« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月29日

♪まぁ~~~つりだっ、祭りだっ、祭りだっ、Core 2祭りぃ~……。

気が付けば北島三郎を口ずさんでしまう遠山@パワレポ編集部です。

ついに発表されましたね、Core 2 Duo&Extreme。
すでにCore 2 Extremeは販売が開始されており、13万円前後と非常に高価にもかかわらず、品切れになりそうなほど好調な売れ行きだとか。お求め安いCore 2 Duoシリーズも8月5日より発売開始ですので、当日はボーナス握り締めてアキバにダッシュ、その先に控えるお盆休みを利用しての自作がオススメです。

そのCore 2シリーズ、本誌ではすでに先月号で独自入手したCPUによるベンチマークを大々的に掲載済みですが、9月号ではより詳細な性能評価を行なっています。「Core 2 Duo&Athlon 64 X2 新世代PC自作完全ガイド」と題した第1特集は、全48ページの大ボリューム。ライバルとなる低電圧のSocket AM2版Athlon 64 X2をはじめ、Core Duo、Pentium Dとの徹底ベンチマーク比較、速さの秘密に迫るアーキテクチャ解説、自作ノウハウ集、オススメパーツ構成案、自作手順のおさらい、発売予定を含む最新マザーボード全100枚紹介などなどなどなど、パワレポの総力を結集した充実した内容です。この夏、自作ユーザーの話題を独占すること間違いなしのCore 2 Duo、そのすべてを知るには必携と言えましょう。

さらに、“最初から完成品のPCが欲しいっ”という方に向けて、付録小冊子「Core 2 Duoマシン購入ガイド」も用意しています。PentiumⅢやPentium 4マシンとCore 2マシンと性能を比較してみたところ、何と7倍以上の差が付くことも……。ショップブランドマシン17機種の徹底紹介も掲載していますので、これを参考に最新CPU搭載マシンへの買い換えを検討されてはいかがでしょうか? 太っ腹のパワレポでは、この小冊子の内容+特集のマザーボードカタログからの抜粋を、本誌Webサイトの特設ページにて公開していますので、ぜひご覧ください。このサイトでは、先月までの特集もすべて読むことができますので、ブックマークしてじっくり読んでやっておくんなまし。

このように、高性能かつ低電圧を誇るCPUの登場により、自作PCの常識が大きく変わることになります。最大の違いは静音PCが作りやすくなることですが、それを見越して本誌では、早速「ファンレス電源を使いこなす」なんてタイムリーな第3特集を用意しています。CPUを買い換えたら、電源も静かなものにしてみてはいかがでしょう。

そのほかの特集としては、人気の19型液晶ディスプレイに注目した第2特集「本当にイイ!19型液晶ディスプレイを買う」もオススメです。製品数の多い19型液晶ですが、2万円台の低価格モデルから、その3倍の価格の高級モデルまでいろいろあって迷いますよね。本特集では、高級と低価格モデルの代表機種を集め、性能や使い勝手、さらにコストパフォーマンスを検証しています。予算は人によって違いますから、その予算内で最大の満足が得られる製品選びができるよう、みなさんに代わって徹底調査してみました。

このほか、夏休みにオススメの「無料」ゲームを30本紹介した特別企画、5,000円札でお釣りがくる便利なPC小物を集めた128ページの付録小冊子(何と今月号も2冊付きます)など、パワレポ9月号は今月も赤字覚悟、リミッターOFFの豪華な内容でお届けします。Core 2 Duoの大きな文字と写真が表紙の目印ですので、1カ月かけてゆっくりお楽しみください。
210609B.gif
以上、お盆進行を控え、10月号の準備で大わらわのパワレポ編集部から、遠山がお送りしました。


投稿者 :PR : 01:42 | コメント (0) | トラックバック