Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力- PDF版
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¥1,470
(本体 ¥1,400+税)
品種名:電子書籍ダウンロード
発売日:2010/07/14発売
ページ数:240P
サイズ・判型:9.0MB
著者:山崎 秀夫 著
ISBNコード:
付録:
最先端ソーシャルテレビを徹底解説。
オバマ政権や、民主党の「事業仕分け」における積極活用で注目を浴びるインターネットライブ中継。個人や企業が、次々に自主的かつ画期的な放送をはじめた!
2010年のトレンドとなりつつあるUstream。米国をはじめとして日本でも、政財界や芸能界、企業、個人に至るまで、このインターネットライブ中継サービスはありとあらゆる方面で利用され始めました。本書では「ソーシャルテレビ」という言葉でこれらのサービスを定義し、ツイッターやフェースブックと連携して発展し続ける各サービスが、社会にどのような影響を与え、将来どこへ向かうのかを詳しく解説。野村総研シニア研究員が、社会学・心理学・経済学などあらゆる切り口からソーシャルテレビを徹底分析します!
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■著者からのメッセージ
| 2011年7月24日の地上波テレビの完全デジタル移行(地デジ)が、約1年あまりに迫ってきています。そしてインターネット上では、欧米だけではなく日本でもUstream、そして国産のニコニコ生放送のようなライブストリーミングが急速に存在感を増しています。一方、伝統的なテレビを見ながらスマートフォンからツイッター投稿を行う人々も増えています。 このような傾向は世界的に「ソーシャルテレビ」と言われています(本書のタイトルではそれをわかりやすく「超テレビ」と呼んでいます)。本書では、そのソーシャルテレビの概要、歴史、そしてソーシャルテレビがもたらす大きな社会変化について解説しています。 折りしもインターネットとテレビが融合したグーグルテレビ(コネクトテレビの一種)が発表され、スマートフォンや電子書籍端末の次に、新たにテレビ機器が、インターネットの第二の波に巻き込まれ始めました。本書で述べている新しいテレビの視聴スタイルは、今後まちがいなく日本社会に定着していくことでしょう。 (「はじめに」より) |
■編集者からのメッセージ
| 米国発の各種インターネットライブ中継サービスについて、その成り立ちと社会に与えている影響が、この一冊で一通り網羅できる書籍となっています。 Ustreamをはじめとして、Livestream、Hulu、Justin.tv、スティッカムなどの「ソーシャルテレビ」サービスを提供する各社が、TwitterやFacebookなどと連携することで、人と人とのつながり方自体に影響を与えている社会状況を、ありとあらゆる角度から解説しています。 今流行のUstreamについて、とりあえず知っておきたい人に必携の一冊です! |
■著者プロフィール
| 山崎 秀夫 1949年生まれ、約10年間ネットコミュニティの研究調査、導入運営指導に関わる。政府関係のCIO補佐官も経験。野村総合研究所シニア研究員として活躍中。日本ナレッジマネジメント学会専務理事、メタバース協会理事。著書に『ミクシィで何ができるのか?』(青春出版社)、『ネット広告がテレビCMを超える日』(毎日コミュニケーションズ)、『知識コミュニティーで浮上せよ!』(インプレス)、『SNSマーケティング入門』(インプレスR&D)、『Google vs セカンドライフ』(アスキー)などがある。 |
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