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2008年02月28日
“お試し模擬試験に答えてMCA受験チケットを手に入れよう”キャンペーン 正解者&当選者発表
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『徹底攻略 MCA Platform問題集[M10-201]対応 Windows Server 2008編』の発売を記念し実施しました、
“お試し模擬試験に答えてMCA受験チケットを手に入れよう”キャンペーンへたくさんのご応募をいただき有難うございました。
総応募者数230名に対し、全問正解者は38名、全問正解率は16.5%という結果となりました。
ここに、全問正解者、チケット当選者(全問正解者から抽選5名)、問題の正解を発表させていただきます。
<全問正解者> 38名
北海道札幌市 清沢様
新潟県燕市 ユカッチャ様
栃木県足利市 りゅう様
千葉県松戸市 いくちゃん様
千葉県千葉市 みゆりん様
埼玉県久喜市 artemis様
埼玉県柏市 (K)様
埼玉県蕨市 けんとまいるど様
埼玉県さいたま市 ボイク様
東京都江戸川区 片岡様
東京都北区 君嶋様
東京都練馬区 cybergypsy様
東京都足立区 下川様
東京都台東区 はりはり様
東京都大田区 DATEMANIA様
東京都中央区 Ackieee様
東京都世田谷区 黒猫様
東京都杉並区 Shuu1様
東京都八王子市 yoshiz様
東京都八王子市 tootsuka様
東京都国分寺市 SERVERカブレ様
神奈川県横浜市 zawazawa様
神奈川県横浜市 Sugi様
神奈川県横浜市 tkjkykn001様
神奈川県川崎市 秋人様
神奈川県川崎市 ひろくん様
神奈川県藤沢市 あすなお様
静岡県静岡市 TATSUYA様
滋賀県大津市 Nehalem様
奈良県大和高田市 mcaプラット様
大阪府泉南郡 cubic2007様
大阪府豊中市 TK様
兵庫県宝塚市 ぐるっぺ様
広島県広島市 エリーン様
広島県尾道市 カズヒコ様
福岡県福津市 オチ様
福岡県柳川市 新入社員様
熊本県熊本市 黒木様
<賞品(MCA受験チケット)当選者> 5名
千葉県松戸市 いくちゃん様
東京都杉並区 Shuu1様
神奈川県川崎市 ひろくん様
奈良県大和高田市 mcaプラット様
熊本県熊本市 黒木様
当選者の皆さま、おめでとうございました!
惜しくも抽選にもれてしまった全問正解者の皆さま、ご期待に沿えず申し訳ございませんでした。
引き続き、当問題集をご予約/購入いただいた方を対象とした第2弾キャンペーンを本日より開始いたしましたので、どうぞそちらもご利用ください。
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お試し模擬試験各設問の正解と解説は下記をご覧ください。
<模擬試験の正解>
| 設問 | 正解 | 解説 |
|---|---|---|
| Q1 | C | プログラムを実行するとメモリ上にプロセスが生成されます。生成されたプロセスは、実行可能状態(READY)、待機状態(WAIT)、実行状態(RUN)のように状態を変化させ、CPUを使用して処理を行います(C)。このようにプロセスの状態が変化することをプロセスの状態遷移といいます。 コンピュータ上では複数のプロセスがそれぞれCPUを使用して処理を実行するため、1つのプロセスが処理を終了するまでずっと実行状態(RUN)でCPUを使用するのではなく、待機状態(WAIT)に状態を遷移して、ほかのプロセスにもCPUを割り当てます。 プロセスの状態に一時停止(A)、終了(B)、待ち行列(D)といったものはありません。 【プロセスの状態遷移】 |
| Q2 | D | マルチタスクを実現する方式には、ノンプリエンプティブマルチタスク方式と、プリエンプティブマルチタスク方式があります。 ● ノンプリエンプティブマルチタスク(協調型マルチタスク) プロセス(スレッド)が自分自身でCPUの解放を宣言することにより、別プロセスがCPUを使用可能になり、解放の宣言を受け取ったOSが別のプロセスへと切り替えます(D)。 方式自体を実現する処理が軽く、CPUの処理能力が低くてもマルチタスクを実現できるというメリットがあります。一方、プロセスからの解放の宣言をOSが受け取ってから別プロセスが動き始めるので、解放する前にエラーが発生して自主的に解放ができなくなると、コンピュータが完全に停止してしまうというデメリットもあります(C)。 ● プリエンプティブマルチタスク OSがシステムの必要性に応じて、タスクを実行したり中断したりする方式のマルチタスクです。タスクのスケジューリングをOSが自動的に行うため、アプリケーションプログラム自体が、同時に(並列に)実行されているほかのアプリケーションに対してCPUの使用権を明示的に渡す必要がありません。このため、一部のプロセスにエラーが発生してもシステムが停止してしまうことはありません。 排他制御は複数のプロセス間で同じリソースを同時に使用しないようにする制御方式です(A)。 スプールは低速な装置に対する処理を効率よく行うために使用するハードディスクの領域です(B)。 |
| Q3 | B | Windowsのスプールフォルダは、既定でWindowsをインストールしたディスクドライブ(既定はCドライブ)の「¥Windows¥system32¥spool¥PRINTERS」に設定されます。印刷ジョブを受け付けると、このスプールフォルダに印刷データが格納され、印刷が終了するとスプールフォルダ内のデータは削除されます。スプールフォルダのディスクドライブの空き領域が少ないと、印刷データをスプールフォルダに保存することができずに印刷が失敗します。したがって、スプールフォルダのディスクドライブの空き領域が少ない場合は、スプールフォルダを別のディスクドライブに変更する必要があります。 スプールフォルダの場所を変更するには次の操作を行います。 ① コントロールパネルの「プリンタ」を起動する 【スプールフォルダの場所を変更】 スプールフォルダはプリンタ単位での指定はできません(A)。 |
| Q4 | C | ドメイン環境の特徴は、ドメインコントローラと呼ばれるサーバーで、すべてのユーザーを一括管理することにあります。ドメインに参加しているコンピュータは、自分のディレクトリデータベースを利用せず、ドメインコントローラに対しログオンの要求を行います。したがってドメイン環境では、クライアントコンピュータの台数に関係なく、人数分のユーザー登録をドメインコントローラで行うだけで済むので、ユーザー登録は100回、パスワード変更は1回となります(C) |
| Q5 | A | メモリが不足すると、仮想メモリシステムによりハードディスク上に作成した仮想メモリ(ページングファイル)にデータをページアウトする処理が頻繁に発生します。これにより、システムのパフォーマンスは大きく低下することになります。この問題を解決するには、物理メモリを追加することが最もよい方法ですが、物理メモリを追加できない場合でも、ページングファイルへのアクセスのパフォーマンスを向上させることで、システムのパフォーマンスがある程度改善されます。 ページングファイルへのアクセスのパフォーマンスを向上させるには、次の方法があります。 ● ページングファイルをブートパーティション以外のディスクに配置する ● ページングファイルを複数のディスクに分散する(A) ①コントロールパネルから「システム」を起動する 【ページングファイルの配置変更】 CHKDSKコマンドは、ハードディスクのエラー個所の検査および修復を行うコマンドです(B)。 |
投稿者 :PR : 2008年02月28日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
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