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2005年09月16日
Flash... リッチクライアント... Flex...
こんにちは。
リコメン堂初投稿のHです。
このブログがスタートしてからの記事をちらちら見ていますが、デジカメとかブログとかiPodとか…そういう本が多いですね。やはり、流行だし人気あるし、気になる方も多いはず。私もがんばって流行ものを紹介したいと思います。
というわけで、本日のリコメンドはこちら。
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「Flexでさわっておぼえるリッチクライアント」(9月30日発売予定)
Flexはマクロメディアのサーバー製品で、耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、今、最も注目を集めているリッチクライアントなんです。
Webアプリを開発するとなると、エンジニアとWebデザイナーが共同で作業する必要性がでてきて、これがなかなか大変。そんなとき、Flexの開発ツール「Flex Builder」を使うと、Dreamweaverに似たこのツールのおかげでWebデザイナーはすいすい作業ができてしまい、開発者は思う存分コーディングにはげめるとか。
また、開発されたWebアプリを私たちユーザーが使うとき、その画面はFlashで動いているのです。Flash Playerならほとんどのネットユーザーが使ってるし、スムーズな画面繊維ができて、オンラインの買い物なんかも今まで以上にストレスが減るかもしれませんね。
そんなわけで魅力満載なFlex。製品説明はこのくらいにして、本書のおすすめポイントのご紹介。
タイトルに「さわっておぼえる」とあるように、Flexを実際に使いながら学習しようというのがこの本のコンセプト。付属CD-ROMのFlex体験版を使って、本書のサンプルをすべて動かすことができます。そのほかにも、TomcatやJDKなど必要な環境はすべて収録してありますので、これ一冊ですぐにはじめられます。
さらに、監修は@ITの連載でもおなじみのひがやすをさんですから、Flexのことはもちろん、Seasar2を利用したFlexアプリについても本書後半で触れています。このあたり、プログラマーには興味深い内容ではないでしょうか。
リッチクライアントが注目されて早数年。
「いろいろ試したけれど、いったいどれが使えるのー?」「より快適なWebアプリケーションを作りたい(作らなければ!)」と思っている方には、ぜひ本書をお勧めします。
<AH>
投稿者 :PR : 2005年09月16日 13:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
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