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2006年02月16日

純国産ワープロソフトといえば?

こんにちは、編集部の有馬です。

一太郎……、とても懐かしい響きです。なぜなら、僕が最初に触った一太郎はPC9801の一太郎Ver.3。当時学校に導入されたパソコンで使えたソフトは教育用ソフトと一太郎と花子の3つだけだったので、一太郎を使って文字を打つこと自体が楽しかったものでした。

閑話休題。

一太郎の最新バージョンとして2月10日に発売された「一太郎2006」。そして、2月16日(今日ですね)に
できる一太郎2006 Windows版』が発売されました。本書では、基本的な使い方はもちろん、最新バージョンで搭載された新機能もていねいに解説しています。

20060216-1.gif


今回のバージョンでは、インターフェイスが大きく見直されました。「基本編集フェーズ」「アウトラインフェーズ」「提出確認フェーズ」の3つの画面を切り替えて使うことで、やりたいことをより簡単に操作できるようになっています。

それだけでなく、漢字の難しさを自動的に判別できるふりがな機能、「社外秘」などのよく使われる印を挿入できるスタンプ機能、より検索しやすくなったヘルプ機能など、新機能や強化された機能が盛りだくさんです。また、WordやPowerPointとの連携も強化されたので、仕事での利用も問題ありません。

そして、多くの人が気になるのが「ATOK 2006」でしょう。「一太郎は使ったことがないよ!」なんて人でも、ATOKは愛用している人を多く見かけます。今回、ATOKの優れた変換機能はそのままに、多くの最新単語があらかじめ登録され、どんな言葉でも確実に変換できるになっています。

一太郎のような、日本人の日本人による日本人のためのワープロソフトは他にはありません。かゆいところに手が届く。一太郎の使いやすさを、本書を片手にぜひ一度体験してみてください。

<有馬>

投稿者 :PR : 2006年02月16日 18:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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