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2008年07月24日

宇宙戦艦ヤマトの目的地

地球を救うために14万8000光年彼方の「大マゼラン雲」のイスカンダル星を目指す『宇宙戦艦ヤマト』。 現実の「大マゼラン雲」は、地球からの距離は約16万光年で、南半球の「かじき座」に位置し、「きょしちょう座」に位置する「小マゼラン雲」とともに、16世紀のポルトガルの探検家マゼランにちなんで名付けられました。どちらも、「アンドロメダ銀河」と同様、「天の川銀河」の外にある銀河ですが、「アンドロメダ銀河」に比べて近距離にあり、肉眼でも雲のように見えることから、「マゼラン雲」という呼び方もよく使われます。 (『パソコンで巡る星空紀行 プラネタリウム・シアター』コラム「ミニ知識」より転載)

最新刊パソコンで巡る星空紀行 プラネタリウム・シアターは、本格的な天文・プラネタリウムソフトをお楽しみいただけるほか、このような興味深い話題のコラムも満載しています。夏休みの自由研究ネタとしてもヒントになると思いますので、書店店頭で見かけたらぜひ手にとっていただければと思います。
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なお、直販サイト「インプレスジャパンダイレクト」では、本書をはじめ、シリーズ書籍を対象としたフェア(ホームプラネタリウムが当たる!)も実施していますので、ぜひこの機会にご利用いただければ幸いです。
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それにしても、あのイスカンダル星がある(かもしれない)星雲が、肉眼でも観察できるなんて知りませんでした。…ということは、その二重惑星であるガミラス星もその中にある(かもしれない)ということですね!(ウィキペディアの関連記事を読んでいるうちに「そういえば2つの星は二重惑星だったよなぁ」とか、いろいろと過去の記憶が蘇ってきました。しかし、もう30年以上も前の作品なんですねぇ………。)
ただし、この「マゼラン雲」、あいにく北半球からは観測できないようなので、この夏休みに南半球に行かれることがあったらぜひ探してみてください♪(爆)
<HK>

投稿者 :PR : 2008年07月24日 12:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

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