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2005年10月17日
どこまでススんでいくのか、衛星写真検索サービス
今日、Hotwiredの記事でたまたま知った「Google Earth」を試用してみてびっくり。
まず、宇宙から地球の目的地めがけて舞い降りていくあの感覚!
思わずPC酔い?しちゃいそうでした。(これだけでも試す価値ありかと。)
いやー、衛星写真検索もここまできてるんですねぇ。
すでに6月に開始されたサービスのようですが、今さら試してみてホント驚きました。
で、今日のリコメンドはこの「Google Earth」ではなくて、
“検索ビジネス最前線”をメインで特集した『インターネットマガジン』10月号と、
“地図検索&衛星写真検索サービス図鑑”が綴じ込み付録で付いている最新11月号。
(インターネットマガジンを熱心に読んでいれば、少なくともひと月以上前に「Google Earth」は知ったはず…。不届きものですみません。)
いつの間にかこんなにさまざまなサービスがしのぎを削っているんですね。
時間のあるときにじっくりそれぞれのサービスを比較検討してみようと思います。
しかしサービスが充実していく反面、前述のHotwiredの記事内でいくつかの国家の政府関係者の懸念が伝えられているとおり“テロリストに悪用される恐れもあるのでは?”などとデメリットな面も考えてしまいますが、どうなのでしょうか?(マガジン11月号の綴じ込み付録でもMSN Virtual Earthによるペンタゴンの衛星写真が掲載されていましたね。誰もがこういった国家の機密機関を上空から俯瞰できるのですから、すごいことです。)
ここまで鮮明な地形や建造物の俯瞰写真がWeb上で全世界的に出回ると、これらの情報を元に、(テロリストから空き巣まで?)どこの誰から狙われるか予測もつかないのでちょっと怖いですよね。いきなりミクロな話で恐縮ですが、私、“空き巣被害者”なので、余計にこういったところに過敏なのかもしれません…。
ちなみに「Google Earth」でこちら三番町MSビルを検索したところ、(近隣の新築ビルが影も形もなかったりしたので)写真自体は数年前のもののようでしたが、やがて、さらにズームアップした鮮明画像がリアルタイムに公開されてあたりまえ、という日もくるのでしょうか。
(肝心の3D検索のplusの方は未試用です。3Dの場合、建造物の間の死角などが俯瞰できると想像しますので、空き巣にはもってこいの情報源では? うーん、心配しすぎ?)
<HK>
投稿者 :PR : 2005年10月17日 21:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
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