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2006年02月28日
『Cisco ISRルータ教科書』売れ行き良好です
「ルータはルータでも、ただのルータじゃないんです!」
この本のうちあわせで、この言葉を何度も著者陣から聞きました。シスコの社員は熱い人が多い気がします。いったい何が違うのか、一言では語りつくせませんが、今回のキーワードは「ISR」です。
ISR=Integrated Services Router(サービス統合型ルータ)
これは今までのルータの機能に加え、新たなサービスが加わったことを意味します。
新たなサービスとはデータ/音声/ビデオなどいろいろあるわけで、詳しくは本書をご覧ください。
さて今回は、著者を代表して二人におすすめポイントを寄せてもらいました。
☆Yさんの声☆
ISRはただのルータじゃありません。「何が違うのか?」はちょっとこの本を読んでみてください。
特に、セキュリティ、ワイヤレス、IPコミュニケーション(簡単に言うとIP電話)編ですね。
この本は、これからルータを勉強する人にも(ちょっとレベル高いかな)昔からルータをやっていた人にも”使える”本だと思いますよ。
著者の私は、普段は実際のエンドユーザのデザイン、レビューから実機を使用した検証を行っています。そんな私自身もしばらくはこの本を手放すことができないかも。。
☆Hさんの声☆
Routing, Security, IP Communicationsの知識が詰まっています。ISR云々に興味のある方だけではなくいまさら聞けない…的な話をこっそり勉強しようという方にもお勧めです。
冒頭で聞いた言葉も文字通り出てましたね。くどいようですが「ただのルータではない」のです。
本書の発売から5日が経ちましたが、(内容的にもお値段的にも)ハードな本にも関わらず売れ行きは好調です。Cisco ISRの導入を検討されている方、すでに導入し実際に設定されているエンジニアの方、ぜひぜひ本書をご活用ください。
<編集H>
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2006年02月24日
フォトイメージングエキスポまであとひと月!
店長代理Kです。
いよいよ開催まであとひと月に迫った
カメラファン夢の祭典「フォトイメージングエキスポ2006」ですが、
当社(=デジタルカメラマガジン)の出展内容がほぼ固まりましたので
お知らせします。
先日発売の「デジタルカメラマガジン3月号」誌上でも
おおまかな概要はお伝えしましたが、本当にほんとうに見どころ盛りだくさんですので
ご来場されるひとりでも多くの方に当社ブースへお立ち寄りいただければと思っています。
詳細はこちら。
![]()
今回、なんといってもご注目いただきたいのは、
超目玉!本誌執筆陣(プロカメラマン)によるスペシャル・セミナー!
超多忙な執筆陣と編集部間での内容/時間の調整は大変難航したようですが、
ようやくタイムテーブルが固まりましたので公開しました。
そのプログラム&出演者は、いや~、手前味噌ですが実に豪華絢爛!
本誌読者ならどれ一つとして見落としたくない内容なのではないでしょうか。
ほかのブースのセミナーにはない"濃~い"テーマで攻めまくりますので、ご期待ください。
しかも、タイムテーブルをご覧いただくとわかりますが、
各セミナーは4日間の会期中、開場から閉会までほぼ絶え間なしに続きます。
(関連企業のセッションも含めて、なんと合計22セッションも予定!)
われわれ(宣伝販促部)運営側からするとほとんど無謀とも思える本数ですが、
これだけの豪華なプログラムをセッティングしてくれた編集部スタッフの気迫に負けず、
当日は張り切って仕切りたいと思います。
(ただし、まだ一部プログラムに変更の可能性はあるかも、とのことですので、
"ご来場いただく直前"に再度上記のページをご確認いただいてお出かけいただくのがよいかと…。)
なお、予定しておりました本誌小冊子の無料配布ですが、
諸事情により、パンフレット配布へ変更となりました。
ご期待いただいていた皆様、申し訳ございませんでした。
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昨年の初出展時には、わずか1小間のスペースで
書籍や撮影グッズの物販、セミナー実演、さらにカタログ配布も、とかなりの強行軍でした。
今年はスペースこそ倍(2小間)にはなりましたが、
お届けしたい企画が山積みでまたもやブースのキャパを超えてしまっていて
どれくらいきちんとお届けできるのか少々不安ではありますが、
至らない部分は"ハート"でカバーできるよう、スタッフ一同取り組む所存です。
(セミナー機材は昨年の反省をもとにパワーアップしてますので、ご心配なく!)
このリコメン堂でも、追って、
各セミナーの見どころ(一部、テスト的なネット配信も予定)や、お買い得商品などなど
お知らせしていきますので、お楽しみに。
今年も、会場でお会いできるのを楽しみにしております!
<HK>
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2006年02月20日
Web2.0なやり方でやってみる。
話題のWeb2.0についての本、『Web2.0 BOOK』が出ます!
担当(あ)です。
Enterprise Watch連載「Web2.0的キーマンに聞く」でもおなじみ、サイボウズの小川 浩さんと、ネットエイジの後藤康成さんという、まさにWeb2.0な方々に執筆していただいた『Web2.0 BOOK』。ただいま絶賛印刷・製本中です!
MdNデザインのオシャレな装丁。マットPPだしUV印刷だし、見返し紙には銀色でタグクラウドが飛んでいて、とってもカッコイイ本になる、はずです。きっと。(見本はまだない・・・)
でも、「原稿は1月にできてても、発売は3月2日なんですね(しゅん)」という声を聞くと・・・うーん・・・ブログのようにはいかないんですよね・・・Web2.0の本なのにね?
書籍が書店に並ぶまでには、原稿ができてから編集やデザインやらに少なくとも約1ヶ月、印刷と流通に約1ヶ月、合計約2ヶ月くらいは、かかってしまいます。
が、そこで「はっ」と気づいたのです。
電子書籍だったら、印刷データができたらすぐに出せるわ。
Web2.0なスピードで、先行発売してみたらどうかしら?
それこそWeb2.0なやり方なんじゃないかしら!?
と。
Web2.0について誰よりも早く知りたい読者さまのために、ここはひとつがんばってみましたよ!
オマケに、いま電子書籍と本を両方セットで買うと、な、なんと!!
600円もオトク!
オトクなセットは、2月20日~27日の期間限定です!
タイトル部分のUVインクの盛り上がりがステキな書籍と合わせて、よろしくお願いします~_(__)_
PS:この本、私の編集人生で一番字が小さいんです。(いや、だからカッコイイですよ!>ADさま)
でも、PDF版は、キーワードで検索して読みたいところがすぐ読めたりするのはもちろん、好きな大きさに拡大して読める! これはけっこう、便利かも。
<あ>
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2006年02月16日
純国産ワープロソフトといえば?
こんにちは、編集部の有馬です。
一太郎……、とても懐かしい響きです。なぜなら、僕が最初に触った一太郎はPC9801の一太郎Ver.3。当時学校に導入されたパソコンで使えたソフトは教育用ソフトと一太郎と花子の3つだけだったので、一太郎を使って文字を打つこと自体が楽しかったものでした。
閑話休題。
一太郎の最新バージョンとして2月10日に発売された「一太郎2006」。そして、2月16日(今日ですね)に
『できる一太郎2006 Windows版』が発売されました。本書では、基本的な使い方はもちろん、最新バージョンで搭載された新機能もていねいに解説しています。
今回のバージョンでは、インターフェイスが大きく見直されました。「基本編集フェーズ」「アウトラインフェーズ」「提出確認フェーズ」の3つの画面を切り替えて使うことで、やりたいことをより簡単に操作できるようになっています。
それだけでなく、漢字の難しさを自動的に判別できるふりがな機能、「社外秘」などのよく使われる印を挿入できるスタンプ機能、より検索しやすくなったヘルプ機能など、新機能や強化された機能が盛りだくさんです。また、WordやPowerPointとの連携も強化されたので、仕事での利用も問題ありません。
そして、多くの人が気になるのが「ATOK 2006」でしょう。「一太郎は使ったことがないよ!」なんて人でも、ATOKは愛用している人を多く見かけます。今回、ATOKの優れた変換機能はそのままに、多くの最新単語があらかじめ登録され、どんな言葉でも確実に変換できるになっています。
一太郎のような、日本人の日本人による日本人のためのワープロソフトは他にはありません。かゆいところに手が届く。一太郎の使いやすさを、本書を片手にぜひ一度体験してみてください。
<有馬>
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2006年02月14日
唐突ですが
三番町リコメン堂ファンの皆様、おはようございます。
唐突ですがEclipse(エクリプス)※1の話をさせていただきます。
■そもそもEclipseって
Javaに代表される非Microsoft系の開発に携わっている人にとって、Eclipseを知らないのはモグリというぐらい超メジャーな統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)です。見た目はこんな感じ。
Javaの開発環境は長い間、WindowsにおけるVisual Studioに相当する定番IDEがなく群雄割拠状態でした。そんな中、IBMとOTI社(後にIBMが買収)が共同で開発していたIDEをオープンソース化したものがEclipseであり、2001年にバージョン1がリリースされました。その後着々とバージョンアップを重ね、2005年6月にリリースされたバージョン3.1が最新です。
でまあ、このEclipse、バージョン2のあたりではすでに押しも押されもしないJava IDEの大本命になったわけで、3.1となった今じゃEclipseじゃないIDEを使っている現場では「お願いだからEclipse使わせて」とみんな泣いて頼むほどです(ウソ)。
■究極の柔軟性
この大人気の原因はもちろん無料で入手できることにもあるんですが、それ以上にEclipseの柔軟な構造、とくにプラグインを用いることで簡単に機能拡張をできることにあります。全世界のEclipseユーザーが作ったプラグインのディレクトリがhttp://www.eclipse-plugins.info/にあるんですが、2006年1月某日現在、登録総数は1075にも達しています(Mozilla Firefoxのエクステンションの総数が1056でしたからFirefoxよりウケてるソフトといえるかも)。
さらに、Eclipse自体を一般アプリケーションのフレームワークとして利用して、最近流行のリッチクライアントを作るなんていうマネまでできてしまいます。ウーム、この表現わかりにくいな。Eclipseを使ってアプリケーションを書くのではなくて、Eclipse自体が単独で動くアプリケーションになってしまう、これでわかります? この柔軟性はタダモノではない!
■WTPに注目
このEclipse、今はEclipse Foundationというベンダー中立の組織のもと、「プロジェクト」という単位で多方面の開発が並行して進められているのですが、2006年注目のプロジェクトはWTP(Web Tools Project)です。
Javaの主戦場がサーバーサイドなのは常識ですが、WebがらみのサーバーサイドJava開発で威力を発揮するのがWTPです。サーバーサイドJavaの規格Java EE(ついこの間まではJ2EEと呼ばれていたモノ)は近々3.0をリリース予定ですが、この3.0の機能を先取りして、開発で圧倒的に楽ができるというのがWTPです。
長いこと待ち望まれていたWTPですが、2005年12月ようやくバージョン1.0がリリースされました。Eclipse界の真打ち登場って感じで、そのスジではけっこう盛り上がっています。
■汝、『まるごとEclipse!』に刮目せよ!
Eclipse自慢をいつまでも続けていたいところですがCMの時間となりました。
こんなにスバラシイEclipseを1冊まるごと特集した『まるごとEclipse! Vol.1』が発売されます。関係各方面で活躍中の岡本隆史氏や原田洋子氏といった豪華メンバーが「まるごと」の名に恥じない、Eclipseに関するありとあらゆる話題を取り上げています。それなのに、お値段はたったの1980円+税。はっきりいって、あんまり儲かりません。出血大サービスです。読書用に1冊、保存用に1冊、布教用に1冊、計3冊買って日本のGDP向上に貢献しよう!<katz>
※1 Eclipseとは研究社新英和中辞典によれば「(太陽・月の)食」、つまり日食・月食ってヤツのことです。で、本書の表紙に関してデザイナーさんと打ち合わせたとき「Eclipseって食のことですヨ」と言って日食のイメージイラストを渡したのに、出来上がってのが「齧りかけのリンゴ」的なイメージだったのには脱力。「食」は「食」でも「食」違い!
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2006年02月13日
デジタルカメラマガジン主催のモデル撮影会、盛況のうちに終了
店長代理Kです。
以前告知させていただいた
デジタルカメラマガジン主催の撮影会
『南明奈ちゃん撮影会 in DCM CLUB』ですが、
先日11日に開催され、盛況のうちに終了しました。
当日は、100名を超える多数の応募者から選ばれた30余名の読者が参加、
幸い好天にも恵まれ、主役の南明奈さんを含む3人のモデルさんを交互に
当MSビル屋内外のいくつかのシチュエーションで撮影しました。
(しかし、この頃、MSビルの1Fロビーはほとんど多目的ホールと化してます…。)
われわれ宣伝販促部としては実は初めての撮影会の仕切りで
(仕切り以前に参加経験すら…)、いろいろ至らない点もあったかと思いますが、
何よりもブレイク寸前のアイドル=南さんを思い通りに撮れるという貴重な時間、
そして、プロカメラマン魚住氏の指導による本格的なストロボ撮影体験は
他では得がたいサービスで、われわれの拙ない仕切りを補って余りあるものだったのではと思います。
(参加者の方からも、いろいろアドバイスをいただいたり、場を盛り上げていただいて心強かったです。)
短時間ながらも充実した時間を過ごしていただけたのではないかと思いますが、
参加された方、いかがだったでしょうか?
また、いずれ同様の企画を催したいと思っていますのでどうぞご期待ください。
(編集部のOさん、そして社内サークル「写真部」からの有志=Eさんのヘルプにも
大いに助けられました。「モデルさんの撮影もできます」、なんて誘っておきながら
結局そんな余裕は全く無く、失礼いたしました。ほんとに感謝しております&またヘルプお願いします!)
なお、撮影会当日の詳しい模様は「ふぉとログ」でも紹介されています。
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ちなみに、撮影会後、書泉ブックマートさんで開催された
南さんの写真集&DVD発売記念のサイン会も大盛況(過去最高の700名超が参加とのこと)
だったようです。ご参加いただいた皆様、撮影会~サイン会とほぼ半日もお付き合いいただき、
本当に有難うございました。
<HK>
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2006年02月09日
セミナー 『進化する検索ビジネス -ブラッシュアップしてパーソナライゼーションへ- 』を開催します。
昨年12月に発売の「インターネットマガジン2月号」に連動して、『進化する検索ビジネス -ブラッシュアップしてパーソナライゼーションへ- 』と題したセミナーを2月23日PM開催します。
このセミナーではネットビジネスを行うマーケターの方に「検索」という、いわば「本丸技術」の現状とその最新動向を、このビジネスの最先端にかかわるキーパソンに詳細に解説していただきます。世界中で始まったこの「次世代検索競争」からヒントを読み解いていただきたいと企画しました。
ご興味のある方は、ぜひこちらからお申し込みください。残席がわずかとなっていますのでお早めにどうぞ!
当日のご参加者には「インターネットマガジン3月号」をもれなく差し上げます。
<YAMASHITA>
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2006年02月07日
やりすぎに気をつけろ2.0
編集部のknです。
先週鍵(変なキーホルダー)と社員証(顔写真付き)をなくしました。
そんなものを落としたのにまったく気付かなかった自分に愕然として、
怒りすら覚えるわけですが、
私の鍵(変なキーホルダー)と社員証(顔写真付き)が今どこで何をしているのか、
どんな思いをしているのかやっぱ気になるわけです。
どっか人里離れた場所で朽ち果てているのならいいのです。
でも、悪意ある誰かが拾っていないとも限りません。
社員証には会社の住所だって載っています。
そんなとき、個人情報保護って言葉が頭に浮かびます。
ああ、やっと個人情報までたどり着きました。
そんなわけで、個人情報保護の本をご紹介いたします。
個人情報には飽きたよ、と言いたい気持ちはわかります。
でも、これは今までの本とはちょっと違うのです。
表紙からして若干軽いです。
実はこの本、『間違いだらけの個人情報保護ブログ』というブログの書籍化なのです。
このブログは以前ここでも紹介させていただいてます。
著者の牧野二郎先生が全文を公開したことでも、ちょっとした話題になりました。
ブログでいただいたコメントを参考にしながら編集したのが、この本というわけです。
さて。
皆様も最近「個人情報」という言葉をよく聞くと思います。
仕事をしていても、
「名刺は個人情報保護だから見せられないよ」とか
「上司のメールアドレスCCするなんて個人情報保護法違反じゃないの?」とか
「ガイドラインに違反したら逮捕されるんじゃないの?」
というようなこと、言ったり、言われたりしたことありませんか?
ありますよね。
そうでしょう。
実はこれら、すべて間違いなのです。
そんな個人情報保護対策のやりすぎに
「ちょっとまった」と言うために、この本があります。
「別に、個人情報保護ってそこまでやらなくていいんだよ。」
個人情報保護対策に迷うあなたにそう言ってくれる唯一の本です。
本を読んだ人だけにわかる、「やらなくていい対策」を教えてしまいます。
とりあえず手にとってみてください。
<kn>
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2006年02月06日
W-ZERO3を使いたおしましょう
こんにちは。編集担当の高橋です。
いま、W-ZERO3という大きなPHS端末を愛用しています。PHS端末なのにWindows系OSを積んでVGA表示、キーボードも付いていて、無線LANにも対応しているというスペック。ちょっとしたパソコンみたいな携帯端末です。
大人気のため品薄が続いていて、発売日にはウィルコム社の販売サイトがパンクするという騒ぎにもなりました。
W-ZERO3のおかげで、いつでもGoogle検索したり、どこでもブログやWebサイトを更新したりといったことが自在にできます。録画したTV番組をW-ZERO3で見るなど、いろいろな使い方をしている人もいるようです。
そんなW-ZERO3を活用するために、新刊『W-ZERO3を使いたおす本』をご紹介します。
料金プランの選び方に始まり、通信方法を使い分けてウェブやメールを上手に使うノウハウ、音楽・動画・インターネット放送・写真・ゲームなどで楽しむワザ、パソコンと連携したり仕事に活用したりする方法まで、さまざまなノウハウを解説しています。便利なオンラインソフトやグッズも紹介しています。
執筆は「法林岳之&チームHEX」。法林岳之氏、一ヶ谷兼乃氏、広野忠敏氏、清水理史氏、白根雅彦氏、伊藤大地氏という、それぞれが活躍しているメンバーが集まりました。ケータイ Watchも協力しています。
おかげで、私もいろいろなワザがわかって、W-ZERO3を便利に使っています。特にあのソフトとあのソフトは手放せません(詳しくは本書で)。
<高橋M>
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2006年02月03日
SEO・アクセス解析・CMS・ユーザビリティーの『Web Master完全ガイドVol.2』堂々発売!
はじめまして。ネットビジネスカンパニー完全ガイド編集部のHYです。
Web 2.0時代のサイト運営/ウェブマーケティング術でビジネスを成功に導く1冊がついに完成しました。1月30日発売の『Web Master完全ガイドVol.2』です。
今回扱っているテーマは次のとおりです:
アクセス解析、CMS(コンテンツ管理システム)、SEO(検索エンジン最適化)、リスティング広告、レンタルサーバー、ユーザビリティー、ウェブサイト制作会社、Web 2.0、ウェブマスターの仕事、ウェブマーケティング
ウェブサイト運営に重要なテーマがぎっしり
特に、高機能アクセス解析ツールを徹底的に解説している特集記事がすごいです。まだ日本ではほとんど情報が出ていないけど「スゴイ」らしいと噂のOmniture社の「SiteCatalyst」と、国産のマーケティング志向アクセス解析ツールであるデジタルフォレスト社の「Visionalist」に関して、大量の画面ショットを出しながら詳しく解説しています。なぜSiteCatalystはこれほど「スゴイ」と言われるのか、その理由を見て納得してください。
ちなみに、国産のツールでも相当高機能なツールで、まだあまり情報が出ていないものがありますので、次号以降どんどんご紹介していきます。お楽しみに。
もちろん特集以外の記事も骨太揃い。CMS、アクセス解析、レンタルサーバーなど各種ケーススタディーを一挙に10本掲載のうえに、各分野の専門家による実践的な解説が満載なのです。
すでに「具体的なすぐに役に立つ内容」「全体的に重要なテーマがぎっしり」「こういう媒体を待ってました」というお声をいただいております。
発売3日で、早くも品切れ寸前
amazon.co.jpでも、コンピュータ書ランキング2位/本全体のランキング24位(最大瞬間風速)を記録しましたし、各種ベンダーさんからパートナーさん宛てにお薦めメールが飛んでいるため、モーレツな勢いで在庫が減っています。ちなみに、編集部が確保しておいた数十冊の見本誌も、あれよあれよという間に減っていき、すでに手元には2部しか残っていません。
ご希望の方はぜひお早めにお求めください!
具体的な提案書で初心者でもすぐに始められるオーバーチュアのキーワード広告「スポンサードサーチ」プレミアムコースの初期費用が50%オフになる読者限定キャンペーン情報も誌面に。これだけでも1万5,645円も儲かります!
成功したいウェブマスター必見の1冊。儲かるサイト・成功するサイトを目指すウェブマスターの方には、『Web Master完全ガイドVol.1』と併せてどうぞ。
<YH>
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2006年02月02日
「RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb 2.0ビジネス」発売

本日2月2日、『RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb 2.0ビジネス』が発売になりました。担当した本の話を発売日までにこのブログでしないと“鼻ペンチ”だと編集部全員で男の約束を交わしたばかりで、危うく第一号になるところでした。
内容はすでにインプレスダイレクトやアマゾンなどのWeb書店をはじめ、著者のブログ(塚田さん&滝日さん、渡辺さん)などで紹介されています。RSSに関する本は数あれど、ここまでビジネスにフォーカスを絞った本はありません。
「RSSって本当に儲かるの?」「ブログをビジネスに生かせないの?」「わが社のWebサイトもRSSに対応したほうがいいの?」「FeedビジネスやWeb 2.0って何?」といったことが気になるなら、その答えはきっと本書の中に見出せるはずです。
中身さることながら、執筆陣の豪華さもこの本の大きなウリです(著者プロフィールはインプレスダイレクトやアマゾンなどをご覧ください)。これだけのメンバーを講師に呼んで講義を聞かせてもらおうものなら、かわりにラスベガスで優に1週間はあそびまくれるくらいです。そんな話が2,000円ちょっとで聞ける(読める)のだからお得ですよね。
発売前にもかかわらず、早くもいくつかのブログで紹介いただきました。
・ネタフル
・RSSニュース.tv
・Giyu-ppBlog
・ON's memo
・Long Vacation Diary ~29歳ひとり身の休職→復職日記~
・mark's 人格多数決日記
・mark'sスターマーク社長日記
・去華就実
どうもありがとうございます。
さっそくトラックバックを送らせていただきます。
追伸。
本書の入稿を終えての帰宅途中、東急田園都市線の車内で白洲正子の本を読んでいたら、見ず知らずの女性に声をかけられました。その女性(推定年齢83歳)は「白洲正子さんはすばらしい。あなたのような若い人が読んでくれて、とてもうれしい」という調子で、それはそれはいたく感謝されたのです。それは自分にとって悪い気がしない出来事だったので、今日から真似することに決めました。
皆さんが街で『RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb 2.0ビジネス』を読んでいるときに、いきなり話しかけてきた男がいたら、それはきっと私です。
つづく(かも)
<藤井>