LUMIX GF1で写真を楽しむ本

¥1,680
(本体 ¥1,600+税)
品種名:ムック
発売日:2009/12/16発売
ページ数:128P
サイズ・判型:B5変型判
著者:岡嶋和幸
ISBNコード:978-4-8443-2803-2
付録:
GF1と一緒に持ち歩きたい、スタイリッシュな使いこなしガイドブック
GF1で日常のひとコマを気軽に、オシャレに撮影したい人におすすめのガイドが登場しました。 GF1による魅力的な作例写真を多数紹介し、目的やテーマに沿って写真を撮影するためのテクニックやカメラの機能が自然と身に付く内容となっていますので、ビギナーでも安心してGF1の使いこなしをマスターできます。GF1を通してデジタル一眼の楽しさを知っていただくにも絶好の1冊となっています。詳細
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目次
やさしい光は部屋のなかに
太陽のやさしい光を受けた窓辺の小さな花
[露出補正]で明るく爽やかな花を撮る。
長い時間を共にする、お気に入りの部屋で
[レトロ]でやわらかく雰囲気よく撮る。
部屋にある雑貨を間近でじっくり見てみたら
ズームレンズの望遠側で切り取って撮る。
主役は、アンティークのコーヒーカップ
[背景ぼけ]で背景をぼかして撮る。
第2章
近所をお散歩
小さな幸せ見つけに行こう
公園で見つけた、やわらかな陽射し
[ピュア]で明るくやさしく、印象的に撮る。
洗濯物、ふわり
パンケーキレンズで見たままに撮る。
映り込んだビルに満開の花、咲いた
マニュアルフォーカスでピントを合わせて撮る。
昼下がりのまったりワンコ
シーンモードの[ペット]で撮る。
第3章
週末、ひとりぶらり旅
小さな丘の、真っ白な家々
[AFエリア1点]でピンポイントに合わせて撮る。
ワンレッドのワーゲンを包む 印象的な木の陰
露出補正で明るさをおさえて撮る。
夢の世界に続く青い海
ホワイトバランスで印象的に撮る。
夕焼けの空の下、長い長い橋の下を進む船
[画像縦横比]で広がりを感じる構図で撮る。
第4章
たいせつな時間、つめ込んで
最高の表情は、僕だけが知っている
[美肌]で彼女を美しく魅力的に撮る。
大好物のパスタは、思い切りおいしそうに
パンケーキレンズで接近して撮る。
街角に、野良猫ぶらり
絞り優先AEモードでぶれを防止して撮る。
太陽が迷い込んだ風景
シーンモード[夕焼け]で映り込みの夕陽を鮮やかに撮る。
第5章
夢の世界を撮りに行こう
空に映える十字架はサイコロの視点で
[画像縦横比1:1]で印象的な部分を真四角に切り取る
暮れなずむ街を見たままの明るさで
ISO 感度は[AUTO]で集中して撮る。
ヒコーキ雲、太陽に伸びて
望遠ズームレンズで大きく撮る。
花屋の店先で見つけた鮮やかな花々
フィルムモード[ダイナミック]でビビッドに撮る。
未来へと続く旅路
[ダイナミックB&W]でかっこよく撮る。
付録
GF1のよく使う機能一覧
写真用語のきほん
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GALLERY
夢のように世界は輝き
鮮やかに時は流れて
シルエットの世界
あると便利なカメラアクセサリー
その先に続く道
COLUMN
GF1にお似合いのカメラバック&ストラップカタログ
レンズによって異なるGF 1の構え方
GF1で使えるレンズいろいろ
マウントアダプターで楽しむレンズの世界
あると便利なカメラアクセサリー
写真を撮ったら部屋に飾ろう
カスタマーレビュー
【初心者には、これで十分】2010/06/22
GF1は オートで 撮っても 綺麗にとれますが、カメラ初心者なので、参考までに、この本を買いました。GF1の様々な写真の撮り方が説明書より 見やすくわかりやすく解説してあり もの凄く参考になりました。カメラ初心者の私は この本で十分でした。私みたいな初心者には オススメできます。
【GF1による撮影の初心者向けレシピ集】2010/04/08
GF1のマニュアル的な本というよりは、GF1による作例の“レシピ集”という感じです。
「こんな素敵な写真が撮れたらなぁ…」と初心者が憧れるような作例がたくさん載っていて、その作例ひとつひとつに対し、その撮り方(構図の決め方、カメラの設定の仕方など)がとても懇切丁寧にわかりやすく書かれています。気に入った作例をひとつ選んで、とりあえず解説に書かれている通り真似して撮ってみれば、一眼初心者でもすぐに、それなりにサマになる写真が撮れると思います。そうやって真似して撮っているうちにだんだんと撮り方のコツがつかめてきて、自分の感覚で撮れるようにもなってくるのではと思います。
この本ではGF1の機能全てを網羅しているわけではなく、フィルムモードやマイカラーモードについては、著者の好みも反映されているのか、作例に使用したモードの種類にやや偏りがあるようです。GF1の機能についてもっと幅広く知りたいという人には、現在のところ、photo
NAVI LUMIX GF1 (別冊CG)がおすすめです。
【まさに「写真を楽しむ本」です】2010/01/23
「おしゃれな写真を撮ってみたい!」と、初めてのデジタル一眼としてGF1を買ったものの、文字だらけの説明書にグッタリ...「あ〜やっぱカメラって難しいんだなあ」
そう思われてる方も多いのではないでしょうか。僕の事ですが。
そんな方にこそオススメの一冊です。わかりやすい!本の構成が単純です。まずGF1で撮った写真、次のページでどのように撮ったかの解説、途中でコラム、ほぼこれの繰り返しです。商品説明にも書いてありますが、GF1の機能の全てが載っている訳ではありません。
しかしその解説がとても丁寧ですし、本体のどこを操作すればよいかを一つ一つイラストで説明してくれているので、機械操作が苦手な方でも十分理解できると思います。
その上でこの本で使われているほとんどの写真が、GF1のキットレンズである標準ズームレンズ(14-45mm)かパンケーキレンズ(20mm)で撮影されているので、キットレンズしか持ってないけどいい写真を撮りたい、という初心者の方には大変役に立つ本ではないでしょうか。
高価なレンズのレビューや商品広告などの無駄な記事が一切なく、目的のはっきりしている本です。GF1を所有している上級者には必要無いかもしれません。でもカメラ初心者の僕にとっては、「写真って楽しいものなんだよ!頑張って良い写真を撮ってね」と応援してくれているように思えます。
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