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2005年08月31日

パブリシティ活動もがんばります

店長代理Kです。

当リコメン堂、平日は毎日更新(目標!)のつもりでしたが、この週末少しお休みをいただいてしまったため、不覚にも金曜日に穴を開けてしまいました。今さら穴埋めにもなりませんが、実家への帰省ついでに足を伸ばした、尾道でのフォトショットをアップしてみました。尾道は、文学や絵画、そして今は映画の町としても有名ですが、今回は“注目の広島六区ならではの”新名所にも訪れてみました(というか前を通っただけ)。案の定、写真スポットとしてもすでに定着しているようで、女子高生たちに混じって、私も思わずカメラを向けてしまいました。(上から、戦艦大和の原寸大撮影セット、歩道に埋められた大林監督の足型プレート、そして駅前の“新名所”)



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それにしても、こうして私たちがブログやWebにこれらの写真を何気なくアップすることで、口コミの輪がまたひとつ広がっているわけですよねー。まんまとかれらのパブリシティ活動にのせられてしまったということになるのでしょうか。いや~、さすが!と、ただ感心してばかりもいられないので、これを機に?自社の出版物のパブリシティ活動ももっともっとがんばらねばと思いました。

●本日のリコメンド:「amazonia アマゾン・ドット・コム成功の舞台裏」
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本年度から、インプレスの出版物の他社媒体での掲載実績をこういったページにまとめてみたりしていますが、ここ最近とりあげられることが多いのが本書「amazonia アマゾン・ドット・コム成功の舞台裏」です。
一見したところビジネス書っぽいですが、中身は時間を追ったエッセイ風ドキュメンタリーといった感じで、欧米風の語り口の軽妙さもあり、わりと一気に読めてしまいます。時代背景は、スピードの速いIT業界の歴史上ではいささか昔の話(ドットコム・バブルの浮き沈みの真っ只中=1996~2001年ごろまでの話)となりますが、創成期のアマゾンで貧民から億万長者までを体験した著者のストーリーは、とくに同業者の方(=ECサイト運営に携わっている人)には、興味深くお読みいただけるのではないかと思います。勝手な想像ですが、“ITバブルの渦中にいました”という方や、“ITバブルに踊らされてました”という自覚のある方が読まれると、共感するところはかなり多いのではないでしょうか。

それにしても、想像を絶する膨大な書物と格闘したであろうアマゾン・ドット・コムのレビュワーとしての仕事。さらりと、かつ効果的に商品をリコメンドするコツもできることなら教えてもらえたいものです!

<HK>

投稿者 :PR : 2005年08月31日 18:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

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