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2005年10月31日
明日年賀状発売。年賀状商戦も本格化します。
店長代理Kです。
もうそんな時期になってしまったのかと、時間の流れの速さに唖然としますが…、
明日、郵便局で2006年の年賀状が発売開始となります。
インプレスでは、その発売日初日、東京中央郵便局、そして当社最寄の麹町郵便局の年賀はがき販売コーナーの傍でパソコン年賀状作成のデモンストレーションを行います。
近年一気に普及したインクジェットはがき&インクジェット光沢はがきを使ったパソコン年賀状の作成デモを行って、はがき自体の印刷クオリティの高さや、年賀状素材集の利便性をご案内しようというのが狙いです。(ちなみにインプレスの年賀状ムックのうち数点は、郵便局の「ゆうパック推奨品」に選ばれ、全国の局の窓口からもご注文・お取り寄せいただけるようにもなっています。)
ただいまデモ用のPCに作成ソフトをインストールしたり、プリンタの試し刷りをしたりとその準備の真っ最中なんです。
明日はともかく、いずれ都内の郵便局や、書店やショップ店頭のデモンストレーションでインプレスのスタッフを目撃されることがあるかもしれません。ぜひ見かけられましたらお気軽にお声がけください。詳しくご案内させていただきます。今年もインプレスの年賀状ムックをどうぞよろしくお願いいたします。
<HK>
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2005年10月28日
速報:新刊『ひとつ上のアイディア。』刊行記念イベント開催決定!
売れに売れた前作『ひとつ上のプレゼン。』に続く続編、『ひとつ上のアイディア。』の刊行記念トークイベントの開催が決定しました。
本書の編著者である眞木準氏をはじめ、佐々木宏氏、中島信也氏などトップクリエイターの方々をお迎えし、11月23日(水・祝)、青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山にて行います。
実は、前作『ひとつ上のプレゼン。』発刊時には惜しくも果たせなかった刊行記念イベントですが、今回、青山ブックセンター様の協力によりついに実現することとなりました。
おそらく当日は、書籍に収められなかった数々のアイディアづくりの秘訣や、現場での知られざるエピソードなども聞けることでしょう。クリエイター、プランナー、広告業界の方など制作に携わる方、またクリエイティブな仕事を目指している方、さらに前作『ひとつ上のプレゼン。』をお読みいただいた方も必聴です。ぜひ奮ってご参加ください。会場にてお待ちしております♪
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2005年10月27日
インプレスブックカタログ 2005年秋-冬版 PDF版、冊子版が相次いで完成
店長代理Kです。
Acrobat Readerで開くとまず現れる螺旋文様。(A.ヒッチコック監督の「めまい」のタイトルバックをどことなく意識したような表紙デザイン。例えが少々古いでしょうか。) その螺旋に吸い込まれていくのは男女のシルエットならぬインプレスの話題の新刊9アイテムの表紙たち…。
大変お待たせしました。インプレス出版物の最新版ブックカタログが完成しました。
明日納品予定の冊子版に先駆けて、取り急ぎPDF版が本日完成しましたので、さっそく公開を開始しました。この10月までに発売された新刊を網羅した最新版のカタログとなります。
このPDF版、以前もご紹介しましたが、Webサイト上(読者のための出版&サービスガイドやインプレスダイレクト)のカタログと連動するためのリンクが多数設定してありますので、何気に気になった商品について詳しく知りたい、または購入したい、となった場合、リンクをたどっていただけると簡単に追加情報を得られるので大変便利です。多少容量は大きめですが、デスクトップなどにDLしていただきご活用いただけると幸いです。
なお、冊子版ご希望の方は、CLUB IMPRESS会員にご登録の上ご請求いただくか、インプレスダイレクトでインプレスの出版物もしくはPCソフトをご購入いただくと商品に同梱して発送させていただくことになっています。また全国有名書店、量販店などにもいくらか設置する予定です。見かけた際はぜひご利用ください。
<HK>
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2005年10月26日
久々に“いち来場者”として観たWPC EXPO
店長代理Kです。
これまでインプレスは毎年欠かさず出展してきた展示会「WPC EXPO」ですが、今年は諸事情により出展を見送ったため、何年ぶりかに“単なるお客さん”として会場の東京ビッグサイトへ本日視察に行ってきました。入社以来ずっと、宣伝部門の展示会担当者としてブースの運営にほぼ毎年関わってきましたのでなんとなくさびしいような気もしますが、今回はお客側の視点から冷静に視察できたので、いつもとは違った収穫がありました。
ここ数年、PCの展示会というよりも、“PCとそれを取り巻くデジタル家電ショー”と化しているWPC EXPO。
昨年出展したときもインプレスのブースの周囲はケータイやカメラ(デジカメ)メーカーの大規模ブースがそびえ立ち、そのどれもが相当ハデなステージ演出を繰り広げていたので(コンパニオンへ押し寄せるカメラ小僧の群れに戸惑ってしまう場面もあったりで)、何かこの展示会もすいぶん様変わりしてしまったなぁと思ったものですが、今年は多少オーソドックスな展示会に軌道修正したのかなという印象でした。(モデル撮影会の類のステージは間違いなく減っていました。ちょうど開催時期がモーターショーと被ってしまったので、機材、出演者などその影響があったのかもしれませんが…。)
各ブースの演出については、奇をてらったところはほとんどなくなり、プレゼンテーションステージと実機やサービスの展示スペースによる実用に徹した企業がほとんどでした。したがって来場者としては、今回は発見や驚いたりすることが少なかった、少々物足りなかったような気もします。(立場が変わるとそんな風に思っちゃうものなんですね。お客さんをブースに引き付けておくのってホント大変なんですけど。。)
とりあえず、今回私が訪れた初日の午前中という時間帯は、出展者側にも来場者側にもどことなく緊張感があり、良くも悪くも(出展社数が淘汰されて?)通路が広くなり、呼び込みや音量も従来より控えめとなっていましたし、何より、混み合っていないので2時間くらいかけて落ち着いて回ることができました。(自社が出展していないのが一番大きな理由ですが)こんなにゆっくり落ち着いて見れるWPC EXPOはこれまでで初めてでしたので、なかなか有意義でした。平日の午前中はすいていて短時間で回れるのでおすすめです。29日(土)まで開催されていますので、皆さんもお時間が許せばぜひ足を運んでみてください。
会場内の写真、追ってアップしていきます。
(実際の会場&展示製品/サービスのレポートは、インプレスWatchをはじめとした専門のニュースサイトをどうぞ)
<HK>
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2005年10月25日
ベイビィ~、作るんだ、作るんだぁ~♪
読者のための出版&サービスガイド、通称ホームインプレスでもお伝えしたとおり、『デジタルカメラマガジン』と連動して、Lensbaby 2.0 DCM Original Modelの製品化計画を進めております。そして本日アメリカからその試作品が届きました。
オリジナルカラーについてはこれから追い込んでいきますが、β1の第一印象は想像していた以上に質感が高く、正直ちょっとビックリしています。試しにキヤノン EOS 5Dに装着してファインダーをのぞくと、フルサイズ機ということもありファインダー越しのビューも超クリア、ピント合わせもこれならバッチリって感じ! 私はD70用を購入予定ですが、グリップ部分の赤い逆三角との相性も良さそうでいまから楽しみです♪ デジタル一眼レフで対象マウントをお持ちの皆様、さあ、ぜひご参加ください。 (KM)
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2005年10月24日
表紙の小道具から垣間見れること
店長代理Kです。
唐突ですが、来年の干支である「戌」が“ニューイヤーライブ”を行っているイラストの表紙が目印の『パソコン年賀状 いぬ年スペシャル』が本日のリコメンド。先週金曜の21日に発売されたばかりの年賀状イラスト集の最新刊です。お手持ちの筆ソフトで、“かんたんに”作れる、インプレスの年賀状イラスト集の中でも「内容・価格・使いやすさ」のバランスを重視した商品です。
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ところでいきなりマニアックな話になりますが、この表紙の右手の犬が弾いているグレッチ風のギター+VOXのアンプとの組み合わせや、左手の犬が弾いているフェンダー風のベース(白いコントロールノブが気になりますが、形状からしてジャズベース?これが6弦ギターならミュージックマスターもしくはデュオソニックあたりでしょうか?)など、使用楽器まで細かに描きわけられているイラストは、日本でも指折りの著名イラストレーター、松下進氏によるもの。氏のホームページでも、シャドウズ、そしてそのシャドウズのギタリスト=ハンク・マーヴィンを敬愛されているとのお話が紹介されていましたので、当然のことながら楽器に対するこだわりは相当なものと察しますが(何しろH.マーヴィンはビートルズ出現前夜の英国人のギター・ヒーローですしね)、松下氏のアメリカナイズされた画風からはそういった英国寄りの音楽のルーツはちょっと想像がつかなかったので意外でした。
そんな作者の背景を知ってあらためて表紙を眺めていると、イラストのテイストやキャラクター設定はまさにアメリカンな感じですが、このバンドから聴こえてくる音はなんとなく英国独特の几帳面さと憂いとワイルドさが同居したサウンド、のような気がしてきます。(考えすぎでしょうか…。まぁVOXアンプが置かれているだけですでに英国っぽさは感じられるのですが…)
明るい原色や暖色系の“おめでた色”が氾濫する年賀状素材集の表紙群の中にあって、このように1枚のイラストレーションからあれこれ背景を垣間見ることができる表紙というのもたぶん少ないと思いますが、これが店頭ではお客さんへどのようにアピールするのか楽しみです。
さて、話はそれますが、先週金曜日夜にインプレスグループ社内の軽音楽同好会のライブがあり、早い時間に会社を出てしまったため(私自身ギターを担いでいたのでPCを自宅に持ち帰ることもままならず)、その日のリコメン堂の更新はやむなく断念してしまいました。仕事あっての同好会活動だというのに、困ったものです。(ちなみに次回は12月にもう少し大きな会場でやります。しかも入場は無料。インプレスのスタッフの素顔に興味がある方(?)はぜひご来場ください。追って予告させていただきます♪)
<HK>
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2005年10月20日
アクティブに使っていますか?ケータイ
店長代理Kです。
最近、ケータイ電話を機種変更しました。
せっかく新しい機能やサービスがあれこれ追加されているので、ガンガン使い倒してやりたいところですが、変更後2週間ほど経った現在でもおそらく全機能の5分の1も使いこなせていないのではないかと思います。変更前は、「どうせなら機能盛りだくさんの最新機種にしなくては!」とか考えていたのですが、いざ入手すると(通信費やバッテリー残量が気になって?)、結局、キホン中のキホンの機能(通話とかメールくらい)しか使えていないみたいです。なんのための機種変更なんだか。。まさに“猫に小判”ですか…。
そんな私ですが、とりあえず、機種が変わってようやく使えるようになった「2次元コードの読み取り機能」は重宝しています。「何を今さら~」なんて思われるかもしれませんが、仕事上使用する頻度がとても高いからなんです。(これまではさんざん他のスタッフのケータイに頼らざるを得なかったので…)
わが宣伝販促部で制作する自社商品広告や自社商品カタログなどへは、2次元コード=QRコードを必ず挿入して、PC向けのECサイト「インプレスダイレクト」だけでなく「impress Mobile Shop」というモバイル専用のECサイト
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への誘導も図っているのですが、商品ごとに付いているQRコードのリンク先をいちいちチェックするのに、本当に重宝するのです。たぶん私の新しいケータイは、1日のうちでこの用途に使う時間がいちばん長いかもしれません。(それはそれでかなりさびしー…。)
●本日のリコメンド:
ケータイ電話の利用動向について知りたい人にはこれです。
(12月上旬に待望の最新版を発売予定!!)
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そして、ここ最近、Mobile Shopで突如売れ始めたこの商品を。
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ついでに、年賀状バージョンもでましたよー。
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脈絡のないリコメンド、ご容赦ください。
<HK>
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2005年10月19日
「間違いだらけの個人情報保護」ブログ
書籍担当のNDです。
「もらった名刺を他人に見せてはいけなんですよね?」
「取引先にメールを送るとき、上司のアドレスをccに入れてはいけないんでしょ?」
「個人情報保護法」ができたおかげで、面倒なことになったなあ、と思うこと、
ありませんか。
先日、私も別のスタッフにもらった名刺のアドレスに取材の相談メールを送ったら、
面識もないのにメールを送るなんて、オタクの会社は個人情報保護がなっちゃいない
と怒られちゃいました。なんだか理不尽。(-_-)
巷の解説書を読んでも、メールアドレスを聞くだけで訴えられそうな気がしてきます。
そんな現場のために、保護法対策の混乱をみんなで共有しようじゃないかという
ブログができました。
個人情報保護法ならこの人に聞け! と言われる弁護士・牧野二郎先生が、
行き過ぎた対策に対して、「それは間違い」だと指摘。目からウロコが落ちる保護法の
「あるある大事典」です。
実はこのブログ、インプレスから出版予定の「間違いだらけの個人情報保護法対策」
(仮題)という本のための原稿なのですが、著者である牧野先生ご自身の発案で、
出版前に全文公開しているんです。
原稿は今編集中なので、「個人情報でこんな困ったことがあった」とか、「コンサル
タントにこんなこと言われたんだけど本当にやらないといけない対策なのか?」と
いった現場の声をお寄せいただければ、追加できるかもしれませんよ。
保護法対策の理不尽な経験、困った話を気軽にお寄せください。
それは「間違い」かもしれませんから。
<ND>
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2005年10月18日
個人情報保護法の教育、どうしてますか?
はじめまして、インプレスコミュニケーションズ営業業務部のH.Sです。
ただいまプライバシーマーク(個人情報保護に関する評価認定制度)取得に向けて、社内プロジェクトで活動中です。
そうです、今流行(?)の「個人情報保護法」です。
「コジンジョウホウホゴホウ」と聞くと「何それ?法律?難しそう・・・」とアレルギー反応が出ます。(多くの人がそうだと思います)
それで実際にいろいろ社内の体制整備等を進めていくと、やれ「規程を決めろ」「文書を作れ」と、やっぱり、あ~~!もう面倒くさいっ!
そのうち
個人情報保護法 = 面倒くさい、難しい
という図式が出来上ります。
そんな時出会った本が『やったらどうなる?個人情報保護法の落とし穴』
です。
個人情報保護法に関する本は難しい印象があったので、半信半疑でパラパラめくってみました。
全然難しくないし、気の利いた4コママンガは面白いし(?)、「こんな場合は違法?×か○か」クイズ形式で読み進められました。
どのページからでも読めるので、教科書のように順をおって読む苦痛もありません。
数ページで完結しているので、通勤時間の暇つぶしにもなります。
仲間同士で問題を出し合って盛り上がるのもいいでしょう。
読み終わると自然に個人情報保護法への興味や知識が深まっていました。
答えを当てるのに熱くなっているうちに、その法律の根底にある考えや役割を理解しているのでしょう。
個人情報保護法についての自分の理解度を測ることができました。
これからプライバシーマーク取得を目指している企業の担当の方、社員の啓蒙にぴったりの本ですよ。
このスタイルの本で、法律シリーズが出るといいなぁ。
『やったらどうなる?労働基準法の落とし穴』とか。
<H.S>
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2005年10月17日
どこまでススんでいくのか、衛星写真検索サービス
今日、Hotwiredの記事でたまたま知った「Google Earth」を試用してみてびっくり。
まず、宇宙から地球の目的地めがけて舞い降りていくあの感覚!
思わずPC酔い?しちゃいそうでした。(これだけでも試す価値ありかと。)
いやー、衛星写真検索もここまできてるんですねぇ。
すでに6月に開始されたサービスのようですが、今さら試してみてホント驚きました。
で、今日のリコメンドはこの「Google Earth」ではなくて、
“検索ビジネス最前線”をメインで特集した『インターネットマガジン』10月号と、
“地図検索&衛星写真検索サービス図鑑”が綴じ込み付録で付いている最新11月号。
(インターネットマガジンを熱心に読んでいれば、少なくともひと月以上前に「Google Earth」は知ったはず…。不届きものですみません。)
いつの間にかこんなにさまざまなサービスがしのぎを削っているんですね。
時間のあるときにじっくりそれぞれのサービスを比較検討してみようと思います。
しかしサービスが充実していく反面、前述のHotwiredの記事内でいくつかの国家の政府関係者の懸念が伝えられているとおり“テロリストに悪用される恐れもあるのでは?”などとデメリットな面も考えてしまいますが、どうなのでしょうか?(マガジン11月号の綴じ込み付録でもMSN Virtual Earthによるペンタゴンの衛星写真が掲載されていましたね。誰もがこういった国家の機密機関を上空から俯瞰できるのですから、すごいことです。)
ここまで鮮明な地形や建造物の俯瞰写真がWeb上で全世界的に出回ると、これらの情報を元に、(テロリストから空き巣まで?)どこの誰から狙われるか予測もつかないのでちょっと怖いですよね。いきなりミクロな話で恐縮ですが、私、“空き巣被害者”なので、余計にこういったところに過敏なのかもしれません…。
ちなみに「Google Earth」でこちら三番町MSビルを検索したところ、(近隣の新築ビルが影も形もなかったりしたので)写真自体は数年前のもののようでしたが、やがて、さらにズームアップした鮮明画像がリアルタイムに公開されてあたりまえ、という日もくるのでしょうか。
(肝心の3D検索のplusの方は未試用です。3Dの場合、建造物の間の死角などが俯瞰できると想像しますので、空き巣にはもってこいの情報源では? うーん、心配しすぎ?)
<HK>
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2005年10月14日
「目印はシナモンドーナツ?」北海道だけのキャンペーン企画
店長代理Kです。
北海道新聞社の発案による「本を読もう!ミスドへ行こう!」という、出版社+ミスタードーナツ+書店のタイアップによるキャンペーンがこの16日からスタートします。
この北海道地区限定のキャンペーンにインプレスも参加出版社20社のうちの1社として名を連ねることになりましたので、本日はそのご紹介を。
このキャンペーンは、本や雑誌を読みながら時間を過ごすことが多いといわれるミスタードーナツ来店のお客様へ、各出版社がトレイシートや店内ポスター上でおすすめ本を紹介して、もっと様々な本と親しんでいただこう(そして書店へ足を運んでいただこう!)という、“本とミスド”を結びつけるタイアップ企画です。
さまざまなジャンルにわたる約20冊のおすすめ本が、ミスタードーナツの20種のドーナツそれぞれにちなんで紹介される広告デザインになるとのことで、まずは16日(日)付けの北海道新聞朝刊紙上で、のちに全道75のミスタードーナツ店舗のトレイシートやポスターに掲載され、さらに道内の書店約100店でこの企画コーナーが設置されるとのことです。在道の方、ミスドや書店へ行かれた際はぜひチェックしてみてくださいね。なにしろ、こちら(東京)では確認したくても確認のしようがないもので…。
肝心のインプレスからのおすすめ本ですが、今回は、北海道・室蘭を舞台に、カナダ人英語教師が日本での生活、そして日本女性との恋物語を綴った人気ブログの書籍化商品『日本がダイスキな外人のブログ-マーティとユキコの恋物語-』を、舞台の“北海道”にちなんでチョイスしてみました。(これが本日のリコメンド!)
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リアル・ラブストーリーを綴り書籍化されたブログは多々ありますが、本書はカナダ人マーティ先生が日・英2ヶ国語で著したブログをそのまま書籍に収録した、楽しみながら英語も身につくという“1冊で2度おいしい”本。外国語を覚えるにはまずはネイティブの異性の友達を作ることから、などとよく言われますが、本書はまさにそれを地でいく、笑いあり涙ありの異国籍間恋愛体験記となっています。
全体をとおしてさらりと読めますので、ミスドのようなカフェスペースなどで読むには最適の本なのではないかと思います。
なお、本書の目印ですが、どうやら“シナモンドーナツ”らしいです。
<シナモンは少々苦手なHK>
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2005年10月13日
せめてノートPCだけでもフェラーリに!
こんにちは。インプレスダイレクトではインプレスの本をメインに販売しているのですが、PCソフトやちょっとしたPC関連グッズも販売しているPCソフトスクエアというお店もあることをご存じでしょうか。
私はそこで販売を担当しているTSと申します。よろしくお願いします。
さて、PCソフトスクエアのメイン販売ブツはPCソフトということは先ほど触れましたが、たま~に大物ハードウェアが販売されるのです。
例えば、ドライビングゲームをプレイするときに、その気になるために?使う椅子「playseats Racing Simulation Cockpit」などです。この製品は私の担当じゃなかったんですが、なぜか飛ぶように売れました。グランツーリスモの最新版が出た直後に売り出したのがよかったのかもしれません。
そして今回、ひさしぶりにノートPCを売ろうということで販売開始したのがなんとフェラーリ仕様の『Ferrari 4000』。細かいスペックは下記のURLを参照していただくとして、こいつに関する逸話をひとつ。
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このノートPCのサンプルが、ある日営業部に届きました。営業部員が見守る中、早速起動するとなんと起動音に、車が疾走する音が使われていたのです。これには営業部員一同ビックリしました。まさにこだわりのモデルです。それにノベルティのバインダーに入っているのはなんと・・・ブランクCD-Rメディア!普通F1が走っているムービーとかいれるのじゃ?と思うかもしれませんが、ここもなんだかこだわりなのです。
これを作ったのはというとAcerなんですが、Acerは今年F1フェラーリチームのスポンサーだったのですね。知りませんでした。楽天やソフトバンクが野球チームを買っちゃう時代だし、IT時代の今や、PCメーカーがF1チームを持っても不思議ではないか……。
実際に車のフェラーリを所有できない人が、せめてノートPCだけでもフェラーリに!というフェラーリファンに向けたモデルという触れ込みでしたが、個人的には、すでにフェラーリを持っているオーナーで「全てをフェラーリに統一したい!机も部屋もタオルもPCも!」という方が買うのではと思うのです。
とにかくカバーにカーボン素材を使用していて、そこにフェラーリのエンブレムが貼り付いていてカッコイイですよ。
気になる方は下記のURLをご参照ください。それではまた。
Ferrari 4000
http://direct.ips.co.jp/pc/iHtml/ferrari/
<TS>
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2005年10月12日
続・ぴんくなんですよ
9月20日のこのコーナー覚えてますか?「ぴんくなんですよ」でご紹介した『Linuxオープンソース白書2006』、おかげさまで出足好調!本屋さんでもぴんくの表紙が目立ってます。さて、その「白書」のの執筆者と業界のキーパーソンを迎え、市場の現状、業界動向、そして今後のLinuxオープンソースの全貌に迫るという企画で、10月27日(木曜日)、「Linuxオープンソース白書出版記念セミナー」を開催します。白書を購入された方も、まだ購入されていない方も、この機会にぜひともご参加 ください。とにかく、IT業界人必見!
●日時 2005年10月27日(木) 13:30~16:30
●場所 東京八重洲ホール 701会議室
●受講料 5,000円(税込)→このブログを見た人は4,000円にします。
●予定定員 50人 先着順となっております。定員に達した場合は期限前に締め切りとなる場合がありますのであらかじめご了承ください。
●タイムテーブル
13:40~14:20 市場動向---企業情報システム管理者605社の調査結果ハイライト
入谷 光浩 (株)矢野経済研究所 研究員
14:20~15:00 業界動向---OSSはどこまで使えるか
~性能・信頼性評価の最新トピック~
鈴木 友峰 OSS推進フォーラム開発基盤WG主査
(株)日立製作所 OSSテクノロジセンタ担当部長
15:20~16:00 パネルディスカッション
「白書に見るLinuxオープンソースの今日と明日
~執筆者自らが熱く語る 他では聞けない市場大胆予測!~」
〇司会
宇佐美 茂男
日本Linux協会 副会長/日本ヒューレッド・パッカード(株)
〇パネリスト
比屋根 一雄
(株)三菱総合研究所 情報通信技術研究本部 OSSチームリーダ
鈴木 友峰
OSS推進フォーラム開発基盤WG主査
(株)日立製作所 OSSテクノロジセンタ担当部長
入谷 光浩
(株)矢野経済研究所 研究員
●お申し込み・問い合わせ
インプレスダイレクトカンパニー
TEL 03-5275-9052 FAX:03-5213-6297
必ずメールでお申し込みください。
direct-sales@impress.co.jp
お申し込みの確認でき次第、受講票をメールでお送りいたします。
◆本文に「三番町リコメン堂」を見たよ!とお書きください。ご優待価格で登録いたします。
というわけで、よろしくお願いします。それでは当日会場でお目にかかりましょう・・・。<YAMASHITA>
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2005年10月11日
読書&撮影の秋(…というか芸術の秋?)
店長代理Kです。
なにはともあれ、私には新刊紹介を続けるしか能がないので、今日もしぶとくいきます。(冷や汗…)
この連休中、関東では曇天&雨天が続いたためか冷え込んで一気に秋めいてきました。
食欲だのスポーツだの「秋」にもいろいろありますが、
風景撮影ファンにとってはお待ちかねの「秋」=紅葉シーズンも目前となりましたね。
さて、おなじみの「デジタルカメラマガジン」でも
先月発売の9月号、そして現在発売中の10月号と立て続けに紅葉撮影の特集を組んでいます。
紅葉撮影ファンの方はもちろん、「初」紅葉撮影にトライしてみようかというビギナーの方もぜひご注目ください。
9月号では、[準備編]ということで全国各地の紅葉スポットガイド(見ごろ/アクセス方法/問い合わせ先/撮影ガイドなど)を中心とした全16ページの特別小冊子を付録に(ちなみに下記のスキャン画像は色調などレタッチしていませんので、ご了承ください…)
10月号では、“デジタルで撮る!紅葉の最高傑作”と題して、撮影術+RAW現像+レタッチ講座+ギャラリーの大特集を22ページにわたって組んでいます。
(詳細はこちらの立ち読みコーナーを)
美しい紅葉で知られる京都では、平均気温の上昇や、降雨量の減少などの悪条件が重なり、
紅葉シーズンの遅れや紅葉の色づきへの影響が懸念されているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000013-kyt-l26
(「後は天に祈るしか」と、見出しは少々悲壮感漂っていますが…)
すでにこの秋の予定を組まれている方も多いのではないかと思いますが、
ぜひ、デジタルカメラマガジンの“紅葉特集”をご一読の上、「絶好のタイミング」と「絶妙のテクニック」で撮影に臨んで、芸術作品をものにしてください!
<HK>
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2005年10月07日
大阪ボイスバンク訪問
インターネットマガジンの仲里です。
こんなこと書くと、店長代理のKさんにしかられるかもしれませんが、新刊紹介ばかりだと「どうせ売り込みだろ」といわれて読まれなくなってしまうのも事実。
せっかくの現場担当者が書くブログですので、次号に向けての取材・制作エピソードなんかも織り交ぜていこうと思います(これも販促の1つだし)。
10月3日に、日帰り出張で大阪へ行ってきました(タイムリーに書けないのが、まだブログ慣れしてないところ…)。
インターネットマガジンの連載「日本の注目ベンチャー企業」の取材で、株式会社ボイスバンクの木ノ川代表にお話を聞いてきました。
ボイスバンクは、ケロログなどで音声ブログやポッドキャスティングに早い時期から取り組んでおり、11月号の「ポッドキャスティング」特集でも木ノ川さんに寄稿してもらっています。
この記事、名物(にしたいと思っている)なのが扉の写真。毎回、社長を中心に社員が集まって、元気いっぱいのベンチャーオーラを出しています。
今回もスタッフに集まってもらって楽しい写真を撮らせてもらいました。
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ノリがいいのは、伸び盛りベンチャー企業の特徴。面白い画を撮ろうとカメラマンさんもがんばっています。
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オフィスにはモリゾーが2匹いました。キッコロはいませんでした。森に帰らないでいいの?
大阪に来た(駅から出た)のは初めてだったので、「阪神フィーバーに沸く大阪を」ってことで阪神百貨店に行ってみると、タイガースグッズ売り場には入場制限がかかっており、1時間待ちでした…。
特にたこ焼きやお好み焼きを食べるでもなく、あわただしく終わった大阪体験でした。
次はゆっくり道頓堀辺りでも遊びに行きたいところです。
今回のインタビューの模様は、12月号に掲載されます。
また、ボイスバンクが日本の事務局を努めている「Portable Media EXPO 2005」というイベントが、11月11-12日に米国カリフォルニア州オンタリオで行われます。
ポッドキャスティングに関する大規模なイベントとしては初めてになるそうですが、この模様も次号か次々号あたりでレポートする予定です。
お楽しみに。
<仲里>
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2005年10月06日
『オンライン小説・発掘プロジェクト』
こんにちは。最近なぜか流れで、MMRの仕事をしているU-KINGと申します。電子書籍を作ったりとか、いろいろ怪しい?活動をしております。
こないだ6月から、『オンライン小説・発掘プロジェクト』というのをスタートしまして、その状況をご報告させてください~。
これは、HONなびさんというオンライン小説のポータルサイトと、モバイルブックジェーピーさんが運営するケータイ電子書店「どこでも読書」との共同プロジェクトで、ネット上に数多くあるオンライン小説の中から、選りすぐりの作品をHONなびマスターに選んでいただき、ケータイ上で無料配信→読者のアクセス数が多いものを有料の電子書籍として発行しましょう!というプロジェクトです。(詳細はこちら)
現在、13作品くらい無料で連載しているのですが、
先日、4作品の有料化が決まりました!(パチパチ)
有料化決定作品
・EXILE-エグザイル- /上原友里
・Crusade ~The end of ”CRUSADE” /えあ
・三つの月が眠るまで /nekoi
・楽園のドア /藍田シュウ
(恋愛、ファンタジー系が読者人気が高いようですね。)
今回、このプロジェクトにも参加してくださっている有料化も決定!した作者様が、とても素晴らしいまとめサイトを作ってくださいました。
(本来なら、こちらで用意するべきサイトなのですが・・・バタバタノロノロで申し訳ありません・・)
今後も新作が続々登場予定です! 無料版、有料版ともに、ケータイ電子書店「どこでも読書」(すみません、現在はDocomoのみ・・です)で絶賛配信中ですので、Docomoユーザの皆さま、ぜひ一度チェックしてみてください~!
※アクセス方法
【iMENU】→【メニューリスト】→【TV/ラジオ/雑誌/小説】 →【小説】→【どこでも読書】
<U-KING>
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2005年10月05日
皆さん、やはり気にはなっているようですね。
店長代理Kです。
大概どこの書店店頭でも、雑誌コーナーはいつも立ち読みしている人が多くて賑わっているものですが、「立ち読みインプレス」コーナーでもやはり人気は「デジタルカメラマガジン」や「DOS/V POWER REPORT」といった雑誌の最新号が中心です。先月9月度はついに「DOS/V POWER REPORT 10月号」が「立ち読み」ランキング初の首位を獲得。この頃、月を追うごとにパワーアップしているパワレポの勢いのよさを反映する結果となりました。もちろんデジカメ本誌も上位に健在。やはりPCやデジカメの最新トレンドネタは多くの読者の関心を惹くようです。(当然ですか)
ところで、そんな雑誌最新号や話題の最新刊に混じって、意外と根強く「立ち読み」ランキングの上位に居座り続けるいくつかの既刊があります。(そちらを本日のオススメとしましょう。)
そのひとつが
「めざせコミケ!はじめての同人誌
~パソコンを使った絵の描き方から、
印刷、頒布まで完全入門~」。
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PC/IT関連書が圧倒的多数のインプレスの出版物のラインナップの中でも異色を放つ、コミケでの頒布を目標とした同人誌の制作~コミケ出展への道をレクチャーする本書。「立ち読み」に登場して以来なんと半年もの間、ほぼベストテン圏内に留まり続けているツワモノです。やはり著名作家さんが本書のためにイラストやマンガを新たに書き下ろしていることが呼び水となっているのでしょうか、
イラストや図解を多用した紙面はとても読みやすく、立ち読みだけでは物足りない、もっと読んでみたいと感じてしまう一冊です。
そしてもう一冊、
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MP3オーディオ全盛の昨今ですが、アナログ~デジタルへの転換期に音楽にハマったり、映像を撮り(録り)ためた世代なら、いつか時間ができたらぜひトライしたいと誰もが思っているはずの、アナログ音源やアナログ映像のデジタル変換作業。そのテクニックやコツの数々を紹介する「音楽・映像デジタル化 Professional テクニック」も人気です。こちらも「立ち読み」登場後、半年にわたってつねに20位圏内に留まるいぶし銀の一冊です。皆さん、とりあえず気にはなっているみたいですねぇ~、このデジタル変換テクについて。最大の難関は“いつ取り掛かれるか”でしょうか…。
ほかは、パソコン中級以上のユーザーへ贈る「すごいシリーズ」や「できる大事典シリーズ」、ネット株、ブログ、フォント集といった実用書系の既刊が人気があるようです。ぜひこれらの既刊もたまにはめくってみてください。知らなかったけど“使える”Tipsが発見できて、思わず見入ってしまうのではないかと思います。
あ、立ち読みの看板イラストの新調、まだでした。はやく描かなきゃ。
(ちなみに8月以前の「立ち読み」ランキングはこちらで公開中)
<HK>
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2005年10月04日
早めに作って年末はのんびり…。年賀状商品が早くも発売に。
店長代理Kです。
インプレスダイレクト会員、そして「CLUB IMPRESS」会員の皆さまにとってはうれしいニュース!
この10月より、インプレスの直販サイト「インプレスダイレクト」の送料が、1,500円(税込)以上のお買い上げで全国一律“無料”となりました。
インプレスダイレクトのサービス拡充は日々すすんでおりますが、この思い切った条件変更はかなりの快挙といえるでしょう。今後は、送料をあまり気にすることなくお買い物をお楽しみいただけますので、インプレスの出版物はもちろん、ダイレクトが扱うグループ会社(リットーミュージック、エムディエヌほか)の商品や、PCソフト、CD&DVDまで、幅広くご利用いただけると幸いです。もちろん、ご購入金額に応じてポイントが加算されるお得なポイントサービスも継続しています。
はじめての方も、これを機にぜひインプレスダイレクトでのお買い物をお試しください。ご利用お待ちしております。
●本日のリコメンド:
「年賀状CD-ROM イラスト5900」 |
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「サンリオ年賀状祭り 2006」 |
ついに本日、毎年恒例の年賀状関連商品第1弾であるこの2冊が発売となりました。
さすがにまだ年賀はがき自体が発売されていないこともあり、年賀状作りにとりかかるには時期尚早のような気もしますが…、ともかく、この第1弾を皮切りに月末に向けて合計7種類のさまざまなラインナップが出揃う予定です。
以前もお伝えしたとおり、今年はインプレスが年賀状素材集の発行をはじめてからちょうど12年目(つまり干支が一巡)の記念すべき年。そこで、どの商品もこれまで以上に収録素材点数、素材クオリティなどをパワーアップしておとどけしていきます。
お手持ちの筆ソフトやWordで作れ、(自社商品の中では)収録イラスト点数最多を誇る「イラスト5900」と、ハローキティ、シナモロールなど人気のサンリオキャラクターが大集合した「サンリオ年賀状祭り」。
どちらも人気急上昇の商品です。付属CDには多種多様な素材が収録されていますので、今年は早めに取りかかって、素材をフル活用してたくさんの種類の年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。
<HK>
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2005年10月03日
インターネットマガジンにも掲載されました!
店長代理Kです。
まるでどこかの飲食店か美容院の宣伝文句みたいなタイトルですが、
先日、「インターネットマガジン」最新11月号をぺらぺらとめくっていたら、当リコメン堂がいつの間にか誌面で紹介されていてビックリ!カラー面にかなりデカデカと、しかも写真入りで!(130Pの「TRACK BACK」コーナーに掲載)
自社媒体による記事とはいえ、いや~、これはちょっと気が抜けなくなってきました(汗)。今後も気合を入れてガンバリたいと思います。(編集部の皆さま、貴重な誌面でご紹介いただき光栄です。意外とまだ実現していなかったりする「インターネットマガジン」スタッフによる独自のブログのスタートも楽しみにしております!)
マガジン本誌をご覧になってこちらへアクセスされた方、はじめまして!
こんな感じでインプレスのスタッフが日替わりで自社出版物をやんわりとご紹介していくブログです。出版物のリコメンドだけでなく、本誌の編集後記に収まりきらないスタッフのエピソードやつぶやきなども垣間見れると思いますので、たまにはお付き合いください。
●本日のリコメンド:「インターネットマガジン」2005年11月号
ということで、本日のオススメは、先週金曜の仲里さんにひきつづき本誌を!
ちなみに、まだこの号をご覧になっていないという方!こちらの本誌のWebサイトへご登録いただくことで、特集記事(=「ポッドキャスティング」)がなんと“タダ”でWeb上で閲覧できますよー。(毎月発売日にWeb上の記事は最新号のものに更新されます。)さらに、この登録会員様限定で、インタービューや発表会取材時に収録したビデオ映像をストリームで公開していますので、オフィスや出張先、ご自宅に居ながらにして、最新のインターネットマガジンを目と耳でお楽しみいただけます。どうぞお試しください。(過去のバックナンバー記事の閲覧サービスもやっています。ただし一部は定期購読のお客様のみの特典となります。)
さて、このインターネットマガジン最新11月号をはじめ、先週~今週発売の多種多様な新刊の告知をアフィリエイターの皆さんにもご協力いただこうと、アフィリエイトのバナー素材を一挙に追加しました。
アフィリエイターの皆さま、ぜひご利用ください。そして、「こんなバナーが欲しい」とか「こんなデカいバナー、使いづらいよ」などのご意見も承りますので、ぜひご希望等もお聞かせください。
<HK>