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世界が認める日本のインタラクティブ広告を初のアーカイブ化、
「インタラクティブ広告年鑑」を2月3日に刊行。
2009年2月3日
インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、本日2月3日(火)より「インタラクティブ広告年鑑 Japan Interactive Advertising Annual -09」の発売を開始します。ご注文は全国の書店ほか、インプレスダイレクト(送料無料)などのWeb書店にて承っています。
本書は、日本最高峰のインタラクティブ広告賞である「東京インタラクティブ・アド・アワード」(TIAA)の受賞作品を収録した日本初のインターネット広告年鑑です。2008年(第6回)グランプリ作品であり、同年のカンヌ国際広告祭でもグランプリを獲得した「UNIQLOCK」ほか、名だたるWebキャンペーンの歴史、トップクリエイターや業界論客のインタビューなどが詰まった記念碑的1冊です。
「UNIQLOCK」のほかにもソニー「REC YOU」やナイキ「JASARI」などの第6回の受賞作品に加え、ソニー「CAMCAMTIME」(第1回グランプリ)や人気コミック「スラムダンク」(第3回グランプリ)など過去1回~5回の主要受賞作も多数収録、計100作品以上のインターネット広告を掲載しています。(※:以下掲載資料参照)
本書は「インターネット広告の歴史」を収録した日本初のアーカイブです。広告キャンペーンの作品紹介を通じて「制作・クリエイティブ面」に焦点を当てるだけではなく、クリエイターや業界論客、クライアント(広告発注者)のインタビューや評論・対談も数多く掲載することで「業界動向・ビジネス」にもフォーカスをあてています。そのため、インタラクティブ広告に携わるクリエイター(マス広告も含む)や広告業界関係者、ウェブ業界関係者、制作プロダクションなど、インターネット広告に関わる全ての企業に必携の1冊と言える情報が満載です。なお、世界的な注目を集めている分野であることを考慮し、記事はすべてバイリンガル(日本語+英語)で掲載しています。
「インタラクティブ広告年鑑 Japan Interactive Advertising Annual -09」の詳細情報やご注文は、以下のURLをご覧ください。
「インタラクティブ広告年鑑」特設ページ(インプレスダイレクト): http://direct.ips.co.jp/tiaa/
本書の刊行に寄せて、以下の方々よりコメントをいただきました。
◆大岩直人様(電通/クリエイティブディレクター、第6回TIAA審査員長)
あの時もし、この年鑑がすでにあったなら。みなさんが羨ましい。
新しいアイデアを生み出すためには、たくさんの今までのアイデアの集積とその記憶が絶対必要です。
◆福田敏也様(777 interactive/クリエイティブディレクター、第7回TIAA審査員長)
UNIQLOCKがカンヌでグランプリを獲った08年。これを読めば、そこに至るまでにさまざまな広告的挑戦が存在してきたこと、08年の受賞が単なる偶発的事件ではなかったことが見てとれる。
◆伊藤直樹様(GT/クリエイティブディレクター、第5回TIAAベストクリエイター)
ロンドンでも、ニューヨークでも、サンフランシスコでも、ストックホルムでも、上海でも、台北でも、サンパウロでも、東京に関するこの本は、読まれるにちがいない。
◆田中耕一郎様(Projector/クリエイティブディレクター、第6回TIAAベストクリエイター)
ネット広告のほとんどは、数ヶ月の命。仕事が終われば、跡形も無く消えて、かなしい。
だから、「残る」ということはそれだけで、とてもうれしくありがたい。
それにここには、インタラクティブな発想で広告を新しく楽しくする、たくさんの気づきが埋まっている。
この年鑑を見て読んで、批評し、俯瞰すれば、たぶんきっと「インタラクティブ」っていう言葉の意味が変わる(かも)。
■誌面などのイメージ(資料)
【東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)】 http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
インターネット広告のもつ可能性にクリエイティブの側面からスポットをあて、その発展に広く貢献することを目的として、2002年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業、団体によるウェブサイトを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘、育成をはかり、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進している。
【株式会社インプレスジャパン】 http://www.impressjapan.jp/
シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスジャパン 広報担当
TEL:03-5275-9200
E-mail:ij-info@impress.co.jp
インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、本日2月3日(火)より「インタラクティブ広告年鑑 Japan Interactive Advertising Annual -09」の発売を開始します。ご注文は全国の書店ほか、インプレスダイレクト(送料無料)などのWeb書店にて承っています。
| インタラクティブ広告年鑑 Japan Interactive Advertising Annual -09 編者: tokyo.interactive.ad.awards.jp編 320ページ/A4判上製(大型本) ISBN: 978-4-8443-2655-7 価格:本体9,000円+税 詳細情報(インプレスダイレクト) http://direct.ips.co.jp/tiaa/ |
「UNIQLOCK」のほかにもソニー「REC YOU」やナイキ「JASARI」などの第6回の受賞作品に加え、ソニー「CAMCAMTIME」(第1回グランプリ)や人気コミック「スラムダンク」(第3回グランプリ)など過去1回~5回の主要受賞作も多数収録、計100作品以上のインターネット広告を掲載しています。(※:以下掲載資料参照)
本書は「インターネット広告の歴史」を収録した日本初のアーカイブです。広告キャンペーンの作品紹介を通じて「制作・クリエイティブ面」に焦点を当てるだけではなく、クリエイターや業界論客、クライアント(広告発注者)のインタビューや評論・対談も数多く掲載することで「業界動向・ビジネス」にもフォーカスをあてています。そのため、インタラクティブ広告に携わるクリエイター(マス広告も含む)や広告業界関係者、ウェブ業界関係者、制作プロダクションなど、インターネット広告に関わる全ての企業に必携の1冊と言える情報が満載です。なお、世界的な注目を集めている分野であることを考慮し、記事はすべてバイリンガル(日本語+英語)で掲載しています。
「インタラクティブ広告年鑑 Japan Interactive Advertising Annual -09」の詳細情報やご注文は、以下のURLをご覧ください。
「インタラクティブ広告年鑑」特設ページ(インプレスダイレクト): http://direct.ips.co.jp/tiaa/
本書の刊行に寄せて、以下の方々よりコメントをいただきました。
◆大岩直人様(電通/クリエイティブディレクター、第6回TIAA審査員長)
あの時もし、この年鑑がすでにあったなら。みなさんが羨ましい。
新しいアイデアを生み出すためには、たくさんの今までのアイデアの集積とその記憶が絶対必要です。
◆福田敏也様(777 interactive/クリエイティブディレクター、第7回TIAA審査員長)
UNIQLOCKがカンヌでグランプリを獲った08年。これを読めば、そこに至るまでにさまざまな広告的挑戦が存在してきたこと、08年の受賞が単なる偶発的事件ではなかったことが見てとれる。
◆伊藤直樹様(GT/クリエイティブディレクター、第5回TIAAベストクリエイター)
ロンドンでも、ニューヨークでも、サンフランシスコでも、ストックホルムでも、上海でも、台北でも、サンパウロでも、東京に関するこの本は、読まれるにちがいない。
◆田中耕一郎様(Projector/クリエイティブディレクター、第6回TIAAベストクリエイター)
ネット広告のほとんどは、数ヶ月の命。仕事が終われば、跡形も無く消えて、かなしい。
だから、「残る」ということはそれだけで、とてもうれしくありがたい。
それにここには、インタラクティブな発想で広告を新しく楽しくする、たくさんの気づきが埋まっている。
この年鑑を見て読んで、批評し、俯瞰すれば、たぶんきっと「インタラクティブ」っていう言葉の意味が変わる(かも)。
■誌面などのイメージ(資料)
【東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)】 http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
インターネット広告のもつ可能性にクリエイティブの側面からスポットをあて、その発展に広く貢献することを目的として、2002年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業、団体によるウェブサイトを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘、育成をはかり、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進している。
【株式会社インプレスジャパン】 http://www.impressjapan.jp/
シリーズ4,000万部を突破したパソコン解説書「できるシリーズ」などの書籍や、「DOS/V POWER REPORT」「デジタルカメラマガジン」などの雑誌の発行を行い、IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業として、IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開しています。
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスジャパン 広報担当
TEL:03-5275-9200
E-mail:ij-info@impress.co.jp

