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2005年 06月 25日 土曜日

オリンパスM-1で一眼レフ初体験(水島晃一)

 

 先日、マップカメラのメルマガを読んでいたら「★OMではなく“M-1”です!ライカ社のクレームで名称変更されたってホント? ・OLYMPUS M-1 販売価格:¥67,200-」と目にして、思わずリンク先をクリックしました。そう、このカメラこそ、中学生の頃、初めて触った一眼レフなんです。いやぁ、懐かしいですねぇ! 確かM-1のロゴのところにあるスイッチを入れると、ファインダーの中で露出を示す針(だったかな)が上下に動いて適正露出を調整していました。レンズを通しての画像がそのまま映し出させる一眼レフのファインダーは、キヤノネットのそれとはまったく違う感覚でとても新鮮で、フォーカシングした時のピントの合う感じも好きでした。

 M-1は中学・高校と使いましたが、残念ながらシャッターが壊れてしまい処分したため、手元には現物がありません。さすがに想い出のためだけに67,200円出して中古で再購入ってわけにもいきませんし(そんなお金があったらレンズを買う?!)。せめて当時の写真でカメラの写っているものはないかと探してみたら、1枚の写真をみつけました。上は高校1年生の時、旅先(確か九州の城山だったかな)で三脚を立て夜景撮影をしているところを友達が撮影したものです。わずかにカメラの右端が写っていますが、わかりますでしょうか?
 ちなみに、この時が初めての夜景撮影だったと思います。どのくらい露光したらいいかなんて知識ゼロですから、とにかくいろんなシャッタースピードで何枚も撮影したら、その中に当たりがあったって感じでした。意外に綺麗に撮れていてけっこう感動しましたよ(その写真は現在探索中)。今ならデジカメで写り具合を確認しながら撮影できるから、本当に便利になりましたよね。←自分で書いていてなんですが、爺さん臭くて嫌だな(笑)。 (水島晃一)

※今日の1枚は、D70を購入した1年前、どんな写真を撮っていたのかフォルダを調べて見つけたものです。デジタルになると昔の写真を探すのも楽ですな。その日は、台風めいた天気だったかと思うのですが、刻々と変わる雲の様子を撮っていたら、強い強風に妙な物体が飛んできたので、慌てて何枚か撮影しました。ディズニーランドから飛んできたのでしょうか、こんな天気の日に! ミッキーの風船はヘリウムが減ると耳側が重くなって下向きになっちゃうんですね。題して「空飛ぶミッキー」
●撮影機材Nikon D70TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

2005年6月25日 15:02 : コメント(2)トラックバック(0)

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コメント(2)

鳥かと思いましたがミッキーですか。

ミッキー空も飛んじゃうんですねw

ときどき空を見上げてみると、
珍しいものが撮れたりしますので、
よく上を向いて歩いていてこけたりします(笑)。

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