot S30を持ち歩いていたんですが、スペックは高く応用が効く反面、一眼ほどではないにせよ持ち歩くにはちょっとかさばるんですよ。それに、古いモデルなので、起動時間の長さがふとしたシャッターチャンスには弱いという一面もあります。で、そのうちに普段カメラを持ち歩かなくなってしまいました。
 このままではいけない、最近飲み会の写真も全然撮っていないじゃないか(※別に川村編集長のごぶさたエントリーに刺激されたわけではありませんよ[笑])ということで、もう少し小さくてかさばらないニコン COOLPIX P1を持ち歩くことにしました。

<---「グリップがない方がデザインがすっきりするのでは」という声も聞きますが、軽量コンパクトながら撮影時のホールド感は上々で、見た目より操作性を重視したデザインは好感触♪ ズームの移動スピードはけっこう速く、シャッターチャンスで瞬時にズームアップしたい場合など有効ですが、画角を微調整したい時にはちょっと使いにくいかな。 ニコンD70/Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D/絞り優先オート(F3.3、1/40秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV

 軽量・コンパクトながら画素数見れば800万画素とD70を上回る数字ですが、高画素に多大な期待はしていません。こう言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、とにかく“軽い”“お気軽”“ちゃんと写る”の3つが重要なポイントと考えております。
 ちなみに、私がこのカメラで注目している点は、顔認識AF、D-ライティング、無線LAN機能の3つです。D-ライティングは逆光などで暗くなってしまった被写体を明るく補正する機能ですが、すでに「Nikon Capture4」で実績のある技術なので、それがどんな形でP1に落とし込まれているのか興味津々です。そして、顔認識AFは、これぞまさに飲み会撮影にうってつけかも?! AFエリアを固定することもできますが、こちらもお酒も入りリラックスしているときは、できるだけカメラ任せで撮れる方が楽だし、同席している人に気軽に撮影も頼めますからね。3つ目の無線LAN機能ついは、我が家は無線LAN環境になっているのでファイル保存時の使い勝手が上がるのではないかと目論んでおります。設定が面倒くさそうなんで、実はまだセッティングしていないのですが(汗)、カメラ本体をちゃんと使いこなせるように機能と特長を理解するのが先ということで、昨日からカメラを持ち歩き、あれこれ撮影を始めました。
 下の写真は商談を終え、会社に戻る途中、秋葉原に寄り道して会社の軽音楽部のライブを鑑賞したときに撮影したものです。その後、帰社し残っている業務を片付け、帰りしなに「先駆者の現場 THE MOVIE」でお世話になっている「impress TV」のスタジオでブルーバックの合成用素材撮影を見学したんですが、その模様も何枚か撮影してみました。

--> 強烈なバックライトでゴーストが多発、ISO400なのでノイズも目立ちますが、この時のライブ感が出ていて個人的にはお気に入りのカットです。発色が派手すぎないのもワタシ好み。ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F5.2、1/63.7秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算126mm相当

<-- スポットライトの色は記憶ではもう少し赤かった気がしますが、夕焼けの色っぽく出ました。歌い手(敢えてボーカリストとは呼ばず)の黄昏れた感じがうまく演出できたかも?! ニコン COOLPIX P1/絞り優先オート(F4.1、1/26.4秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算85mm相当

--> ブルーバックでの撮影の一コマ。ニコン COOLPIX P1/プログラムオート(F2.7、1/8.7秒)/ISO 400/WB:オート/露出補正:0 EV/焦点距離:35mm換算36mm相当

 天気も悪く、室内の写真ばかりで厳しい条件の写真ばかりになってしまいましたが、第一印象は「なかなかよく写るじゃない」という感じです。顔認識の機能を早く試したいので、来週の飲み会設定を急ぎたいと思います(笑)。 (水島晃一)

2005年10月22日 17:01 : コメント(0)トラックバック(0)

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