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キヤノン EOS 50D 完全ガイド

¥2,100 (本体 ¥2,000+税)
品種名:ムック
発売日:2008/12/10発売
ページ数:128P
サイズ・判型:A4変型判
著者:礒村浩一、上田晃司、吉田繁 ほか
ISBNコード:978-4-8443-2653-3
付録:

最新鋭ミドル機の実力を徹底解剖!

高画素、高感度、高速読み出し(転送・連写)と3拍子そろったキヤノンの最新鋭ミドル機=EOS 50Dの実力を紹介し、被写体を捉えるテクニックとパフォーマンスを高めるノウハウの数々を徹底解説するガイドブックが登場しました。
露出モードやライブビューの使いこなしから、レンズレビュー、被写体別撮影術、プリントテクニックまで、EOS 50Dを使い倒すための充実の記事が満載です。
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動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)

詳細

■ページイメージ


目次

 フォトエッセイ
“Baobab~時の旅人”吉田 繁


EOS 50Dを知る
手にした瞬間“写真家”になれる 正統進化の本格機EOS 50D登場!!
 EOS 50D各部名称・機能インプレッション/各種情報表示一覧/
 EOS 50Dメニュー機能一覧/EOS 50Dカスタム機能早見表

EOS現行3機種徹底比較
EOS 50Dへのカメラ移行ガイド
ステップ別 周辺アクセサリー購入ガイド
EOS 50DのISO感度性能を試す

EOS 50Dを使いこなす
撮影モード使い分けの秘訣
これで完ぺき ライブビュー機能を使いこなす
EOS 50Dへのカメラ移行ガイド
EOS 50Dオススメ! シーン別 撮影テクニック
 [朝焼け]/[花]/[人物]/[風景]/[パノラマ]

マイベストレンズを見つける
注目の交換レンズ 13本パーフェクトレビュー
定番ジャンル別レンズ対決
 広角ズームレンズ/マクロレンズ/望遠ズームレンズ
高倍率ズームレンズレビュー in 古都・鎌倉
 キヤノン EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
 シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM
 タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC LD Aspherical[IF]MACRO




アイテム&ソフトで楽しむ
Digital Photo Professional 3.5でカンタン・カンペキ画像仕上げ
キヤノン純正写真用紙の特徴と使い分け
撮影スタイル別CFカードの選び方
EOS 50D&EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS 開発者インタビュー
見る・学ぶ・楽しむ 3つのサービス



コラム “ヒストグラム”を活用しよう!
コラム EOS 50Dファームウェアアップデート
読者プレゼント

カスタマーレビュー

64人中、62人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【完全網羅の執念】2008/12/15

By Cropley (TOKYO)

50Dに関する本は3冊買いました。他の2冊は(Canon EOS50D オーナーズ BOOK キャノン EOS 50D 親切マニュアル (マイコミムック) (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊)。しかし、インプレスのこの本は他を突き放して詳細な本です。
とにかく情報量が強烈。普通、雑誌というのはページと言うお皿に美しく盛りつけできる情報の量をちゃんと考えて作るものです。それがプロの仕事。
そう言う意味ではこの本はプロの仕事ではありません。むしろマニアの仕事。とにかく50Dに搭載された全ての機能を残さず解説してやろうという気迫は恐るべきもの。現在販売されている50D解説本の中で深さと詳細さでは他の追随を許しません。

ただし、果たして掲載されている全ての情報が必要なユーザーがどのくらいいるのかと思うとかなり疑問があります。正直な話、ボクは情報量が多すぎて通読する気には全くなりません。性質から言ってこの本は読むものではないのです。どちらかと言えば機能や使い方を調べたい時に使うツール。コンピューターで言えばヘルプ機能のようなものなのです。

おそらくEOS50Dを購入した人がこれから様々なシチュエーションで撮影を進めていけば、機能や使い方に疑問が生じることは多々あるでしょう。そんな時には本棚からおもむろにこの本を取り出して使い方を調べる。そんな辞書的な使い方に応えてくれる本だと思います。

しかしごく一般的に50Dの使い方の解説が欲しいと思っている普通のユーザーには、前述のマイコミから出ている本を勧めます。こちらは一冊通読して楽しみながらカメラの全体的な機能と使い方を押さえることができます。

しかし、もっと詳細に、というか欠片も逃さず情報を押さえたいのならこの本はお勧めです。特に販売現場でお客さんに急に難しいことを聞かれたりする小売関係者のニーズを満たすものは現在出ている本ではこれ以外にはないでしょう。

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