Android Security 安全なアプリケーションを作成するために
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¥3,360
(本体 ¥3,200+税)
品種名:書籍
発売日:2012/01/06発売
ページ数:320P
サイズ・判型:B5変型判
著者:タオソフトウェア株式会社
ISBNコード:978-4-8443-3134-6
付録:
Androidのセキュリティに特化した専門書
セキュリティ対策の実践ノウハウが満載!
システムの脆弱性を突くスパイウェアの手法を学び、ユーザの個人情報や企業データを情報漏洩のリスクから守る。セキュリティ対策チェックシートや用語集も収録! アンドロイドアプリの開発者が知っておくべき実践ノウハウが満載の一冊です。Android 4.0:Ice Cream Sandwich(APIレベル14)に関する最新情報にも対応!
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■著者プロフィール
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■著者プロフィール
タオソフトウェア株式会社
2005年創業の独立系ソフトハウス、代表取締役 谷口 岳
サーバサイドアプリケーション開発会社としてスタート。Google社のAndroidに発表当初より着目し、研究開発を開始。現在はAndroid専業(受託開発)として、Android端末上で動作するアプリケーションやAndroid端末と連携して動作するサーバ側アプリケーションを数多く手がけている。日経BP社主催 Android Application Award 2010 Spring にて「tWakeUpCallMaker」が大賞を受賞。2010年5月に、プログラミング不要でAndroidアプリケーションを作成できるサービス「DOROKURI」をサービス開始。記事執筆、講演など多数。
ブログ(開発者向け情報を発信)
http://www.taosoftware.co.jp/blog/
目次
発行に寄せて― 日本Androidの会 会長 丸山不二夫
はじめに ― アンドロイドとセキュリティ
第1章 ケーススタディ
1.1 Skypeアプリの脆弱性
1.2 コンテントプロバイダ使用時の典型的な脆弱性
1.3 まとめ
第2章 セキュリティ要件
2.1 セキュリティ要件とは
2.2 保護すべき項目の範囲
2.3 プライバシー保護
2.4 著作権保護
2.5 アプリケーションの悪用抑止
2.6 アプリケーションの不正利用抑止
2.7 まとめ
第3章 アンドロイドのセキュリティ
3.1 セキュリティアーキテクチャ
3.2 証明書とアプリケーションの署名
3.3 ユーザIDとファイルアクセス
3.4 パーミッション
3.5 固有識別子
3.6 まとめ
第4章 アプリケーションファイル(APKファイル)
4.1 アンドロイドプロジェクト
4.2 インストール
4.3 APKファイルの取得
4.4 他のアプリケーションからのリソースの取得
4.5 まとめ
tPackageExplorer:他のリソースを参照するアプリケーション
第5章 ファイルのアクセス許可
5.1 ファイルシステムの基本
5.2 ユーザIDとファイルアクセス
5.3 アプリケーションデータディレクトリ
5.4 外部記憶装置
5.5 プリファレンス
5.6 データベース
5.7 まとめ
第6章 パーミッション
6.1 パーミッションの使用
6.2 パーミッションによるアクセス制限
6.3 パーミッションの作成
6.4 アンドロイドの定義済みパーミッション
6.5 疑われやすいパーミッションの組み合わせ
6.6 まとめ
tSpyChecker:危険なパーミッションを調べるアプリケーション
第7章 コンテントプロバイダ
7.1 コンテントプロバイダとは
7.2 コンテントプロバイダのセキュリティ
7.3 コンテントプロバイダの宣言
7.4 パーミッション
7.5 URIパーミッション
7.6 コンテントプロバイダのパーミッション設定事例
7.7 コンテントプロバイダの注意点
7.8 まとめ
第8章 インテント
8.1 インテントの構成要素
8.2 インテントを使用するときの注意点
8.3 アクティビティのセキュリティ
8.4 ブロードキャストのセキュリティ
8.5 サービスのセキュリティ
8.6 まとめ
第9章 アプリケーションの保護
9.1 ソースコードの解析
9.2 ProGuard
9.3 Android Market Licensing Service
9.4 まとめ
第10章 暗号化手法
10.1 Javaの暗号化アーキテクチャ
10.2 よく使用される暗号方式
10.3 アンドロイドで使用できる暗号方式
10.4 AES暗号方式の使用例
10.5 セキュリティサービス
10.6 まとめ
第11章 セキュリティに関連する機能
11.1 Device Administration
11.2 アカウントマネージャ
11.3 まとめ
付録A セキュリティ対策チェックリスト
付録B 用語集
はじめに ― アンドロイドとセキュリティ
第1章 ケーススタディ
1.1 Skypeアプリの脆弱性
1.2 コンテントプロバイダ使用時の典型的な脆弱性
1.3 まとめ
第2章 セキュリティ要件
2.1 セキュリティ要件とは
2.2 保護すべき項目の範囲
2.3 プライバシー保護
2.4 著作権保護
2.5 アプリケーションの悪用抑止
2.6 アプリケーションの不正利用抑止
2.7 まとめ
第3章 アンドロイドのセキュリティ
3.1 セキュリティアーキテクチャ
3.2 証明書とアプリケーションの署名
3.3 ユーザIDとファイルアクセス
3.4 パーミッション
3.5 固有識別子
3.6 まとめ
第4章 アプリケーションファイル(APKファイル)
4.1 アンドロイドプロジェクト
4.2 インストール
4.3 APKファイルの取得
4.4 他のアプリケーションからのリソースの取得
4.5 まとめ
tPackageExplorer:他のリソースを参照するアプリケーション
第5章 ファイルのアクセス許可
5.1 ファイルシステムの基本
5.2 ユーザIDとファイルアクセス
5.3 アプリケーションデータディレクトリ
5.4 外部記憶装置
5.5 プリファレンス
5.6 データベース
5.7 まとめ
第6章 パーミッション
6.1 パーミッションの使用
6.2 パーミッションによるアクセス制限
6.3 パーミッションの作成
6.4 アンドロイドの定義済みパーミッション
6.5 疑われやすいパーミッションの組み合わせ
6.6 まとめ
tSpyChecker:危険なパーミッションを調べるアプリケーション
第7章 コンテントプロバイダ
7.1 コンテントプロバイダとは
7.2 コンテントプロバイダのセキュリティ
7.3 コンテントプロバイダの宣言
7.4 パーミッション
7.5 URIパーミッション
7.6 コンテントプロバイダのパーミッション設定事例
7.7 コンテントプロバイダの注意点
7.8 まとめ
第8章 インテント
8.1 インテントの構成要素
8.2 インテントを使用するときの注意点
8.3 アクティビティのセキュリティ
8.4 ブロードキャストのセキュリティ
8.5 サービスのセキュリティ
8.6 まとめ
第9章 アプリケーションの保護
9.1 ソースコードの解析
9.2 ProGuard
9.3 Android Market Licensing Service
9.4 まとめ
第10章 暗号化手法
10.1 Javaの暗号化アーキテクチャ
10.2 よく使用される暗号方式
10.3 アンドロイドで使用できる暗号方式
10.4 AES暗号方式の使用例
10.5 セキュリティサービス
10.6 まとめ
第11章 セキュリティに関連する機能
11.1 Device Administration
11.2 アカウントマネージャ
11.3 まとめ
付録A セキュリティ対策チェックリスト
付録B 用語集
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