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2005年09月30日
ポッドキャスティングはどう化けるか
インターネットマガジン編集部の仲里です。
11月号はポッドキャスティング特集ということで、ここしばらく取材や調査をしてきましたが、いやホント面白いですよ。

『インターネットマガジン2005年11月号』(9月29日発売予定)
いつもなら、雑誌が店頭に並ぶころには「もう飽きた」ってなるのですが、今回は違います。
8月4日のiTunes Music Store Japanの発表から、堰を切ったようにポッドキャスティング関連のニュースが毎日のように出てきて、締め切りぎりぎりまでネタに困りませんでした。
こういう「ゴロッ」と何かが大きく転がり出す感じというのは、久しぶり。
ブログ以来ではないでしょうか。
ブログもそうですが、ポッドキャスティングというものは「ボトムアップのムーブメントを促進するツール」です。
擬似的にであれ、放送局を個人レベルで実現しますし、場合によっては本当の放送よりも利便性が高かったりします。もちろんその一方で、従来の放送局も、放送法に縛られないツールとして使える点に可能性を見出しつつあります。
その中間というわけではありませんが、この動きに積極的かつ活用できそうなのがポッドキャストプレイヤーの1つがコミュニティFM局(市町村レベルの一部地域を対象としたFM局。平成4年に制度化)だと思います。
地域FMをやりつつ、ポッドキャストによって全国(全世界)へも展開できる。
9月21日、アップルストアー銀座店でのポッドキャスティングセミナーのために東京にいらしていたエフエム那覇の平良社長に話を伺いました。
エフエム那覇は、地域FM局として沖縄県那覇市を中心に活動していますが、沖縄情報ポータルサイト「ウルマックス」も運営しています。
そこでポッドキャストコンテンツも配信しており、iTMSのディレクトリにもあります。
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沖縄方言が学べるURUMAXのポッドキャスティング。
ちなみにエフエム那覇は、ナハだけに周波数は78.0MHz。
インタビューの詳細は次号でお贈りしますが、特筆すべきは地元のミュージシャンとの密接な関係を築いているため、音楽を含むFM放送をそのままポッドキャスティングで配信できるという点。
今月号の記事にもあるように、大手FM局ではJASRACやタレント事務所の意識の問題でFM放送をポッドキャスティングで配信することはまだ難しい段階ですが、それを飛び越えているという点が地域FMの強みのようです。
平良さんも、「コンテンツ制作のアドバンテージはまだあるものの、最終的な強みは地域コミュニティを形成できる力だと思う」とおっしゃっていました。
われわれメディアもブログの隆盛で、「下手なライターや雑誌よりブログのほうが面白い」ということもしばしばですが、生業としている者としてその存在価値をどう作り出していけるか、改めて考えるよいきっかけになりそうです。
生まれて間もないポッドキャスティングがどうなるか、非常に楽しみです。
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エフエム那覇の平良斗星社長(右)と公私共にパートナーである矢崎恵津子さん(左)。
私も沖縄生まれなんで、インタビュー後も話は盛り上がりました。
急なお願いに応えていただき、にへーでーびる!
<仲里>
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2005年09月29日
今日、明日で合計11タイトルもの新刊発売!
またまた店長代理Kです。
繋ぎのつもりが、なんだかんだ連日投稿…。(汗)
大阪梅田駅のショーウインドウの意匠を「DOS/V POWER REPORT」最新号の本日発売に合わせて模様替えしましたので、最新の現場写真を掲載します。
見ていただければおわかりのとおり、とにかくこの最新11月号も内容盛りだくさん。(毎号毎号厚みを増してきています。)すべての自作PCファンの方、今月号を見逃すことなかれ!
雑誌以外にも、デジカメ機種別ガイドの最新刊「Nikon D70s徹底使いこなし本」「Nikon D70sスタートブック」や、今週&来週発売の新刊がズラリと並んで、ひさびさに壮観です。(昨日リコメンドした「できるiPod&iTunesの困った!~」もPOPがいい感じ出してます。大阪営業のMさん、もろもろの設置有難うございます!)
おっ、このショーウインドウだけの特別企画「どっちがデジカメ写真?」の応募要項も(右下)写真から解読できますね。答えが分かった方、応募してみていただいてもオッケーですよ。
本日は●全商品まとめてリコメンド!ということで。
ぜひ、書店、ショップで、これらの実物もお手におとりいただければ本当に幸いです。
<HK>
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2005年09月28日
ひとまず1つ、「困った!」を解決
店長代理Kです。
iPodの使い方で、複数のアルバムをノンストップで通して聴く方法がわからず、アルバムを1枚聴き終えるごとにいちいちトップメニューからのアルバム(もしくはアーティスト)選択で次のアルバムを選ばなくてはならないのは面倒だなぁと思っていたのですが、昨日見本が届いた新刊「できるiPod & iTunesの「困った!」に答える本」のおかげでその疑問が一部解消。しかもずい分あっさりと!(メニューの“すべて”選択にそんな意味があったとは…。ただし同一アーティストのアルバムしか通して聴けないみたいですが。)
そんな知られざる使い方や素朴な疑問を解消してくれる本書が●本日のリコメンド。
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全般的に入門寄りの内容ですが、知っておいて損はない426項目もの「困った!」を一挙に解消してくれます。
ところで、iPodでライブ盤とかメドレー曲を通して聴く際、気になってしまう“曲間の音声途切れ”はなんとかならないんでしょうか?ほんのゼロコンマ数秒かの途切れなんですけど、何か冷めちゃうんですよねー。
こればかりはMP3プレイヤーの宿命なんでしょうか…。
<HK>
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2005年09月27日
今日から「頼れるヤツ」
はじめまして。編集部のMTです。
さて突然ですが、あなたの会社では共有ファイルにきちんとアクセス制限
をかけていますか? 全員がちゃんと毎月Windows Updateを実行していま
すか?
Windowsネットワークのそんなこんなをまとめて面倒見てくれるのがWindows
サーバーです。ただ、設定するには知らなくちゃならないことも多くて、
はっきりいって最初はワケがわかりません。
そんなときに、
「できるPRO Windows Server 2003」。
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ある日突然「じゃ、キミ今日からネットワーク担当ね」と言われても、
あわてずに本書を開いてください。安全で便利なネットワークを作って、
今日から「頼れるネットワーク管理者」と呼ばれましょう。
<MT>
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2005年09月26日
これからハマります。ハマることになると思います。
店長代理Kです。
今日もいきなり、●本日のリコメンド:
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「mixi(ミクシィ)完全攻略マニュアル」(9月30日発売)
先週キーワード広告(今回はGoogleアドワーズを利用)に、今月未発売予定商品をいくつかエントリーし経過を追ってみたところ、インプレッション数、クリック数とも本書がダントツで、今や説明不要のSNS=“mixi”への世間の関心の高さをあらためて思い知りました。意外なことに、ここまで本格的なmixiの解説書は今まで他社からも刊行されたことがなかったようで、数あるmixi関連書の中でもとくに注目すべき1冊となっています。
…で、肝心の本書の内容については、困ったことにまだ目を通せていないので何ともコメントしようがないというのが本音なんですが(というと元も子もないですが…)、ともかく利用者、未利用者を問わず、mixiに関するまとまったマニュアルや解説本を待ち望んでいた方にはうってつけの一冊。すでにミク中(=ミクシィ中毒者のことらしい)の方にとっても、さらに突っ込んだミクシィツールの使いこなしやフル活用術があれこれ紹介されているとのことですので、ぜひご期待いただければと思います。
ところで皆さんはすでにmixiを利用されてますか?、
遅ればせながら私も社内のスタッフに紹介を受けたものの、実をいうと未だ登録までたどり着いておらず(ホントは登録する勇気が無く?)、まずはこの本を熟読して万全を期してから取り組もうと思っている次第です。←いまいちIT出版社の社員らしからぬ発言ですが、後日、自らの身体を張っての利用体験を当リコメン堂にてレポートしたいと思います。リコメン堂の更新が止まってしまわない程度に、ほどほどにmixiにハマろうかなぁ、な~んて、そんな都合のいいこと考えてまーす。
<HK>
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2005年09月22日
ぴんく、ぶるー、ぐれーなどいろいろ揃えてみました
店長代理Kです。
このごろ、編集担当の人たちが少しずつ当ブログへ登場してくれるようなりましたので、運営者としてうれしいかぎりです。やはり今月末の新刊発売ラッシュのための一連の入稿作業がひと段落したことがその理由なのでしょうか。遅めの夏休みに入る前に(!)、ぜひ、担当した新刊に関するコメントを各々お願いしたいものです。
さて、先般お伝えした「オープンソースカンファレンス2005 Fall」への出展(9月17日)が無事終了いたしましたので、遅ればせながらご報告させていただきます。
インプレスコーナーで商品をご購入いただいた皆様、お立ち寄りいただいた皆様、誠に有難うございました。展示販売コーナーは総合受付と同じロビーに面していましたので立地にも恵まれ、さらに出展各社が会場限定の特価販売、先行発売商品、プレゼント等々用意していましたので、来場者が絶えずつねに賑わっていました。
今回、インプレスとしては初の展示販売出展だったのですが、お隣のオライリーさん、翔泳社さんには商品点数でも販売数でも適わなかったものの、このカンファレンスに毎年参加しているらしい編集部のMTさんの頑張りと人脈(会う人会う人、皆さん顔見知りといった感じ)もあり、なかなか健闘したのではないかと思います。
ちなみにこの日は、本格OSが(無料で)動く「Solaris10完全攻略ガイド」、会場で受験された方はきっと内容が気になったはずの「徹底攻略LPI問題集 Level2」、そしてZETA(1.0)OSの体験版を収録した「DOS/V POWER REPORT 10月号」などが売れ筋商品でした。
来年はさらに商品ラインナップや新商品に磨きをかけて、出展できればと思います。
●本日のリコメンド:CLUB IMPRESSオリジナルボールペン
初代のブルー&グレー | ![]() 新色ライトピンク | ![]() 新色ライトブルー |
|---|
書籍のリコメンドは当分のあいだ編集担当へお任せするとして?本日はこちらをご紹介。
前述のOSCでも商品を購入された方にはベタ付けでプレゼントしました。インプレスの読者会員制度「CLUB IMPRESS」に関する詳しいご案内をパッケージ裏面に記載しましたので、そちらをご覧いただいて入会いただけるとこれ幸いです。(ボディ色は写真のようにグレー、ブルー、ライトピンク、ライトブルーの4種あります)
今後もこういったイベントや読者プレゼントなどでじゃんじゃんお配りしたいと思いますので、ぜひ手に入れてくださいね。3色+1色(細字)なので、結構使えます。
<HK>
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2005年09月21日
ネット株をはじめよう!
こんにちは。パブリッシングカンパニーのTKです。
最近テレビのニュースや雑誌などでも株式投資に関する話題が多く取り上げられるようになりましたね。また、今年に入ってからの株式市場は活況で、多くの個人投資家の方がネット株をはじめられているということも報道されていますよね。書店の株コーナーを見ても書籍がズラリと並んでいて、どれがいいのかわからない……といった状態ではないでしょうか?
というわけで、本日のリコメンド。
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「できる100ワザ ネット株 手軽にはじめて賢く儲ける! 投資テクニック」
本書に収録されたテクニックは、実際に役立つものばかり。ワザを理解するための図解はもちろん、実際にどうやって操作すれば、実践できるのか?といった操作手順もカラーでやさしく解説されています。つまり知識だけで役立たない本とは違い、実践の方法まで載っているんです。私も書籍制作中に、試しに5万円で投資にチャレンジしてみたのですが、数週間で1万円の利益を得ることができました。
100のテクニックが収録されているので、自分の経験やレベルに合わせて徐々にチャレンジしてみるのも手かな?と思います。この本をきっかけに、儲かる「ネット株」生活はじめてみませんか?
<TK>
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2005年09月20日
ぴんくなんですよ。
編集のAGです。
突然ですが、白書ってご存じでしょうか。
政府・官公庁が経済や環境や外交、もろもろいろんな分野の状況を報告する本、
転じてラーメンからインターネットまでその年の有り様を数字で見せる本、なんです。
もともとはイギリスの政府報告書が白い表紙だったから、という話。
英語でまんまWhite Paper、まんま訳して白書。
白書なんです。白書ですから白いんです。
そう思ってました。この本をつくるまでは。

『Linuxオープンソース白書2006』(10月3日発売予定)
ぴんくです。
ぴんくなんですよー。
イカス、と思ってくれてかまいません。実際イカスんです。
白地に黒とか灰色とか茶色とか角張った堅い文字が並ぶ無骨な白書一味の中に
燦然と輝くその面!(蛍光入ってますから)。
でも英語名はLinux/OSS White Paper 2006。
中身はもちろん、調査データと報告が満載のおなじみ「白書」です。
ブームになったLinuxはじめ、オープンソースソフトウェアの利用傾向や
ベンダー、SIerなど事業者の動向、
オープンソースで事業を展開するベンチャー企業のインタビュー、など、
つくっている間も勉強すること100%の入魂の一冊。
UNIXとLinuxの導入率が×××××なんて、
この調査で初めて明らかになるんじゃないでしょうか。
総ページ数100前後の予定で始めたこの本ですが、
新しくて面白くて、掘り進むうちにどんどんページが増えていったといういわく付き。
堂々の272ページで完成です。
(上司は燃え尽きました)
発売日まで、もうすぐ。手にとっていただくのが楽しみです。
<AG>
できたての見本です | 私たち編集スタッフです♪ |
|---|---|
編集スタッフのお手製POP | そのPOPを関係者が講評中 |
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2005年09月16日
Flash... リッチクライアント... Flex...
こんにちは。
リコメン堂初投稿のHです。
このブログがスタートしてからの記事をちらちら見ていますが、デジカメとかブログとかiPodとか…そういう本が多いですね。やはり、流行だし人気あるし、気になる方も多いはず。私もがんばって流行ものを紹介したいと思います。
というわけで、本日のリコメンドはこちら。
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「Flexでさわっておぼえるリッチクライアント」(9月30日発売予定)
Flexはマクロメディアのサーバー製品で、耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、今、最も注目を集めているリッチクライアントなんです。
Webアプリを開発するとなると、エンジニアとWebデザイナーが共同で作業する必要性がでてきて、これがなかなか大変。そんなとき、Flexの開発ツール「Flex Builder」を使うと、Dreamweaverに似たこのツールのおかげでWebデザイナーはすいすい作業ができてしまい、開発者は思う存分コーディングにはげめるとか。
また、開発されたWebアプリを私たちユーザーが使うとき、その画面はFlashで動いているのです。Flash Playerならほとんどのネットユーザーが使ってるし、スムーズな画面繊維ができて、オンラインの買い物なんかも今まで以上にストレスが減るかもしれませんね。
そんなわけで魅力満載なFlex。製品説明はこのくらいにして、本書のおすすめポイントのご紹介。
タイトルに「さわっておぼえる」とあるように、Flexを実際に使いながら学習しようというのがこの本のコンセプト。付属CD-ROMのFlex体験版を使って、本書のサンプルをすべて動かすことができます。そのほかにも、TomcatやJDKなど必要な環境はすべて収録してありますので、これ一冊ですぐにはじめられます。
さらに、監修は@ITの連載でもおなじみのひがやすをさんですから、Flexのことはもちろん、Seasar2を利用したFlexアプリについても本書後半で触れています。このあたり、プログラマーには興味深い内容ではないでしょうか。
リッチクライアントが注目されて早数年。
「いろいろ試したけれど、いったいどれが使えるのー?」「より快適なWebアプリケーションを作りたい(作らなければ!)」と思っている方には、ぜひ本書をお勧めします。
<AH>
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2005年09月15日
光は遠いよ
自宅の回線環境がよろしくありません。
NTT局舎と局舎の谷間にあたるため、検索すると局舎まで5キロ!
ADSLでは十分な速度がどうしても出ません。よくつながっていると思うくらいです。
それでも、契約当初はぎりぎりリンクしている模様で実測300K。
なぜか月日を追うごとに速度が上がり、今は1.2M程度。
光に乗り換えたいのですが、マンション全体の契約となるため、
ISDNで2回線引いている人の反対があったりとか、
どこの会社が良いのかなど、なかなか調整が進みません。
有線関係では共用部分に大きなボックスの設置があり、これも反対派の意見でボツ。
最初から設置されていないマンションに光を誘致するのはたいへんです。
「できる光インターネット FLET'S光編」では、
ADSLからBフレッツに乗り換える手順、申し込み方法などがわかりやすく解説されています。
マンションでの導入についても、NTTから住戸部分までの
機材や接続などについても図説されています。
設定やサービスを利用するのにもちろん役立ちますが、
マンションでの導入検討時に、管理組合の合意を取り付けるための
予備知識を得るためにも重宝する内容が充実しています。
管理組合やマンションのオーナーさんと交渉中の方にもお勧めです。
光ならお気に入りの「先駆者の現場 THE MOVIE」もさくさくなのになぁ。
<murata>
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2005年09月14日
通勤電車の楽しみ・・・読書・・・
10年以上前のことだが、とある飲んだ席で、「10年後にはもう電車の中で新聞や文庫を読んでる人はいなくなるだろう」と言っていた某大手出版社の幹部がいた。10年たった今はどうかというと、そういえばケータイの普及とともに車内で読書をする人は減ってるような気もするが、それでも「車内読書派」の乗客はマジョリティーを占めている。私自身は昔人間なので「活字は本で」の主義で、通勤時間に電子デバイスで読書なんて考えただけで眩暈がしそうだ。でもパケット定額制など通信料金の引き下げや端末の機能アップで、ケータイで文庫一冊を読んでしまうみたいな、いわゆる「ケータイ読書」はこの1年で爆発的に増えてきているらしい。
そんな「電子書籍」市場の最新トレンドをレポートしているのが『電子書籍ビジネス調査報告書2005』だ。まあ、おいそれとは買える金額のものではないが、この将来性の高いビジネスに挑戦するビジネスパーソンには必携の調査報告書。
さて、さらに10年後は、本当に「車内読書」がなくなってしまうのだろうか?その答えはわからないが、もしかすると電車通勤そのものがなくなっているかもしれない。<YAMASHITA>
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2005年09月13日
パワレポもOSCに参戦します。
店長代理Kです。
今月、DOS/V POWER REPORT最新10月号が、かなり好調に売れています。
このブログでも以前お伝えしたように、10月号は久々の大ボリューム(別冊「Athlon 64 X2 デュアルコアPC自作ハンドブック」+誌面連動DVD-ROMの2大付録+本誌4大特集!)となり、本誌と付録、双方がバランスよく充実しているのが読者の皆さんに受け入れられているのだと思います。
さて、このパワレポ10月号、昨日ご紹介しました今週17日(土)のオープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall のインプレスコーナーでも大きくフィーチャーする予定です。
といいますのも、この号の付録DVD-ROMに、最新のマルチメディアOS=「ZETA 1.0体験版」を収録しているためで、当日会場で行われるZETA関連のセミナーに参加された方をはじめ、多くの方にご注目いただきたいと思っています。話題の最新OSをぜひ“パワレポ”でご体験いただきたいものです。
●本日のリコメンド:DOS/V POWER REPORT 2005年11月号
次号のパワレポもかなり期待大です。そうとうオモシロイ企画やってます。
ほんの一部ご紹介しますと、
・“舞い踊るキワモノパーツの宴再び!”
おなじみ高橋敏也氏による「珍パーツ祭り二〇〇五」
・“激安DVDは3日で消える?サロンパスでノートPCが激冷え?”
「PC自作 ウワサの検証」
などなど。
とくに自作マニアでなくてもちょっとのぞいてみたいコンテンツめじろおしです。
また立ち読みコーナーにも登場すると思いますので、ぜひのぞいてみてください。
詳細はまた追ってお知らせします。乞うご期待!
<HK>
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2005年09月12日
イベント出展のお知らせナノだ。
店長代理Kです。
あまりにも宣伝活動の宣伝(?)ばかりだと、本来は当社の出版物を紹介していくはずのこのブログも企画倒れになってしまいそうですが、本日は(ひさびさの)イベント出展のお知らせをします。
今週末の17日(土)、日本電子専門学校にて開催されるオープンソースカンファレンス2005 Tokyo/Fall にインプレスが出展します。(メイン会場の展示スペース)
当日は、各種オープンソース関連の書籍の優待販売や新刊「Linuxオープンソース白書2006」の発売前告知などを行う予定です。小スペースでの展示販売になるとは思いますが、ご来場の際にはぜひインプレスコーナーへもお立ち寄りください。また恒例の抽選会にも各種書籍を協賛いたしますので、どうぞご期待ください!
さて、今話題のiPod nanoがこのカンファレンスの抽選会で当たるようですね。抽選のプレゼントとしては、実にHotなタイミングなので、きっと会場での注目度も高いことでしょう。
いや~しかし、ほんと薄いですねぇ、nano。
今日、KM氏が週末に早速入手した現物をじっくり拝ませていただいたのですが、アップルがminiを市場から引き上げた理由が分かるような気もしました。私はminiユーザーですが、同価格帯のこれら2つを並べられるとやはりnanoを選ぶでしょう。カラーになった液晶やボディの素材など見た目の高級感ももちろんですが、iPodの操作性はそのままにあそこまで軽くスリムになっているのは携帯プレイヤーとして本当に魅力的だと思います。(ヘッドフォンジャックの差込口が下側にあるのは、おそらく構造的な問題なのでしょうが少々気になりました。)
●本日のリコメンド:
ということで本日は未だ発売前の新刊「できるiPod & iTunesの「困った!」に答える本 Windows XP & Mac OS X対応」をリコメンド。(9月30日発売予定の本書ですが、まだリンク先のWebには詳細情報がアップされていません。申し訳ございません。)
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編集部によると絶妙のタイミングでnanoの情報も紙面に挿入できたとのことで、世の中ではまだ少ないはずのnano関連本のひとつとなりそうです。
数日前、編集部が本書を企画する際に、ユーザーを対象にアンケートを実施したのですが、私もいちユーザーとして「使っていて困った点」をいくつか回答してみました。それが、この本できちんと解消されるかどうか、今から楽しみです。
<HK>
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2005年09月09日
怒涛の新刊発売ラッシュが落ち着くころ、完成予定です。
店長代理Kです。
このところ、私が投稿する回は、出版物のリコメンドの場というよりも、宣伝活動の紹介の場と化していますが、今月末~10月初旬の新刊発売ラッシュ(※新刊カレンダー参照)に向けて、それぞれの新刊編集に携わった編集者を大勢、このリコメン堂へひっぱりだそう(新刊を宣伝してもらおう)と奔走中ですので、どうぞお楽しみに!
ただいま宣伝販促部では、先日お伝えした年賀状素材集の宣伝販促の仕込みの他に、インプレスのブックカタログ(冊子)の改訂作業にもとりかかっています。現在市場に流通しているインプレスの書籍・雑誌の紹介を中心に、インプレスが行っている各種サービスのご案内なども網羅しています。近年は年に3回の改訂を行っており、今回進行しているものは、11月初旬頃に、書店・ショップ店頭にお目見えする予定です。(インプレスダイレクトでインプレス商品をご購入いただいたお客様への同梱も同時に開始します。もちろんCLUB IMPRESS会員の方の送付希望リクエストにもお応えします。)
店頭で見かけたら、気軽にお持ち帰りいただければほんとうに幸いです。Web上の商品カタログ(インプレスダイレクトや出版物の紹介ページ)も検索性にすぐれ大変便利ですが、紙は紙なりに、一度に商品ラインナップを総覧できたり、思いがけず読みたかったジャンルの本を見つけたり、といった良さがあるかと思います。
なお、改訂版ができるまでのしばらくの間は、こちらの現行カタログ(2005年夏)の電子版(PDF版)をご利用ください。(●これが本日のリコメンド!容量は少々重いですが、ブロードバンド対応版ってことで大目に見ていただければ…。ちなみにこの冊子版の方はほぼ在庫切れとなっております。)
冊子版を作った際の副産物とはいえ、こまごまと各所にリンクを埋め込んでいますので、紙面で足りない情報はWebから得ることができたりと、紙とWebの利点が少しずつ生かされているのではないかと勝手に思っています。
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しかし、毎度のことながら、ブックカタログの掲載アイテムの取捨選択作業には苦渋の思いで取り組んでいます。リストから削除する際に、なんかこう思い浮かぶんですよねー。がっかりした表情の編集担当者の顔が…。
<HK>
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2005年09月08日
アフィリエイターは直販サイトを救う?
店長代理Kです。
●本日もいきなりリコメンド:「インプレスのアフィリエイト・プログラム」
インプレスはあんな、こんな、さらにこういった、“アフィリエイト”に関するノウハウ本を出版しているだけでなく、実は自社でも(ひそかに?)アフィリエイト・プログラムを実施しているのですが、これについてはご存知でない方も多いのではないでしょうか。
現在は、多数の参加広告主&参加サイトを誇るASP、A8.netと提携、展開しており、インプレスの直販サイトであるインプレスダイレクトトップページへのリンクはもちろん、個々の書籍・雑誌へのリンクもOKという商品リンクを中心に、多くの参加サイト様にご利用いただいております。(参加サイト様にはいつも販売ご支援をいただき、大変お世話になっております!)
そんなプログラムがあるのならちょっとチャレンジしてみようかという方はもちろん、“まさにインプレスの実用書でアフィリエイトのテクニックを学びました”という方も、これもきっと何かのご縁ですので?ぜひインプレスのアフィリエイトプログラムで腕試ししてみてください。
この9月末まで、インプレスダイレクトでは、税込1,000円以上お買い上げのお客さまの送料を無料とさせていただくキャンペーンを実施していますので(=商品が売れやすいタイミングですので)、まさに今が参加していただく絶好のチャンスともいえるでしょう。
このアフィリエイトプログラムは、インプレスの商品だけでなく、グループ会社であるリットミュージックやエムディエヌの商品、そしてCDやDVDといったエンタメ系商品(MEG@DISCs WEB)までカバーしていますので、お客様のサイトにあった商材を幅広くお選びいただけるようになっています。
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ちなみにここ最近、インプレス商品では、「Solaris 10 完全攻略ガイド」や「できるPRO Fedora Core 4」といったSolarisやLinuxを即体験できるCD-ROM付き書籍、こちらもアフィリエイトのノウハウ本である新刊「リンクシェア・ジャパン公認 本気で稼ぐアフィリエイト」、ほか3つの月刊誌の定期購読などが売れ筋となっています。
こちらのページに商品リンク用の各種バナー素材もご用意していますので、参加サイト様はぜひそちらもご利用ください。皆様のご参加を心からお待ちしております♪
<HK>
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2005年09月07日
【マニアックス】クイズ、まだまだ解答受け付けてます。
店長代理Kです。
“月にわずか一度!”のインプレスからのメール便り「まるごとインプレス」。
読者会員制度「CLUB IMPRESS」会員の方をはじめとするインプレスの出版物のご愛読者の皆さまに、月毎のインプレスの新刊情報、キャンペーンやイベント情報などの旬なネタをお届けしています。
その巻末に、インプレスの出版物からランダムにクイズを出すコーナー【インプレス マニアックス】クイズが連載されているのですが、ご存知でしたでしょうか?
ちょっとしたプレゼント(図書カードやUSBメモリなど)が正解者の中から抽選で当たるので、ひょっとしたらこのクイズを楽しみに“まるごと”に目を通されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
近頃、その出題テーマのマニアックぶりがますますエスカレートする傾向にあるなぁとは思ってはいたのですが、先月末配信の8月号はその出題テーマがついにこの「三番町リコメン堂」にまで及びました。オープン間もないリコメン堂の運営者としてはもちろん光栄なのですが、そのマニアックさも来るところまで来たという感じでしょうか??
ご応募いただいた読者の皆さん、本当に有難うございます。私としてはご応募いただいた方、ひとりでも多くにプレゼントをお送りしたい気持ちでいっぱいなのですが、とりあえずY店長や編集長KM氏に意見を仰いで、なんらかスペシャルな措置をとらせていただきたいと考えています。(9月12日付けまでの解答は有効ですので、まだご応募いただいてない方もとにかくトライしてみてください。ご応募お待ちしています。あ、せっかくなので解答のヒントをひとつ。解答の数字は“ひとケタ”です。)
“まるごと”未読の方も、いつでもご購読は受け付けておりますので(もちろん無料)、この機会にぜひお申し込みくださいね。そしてぜひクイズにチャレンジしてください。
今月末配信予定の9月号も(とーっても新刊が多いので)内容盛りだくさんでお届けする予定です。ご期待ください。
●本日のリコメンド:CLUB IMPRESSオリジナルUSBメモリ
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フラッシュメモリはいくつあっても邪魔にならないもの。容量は32MBとはいえ、さまざまなシーンでご利用いただけると思います。【インプレス マニアックス】クイズやCLUB IMPRESS登録キャンペーンでの抽選、そしてインプレスが出展する各種展示会やイベント会場などでのみ手に入れられる、貴重アイテムです。
<HK>
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2005年09月06日
CADってけっこう難しい
CADって使ったことありますか? Computer Aided Designの略だそうですが、要するにコンピュータで製図するためのソフトです。
昔は、製図台でカリカリと描いて、青焼きにしていた図面も、いまやAutoCADを利用して、コンピュータでちょいちょい…とはいっていないようで、けっこう習得に時間がかかるんだそうです。
習得に時間がかかることなどを理由に、いまだにCADの導入を迷っている方もいるらしいのですが、公共事業の図面などは、電子化して納品することになってきているんですよ。
ノリノリだろうと、イヤイヤだろうと、シブシブだろうと、仕事で使う技術は、わかりやすい解説書で覚えましょう。
というわけで、これからCAD(AutoCAD LT)を覚えなくちゃいけないのよ、という方に向けて、
●本日のリコメンド:「はじめてさわるAutoCAD LT」
著者の小川美智代さんから、メッセージをいただきました(以下、小川さんより)。
AutoCAD LTは、使いこなすととっても便利なCADです。
でも実は、私のAutoCAD LTの第一印象は、
「なんて使いにくい!」
というモノだったのです。
それまで使っていたCADは建築系の標準的なものでした。
そのCADが、私にとって初めて使った作図系のソフトだったので、とっても楽しくて、夢中で覚えました。
私にとって2代目のCADは、電気系のものでした。
その操作は直前の建築系CADとは大きく違いましたが、電気系に完全に特化されているためか、特に違和感なく使っていました。
次にAutoCAD LTに触れるわけですが、当初は本当に使いづらく、覚えるのを諦めようと思ったほどです。
特に違和感を感じたのが、コマンド終了後、「コマンド:」表示の指示待ち状態に戻ってしまうことでした。
それまで使っていたCADは、線描画コマンドを一回選ぶと、他のコマンドを選択するまでずっと線描画モードでしたが、AutoCADLTでは、毎回自分が操作内容を指示し直さなくてはならないのが、本当に使いにくく感じました。
そこで、連続して線を描くようにできないのか調べ始めました。
調べているうちに、AutoCAD LTには、基本的なコマンド以外に、本当に様々な機能があることに気づき、面白くなってきました。
そして解ったんです。
AutoCAD LTは、基本的な機能は一見シンプルに見えるが、使い方によって高度な指示も簡単にできること。
さらに、強力で簡単なカスタマイズ機能によって、使う人それぞれに使いやすい環境を作ることができるCADだ、ということが。
こうなったら、もはやAutoCAD LT無しでは図面が描けなくなります。
AutoCAD LTは、最初、とってもとっつきにくいCADでしょう。
それは私が実証しています(笑)。
でも、基本機能を一通り学習してしまえば、あとはカスタマイズして、自分にとって最適なCADに育てることができる育成系(?)CADなので、是非飼い慣らして欲しいのです。
そのための、最初の一歩をサポートする本として、本書『はじめてさわるAutoCAD LT』を書きました。
本書では、AutoCAD LTの基本機能を、あえて小難しそうな正規表現で、さらに、誰もが必ず戸惑うペーパー空間の概念まで丁寧に紹介しつつ解説しています。
これは、この本でAutoCAD LTを学習した皆様が、次のステップであるカスタマイズをするときに困らないためです。
是非この本を使ってAutoCAD LTの基本操作をキッチリ習得してください。
<代理アップ:ori>
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2005年09月05日
ベストショット? ナイスショット?
インターネットマガジン編集部の仲里です。
雑誌の編集者というのは、机に向かってキーボードをたたいているだけではなく、イベントや記者会見などへ出かけて行き、そのレポート記事を書いたり写真を撮ったりします。
文章の扱いについては、(書くのが専門でないにせよ)これでゴハンを食べてますので、それなりの自負があります。
ところが写真のほうは、素人が片手間で“とりあえず撮ったもの”が、雑誌になって全国の本屋に並んじゃったりするわけです。
ちょっとでもイイ写真を撮ろうと努力(といってもマニュアル眺めるくらい)してますが、現場ではメモ書きや音声の録音がメインで、写真はどうしても二の次になってしまうのが実情。
そんな中でも、たまーにイイ写真が撮れることも。
その1つが、次の写真。誌面では使われませんでしたが、おもしろ写真が撮れたと気に入ってる1枚です。
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コメントには、あえて「マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏」って入れたかったなぁ。
●本日のリコメンド:
「インターネットマガジン10月号」
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ビル・ゲイツ氏の写真は、6月27日に行われた「マイクロソフトセミナー~次世代検索を語る~」で撮影したもの(この模様のダイジェスト映像が、インターネットマガジンのウェブサイトで視聴できます。詳細は10月号のp.127参照)。
インターネット業界では、Googleのあまりの快進撃ぶりに「危険すら感じる」なんて声も出始めていますが、それを追走するのがマイクロソフト。「MSNサーチ」や「Virtual Earth」を始め、Googleに負けじと次々に検索サービスを投入しています。
かつてはOS支配で危険視されたマイクロソフトですが、今度は追う立場。ネットスケープに対して演じた逆転劇の再現も大いに考えられる検索ビジネスは、もっとも熱い話題の1つです。
そんな検索ビジネスの“今”を整理できるのが、10月号の特集です。
<仲里>
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2005年09月02日
うちは立ち読み歓迎ですよ~!
店長代理Kです。
今日もいきなり“本日のリコメンド”です!
インプレスの話題の新刊を、PCの前に居ながらにして立ち読みできる
「立ち読みインプレス」のラインナップがますます充実しています。
その種類、現時点で実に87点!(←多いのか?少ないのか?ビミョーな数。)
本日も、
●特集4本+DVD-ROM付きの特大ボリューム「DOS/V POWER REPORT」最新10月号
●発売後、人気急上昇の解説本「リンクシェア・ジャパン公認 本気で稼ぐアフィリエイト」
●インプレス初のAuto CADに関する入門書「はじめてさわるAutoCAD LT」
●速攻で使えるテンプレート満載の「学校 自治会 サークルのお知らせ・プリント&イラスト3000」
の4つの新刊がアップされ、皆さんに“立ち読み”されるのを待っています。
皆さんは今までにご利用になったことはありますか?この「立ち読みインプレス」コーナー。
未体験の方は、どうぞ一度お試しください。
とくに、過去にPC上の“立ち読み”を試して、(テキストだけだったり、立ち上げに時間のかかるPDFだったりで)ガッカリした経験がある方はぜひ!スピードも操作も快適、特別なプラグインも不要なので、なーんのストレスもありません。まさに紙をめくる感覚でご利用いただけます。
「画面の文字が小さくて…」という方も、ワンクリックで読みたい場所、観たい場所を拡大&縮小できるので、細かい文字や図版のすみずみまでをご覧いただけますよ。おまけに、普通にプリントアウトもできちゃうんです。
まさにいたれりつくせりの「立ち読み」コーナー、「こんな本を立ち読みしてみたい」(←冷静に考えると妙な願望?)というリクエストなど、読者の皆さんのご意見・ご感想も受け付けてますのでお寄せくださいね。すでに絶版となった幻の書籍や雑誌のバックナンバーなどが、(その一部だけとはいえ)立ち読みできるようになるかもしれません。
(ご意見・ご感想は、dokusha@impress.co.jp 宛でも、このエントリーのコメント欄宛でもかまいません)
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近日中に「立ち読み」コーナーの看板を描き替える予定でおります。
(今後も音楽関係ネタで攻めるつもり。元ネタ分かった方、コメントください。)
<HK>
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2005年09月01日
誌面に隠されたこだわりと遊び心
インターネットマガジン編集部の仲里です。
ネットビジネス・カンパニーからの記念すべき初投稿。
ついでに、私にとって生まれて初のブログ投稿だったりもします。
(記事を作るうえでの経験はありますが、世間様に公開されるのは初)
よろしくお願いします。
さて、インターネットマガジン編集部なので、先月も今月も来月もインターネットマガジンのリコメンです。
●本日のリコメンド:「インターネットマガジン10月号」
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8月29日発売の10月号では、検索エンジンを特集しています。
ポストGoogleの可能性を秘めた新手のエンジンということで、誌面には個性的な検索エンジンの画面が並んでいます。
これ、パソコンの画面に表示されたものを1枚1枚コツコツと撮っていくわけですが、単なる画面1つでも「どうやったら一番かっこよく見えるか」「特徴がわかりやすく伝わるか」「権利関係で問題となるような画像や文章は含まれていないか」なんてことを注意しながら撮ります。
「あー、ここはもう3ピクセル右側にずらしたほうがいい感じだな」とか「マウスカーソルの位置がちょい不自然だな」とか、細かいところもこだわっていたりします。
時には個人的な趣味も入れたりして、今回ですと好きなミュージシャンや俳優、泊まったことのあるホテルなんかを検索結果に出していたりします。
写真の場合は特に権利関係を考慮して、個人的なものを使う場合も多いです(広告営業N村部長のギター演奏もその1つ)。
そんなこんなで、誌面という物理的に限られた空間のなかで、(本質ではないことも含めて)いろいろな情報やメッセージを伝えようと試行錯誤しています。半分楽しみながら。
雑誌や書籍に込められた、編集者のこだわりや遊び心を探しながら誌面に見ていくというのもヒマつぶしには良いかも。
<仲里>


