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2005年10月19日
「間違いだらけの個人情報保護」ブログ
書籍担当のNDです。
「もらった名刺を他人に見せてはいけなんですよね?」
「取引先にメールを送るとき、上司のアドレスをccに入れてはいけないんでしょ?」
「個人情報保護法」ができたおかげで、面倒なことになったなあ、と思うこと、
ありませんか。
先日、私も別のスタッフにもらった名刺のアドレスに取材の相談メールを送ったら、
面識もないのにメールを送るなんて、オタクの会社は個人情報保護がなっちゃいない
と怒られちゃいました。なんだか理不尽。(-_-)
巷の解説書を読んでも、メールアドレスを聞くだけで訴えられそうな気がしてきます。
そんな現場のために、保護法対策の混乱をみんなで共有しようじゃないかという
ブログができました。
個人情報保護法ならこの人に聞け! と言われる弁護士・牧野二郎先生が、
行き過ぎた対策に対して、「それは間違い」だと指摘。目からウロコが落ちる保護法の
「あるある大事典」です。
実はこのブログ、インプレスから出版予定の「間違いだらけの個人情報保護法対策」
(仮題)という本のための原稿なのですが、著者である牧野先生ご自身の発案で、
出版前に全文公開しているんです。
原稿は今編集中なので、「個人情報でこんな困ったことがあった」とか、「コンサル
タントにこんなこと言われたんだけど本当にやらないといけない対策なのか?」と
いった現場の声をお寄せいただければ、追加できるかもしれませんよ。
保護法対策の理不尽な経験、困った話を気軽にお寄せください。
それは「間違い」かもしれませんから。
<ND>
投稿者 :PR : 2005年10月19日 14:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
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