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2006年06月09日

パワレポ史上初のDOS/V機が出てこないムックは6月8日インストア

 8日は健康診断の日で、おなかにゼリー状の物体を塗られて超音波検査をしたり、くるぶしにゼリー状の物体を塗られて骨密度検査をしたり、のどからゲル状の白濁液を流し込んで胃腸の検査をしたりしたのでした。検査疲れで具合が悪くなったので、今日はもう帰りたいです(弱音)。パワレポ編集部の松本です。

 折しも同日、マイクロソフトによる「Windows Vista β2カスタマプレビュープログラム」が始まったわけですが、編集部でも早速いくつかのPCがVistaマシンと化しています。で、一通り触ってみて思うのは、「重い」とか「スケスケ」とか「Media Center入ってる」とかって感想じゃあなくて、いよいよMac OS Xに似てきたなってことですよ。もちろん、OS設計の思想がまるきり違うんで、同じことをするにもアプローチが180度違ったりするわけですが。

 そんなわけで、Macですよ。Macは2006年中に全機種がIntelプラットフォームに切り変わるんだけど、とにかく今、DOS/V界(っていうの?)でIntel Macがアツい。どんくらいアツいかって言うと、パワレポ編集部の25%がIntel Macを購入してたり、本誌でもおなじみの著名ライター氏複数がIntel Macを購入してたりする。そのもそのはずで、4月5日にアップルコンピュータが公開した純正ツール「Boot Camp」を使うと、Intel MacにWindows XP SP2をインストールできるようになるのです。

 前フリが長かったですが、その空前の盛り上がりを受けて、弊誌でもBoot Campムックを6月8日に緊急発売しました。その名もIntel Mac miniでWindows XPを動かすための本。Mac OS Xが初めてのWindowsユーザーはもちろん、Windows XPが初めてのMac OS Xユーザーも、この本を片手にIntel Macと向き合えば、迷わずMac OS X+Windows XPのデュアルブート環境を構築できてしまうというガイドブックなのです。

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 大きく見やすい手順画面と50ページ弱の大ボリュームで、Windows XPをインストールするまでをみっちり解説するほか、Windowsユーザーが知らないMac OS Xの使い方や特選フリーソフト紹介など、内容も盛りだくさん。とくに後半はMac miniにフォーカスして、詳しい分解方法とメモリ/HDD/光学ドライブ/CPUを換装するパワーアップテクニック、バラしたMac miniを元に戻すための組み立て手順を掲載。さらに、Mac miniの分解に超便利な「ヘラ」が2本付録で付いてくる! これがなんと業界初!(そりゃそう)

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 編集長・佐々木自ら命名したこの2本のヘラ、Core Duoならぬ「Hera Duo」は、Mac miniをバラすのに八面六臂の活躍が期待できます。そんなわけで、パワレポ初のMacムックはすでに絶賛発売中。表紙のHera Duoを目印に、ぜひ1冊レジまで。

<パワレポ編集部松本>

投稿者 :PR : 2006年06月09日 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

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