Impress Japan デジタルで、もっと楽しく、そして豊かに

できるExcel実践マクロ 2007/2003/2002対応 面倒な作業が一瞬で終わる! 記録&自動化のコツがわかる本

¥2,079 (本体 ¥1,980+税)
品種名:書籍
発売日:2010/03/18発売
ページ数:256P
サイズ・判型:B5変型判
著者:きたみあきこ・緑川吉行&できるシリーズ編集部 著
ISBNコード:978-4-8443-2834-6
付録:

データの検索、重複データの削除、複数ワークシートの統合など
さまざまな場面で役立つ「時短ワザ」が満載!

仕事ができる人は密かにやっている! 本書では、よく使う操作を記録して、コードを手直しすることで、Excelの使い勝手がよくなるノウハウを詰めこんでいます。「会員リストから会員番号を検索する」「重複データを削除する」「日付データの土日に色を付ける」「ワークシートのバックアップをとる」「複数のワークシートにあるデータを1つに統合する」「表や図形の書式を一瞬で貼り付ける」など、さまざまな場面で役立つマクロを約50紹介。マクロの作成方法はもちろん、コードの意味やポイントも1つ1つ丁寧に解説。本書の「時短ワザ」で仕事を早く終わらせることができます!
※各Web直販サイトへの購入ボタンは、当該商品ページへ直接リンクしております。リンク先に商品情報がない場合や直販サイトのトップページほか別ページが表示される場合、各Web書店で当該商品の取扱がない、在庫切れ等が想定されます。その場合は、リンク先Web書店の問い合わせ窓口にお問い合わせいただくか、インプレスジャパンダイレクトまでご連絡ください。


動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)

open close
Google Booksで立ち読み!

詳細


■著者からのメッセージ
 もし、いつも決まった手順で行っている作業があるのなら、マクロを使うことをお薦めします。マクロとは、Excelの作業を自動実行するためのプログラムのことです。  マクロを使ってみたいけど、難しそうで自分には無理、と思われる方もいらっしゃるでしょう。安心してください。Excelには、マクロを自動作成できる「マクロの記録」という機能が備わっています。プログラムに関する専門的な知識がなくても、この機能を使えば誰でも簡単にマクロを自動作成できます。ただし、自動作成されたままのマクロでは、設定された通りの処理しか実行できないため、応用範囲が狭いという欠点があります。そこで本書では、「マクロの記録」を利用してマクロを自動作成し、そのマクロに少し手を加えて、日常の業務に役立つようにステップアップさせる、さまざまな事例やテクニックを紹介します。  本書を読み進めるうちに、難しそうなマクロが実は簡単に作成できるということがお分かりいただけると思います。そして作成したマクロを実際に業務に利用して、「マクロを使っていつもの作業が楽になった!」と実感していただければ幸いです。(まえがきより抜粋)

■著者プロフィール
きたみ あきこ
東京都生まれ、神奈川県在住。テクニカルライター。お茶の水女子大学理学部化学科卒。大学在学中に、分子構造の解析を通してプログラミングと出会う。プログラマー、パソコンインストラクターを経て、現在はコンピューター関係の雑誌や書籍の執筆を中心に活動中。近著に『できるExcelグラフ 2007/2003/2002対応』『できるExcel 2007の「困った!」に答える本 Windows Vista対応』『できるポケット 仕事に使えるExcel 2007の便利ワザがマスターできる本』『できる大事典 Access 2007 Windows Vista対応』(共著、インプレスジャパン)などがある。
●Office Kitamiホームページ http://www.office-kitami.com
緑川 吉行(みどりかわ よしゆき)
1973年茨城県日立市生まれ。あらゆる物事をExcelのワークシート上で思考するExcelヘビーユーザー。Excelを中心とした書籍の企画・執筆・編集に携った後、プログラマーとしてExcel VBA三昧の日々を過ごす。その後、JavaによるWebサービス開発に携わり、技術系のスキルを磨く。現在は、フリーランスライターとして活動する一方、開発系の研修講師として活動中。All Aboutにて「エクセル(Excel)の使い方」のガイドを担当している。2008年7月、2009年7月には、マイクロソフト社のMVPアワード(Excelカテゴリ)を受賞した。著書に『できる大事典 Excel VBA 2007/2003/2002対応』(共著、インプレスジャパン)がある。
●All About「エクセル(Excel)の使い方」 http://allabout.co.jp/gm/gt/41/

目次

まえがき
できるシリーズの読み方
目次
マクロの編集手順の読み方


第1章 マクロの基本を知ろう

1 マクロでできることを知ろう <マクロのメリット、マクロのVBA>
2 マクロを作成、実行するための準備を整えよう <[開発]タブ、マクロのセキュリティ>
3 マクロを作成するには <マクロの記録>
テクニック Excelの起動中、いつでもマクロを実行できるようにするには
4 マクロを含んだブックを開くには <セキュリティの警告>
5 マクロを実行するには <[マクロ]ダイアログボックス>
6 記録したマクロを修正するには <VBEとVBA>
テクニック 個人用マクロブックのマクロを編集するには
7 マクロを実行するボタンをワークシートに作成するには <ボタンの挿入>
8 ツールバーのボタンでマクロを実行するには <クイックアクセスツールバーのカスタマイズ>
テクニック ショートカットキーでマクロを実行するには
コラム 編集しやすい環境でコードを入力しよう


第2章 表を編集・操作しよう

9 表の見出しと数式を残して数値データだけを削除するには <条件を選択してジャンプ>
10 セルの数式を値に置き換えるには <値の貼り付け>
11 表の書式と列幅だけをコピーするには <形式を選択して貼り付け>
テクニック 表の行列を入れ替えるには
12 新しいデータを入力したい行に自動的に移動するには <相対参照で記録>
13 指定したデータを検索して表示するには <検索>
テクニック セルE2に既存の会員番号しか入力できないようにする
14 5行ごとに空白行を挿入するには <シートの行を挿入>
15 入力したデータを台帳の最下行に転記するには <行列を入れ替える>
テクニック 画面のちらつきを抑えるには
16 会員リストから本会員のデータだけを抽出するには <フィルタ>
17 重複データを削除するには <フィルタオプションの設定>
コラム VBAのコードは身近な「言葉」でできている


第3章 セルの書式を設定しよう

18 セルの背景色を1行置きに設定するには <条件付き書式>
テクニック 背景色を設定する行をマクロで判別するには
テクニック Ifステートメントの分岐先で違う処理を実行する
19 日付データに曜日を表示して色を設定するには <ユーザー定義書式、条件付き書式>
テクニック 日付の表示形式に関するユーザー定義書式の記述例
テクニック Withステートメントを使用してコードを書き換える
20 時刻データを15分単位に変換するには <MROUND関数>
テクニック 時刻の変換単位を自由に設定できるマクロを作成する
21 表の範囲に合わせて自動的に罫線と見出しを設定するには <罫線>
テクニック 「ColorIndex」に設定する番号とExcel2003/2002のカラーパレットの対応
テクニック 罫線とマクロの設定値の対応
22 データと枠線の間を少し離して表示するには <ユーザー定義書式>
テクニック 数値の表示形式に関するユーザー定義書式の記述例
テクニック 条件によってデータに色を付けるマクロを作成する
23 ふりがなをひらがなで取り出すには <ふりがなの表示>
テクニック Excelで入力していないデータからふりがな情報を取得する
コラム 分からない単語があったらヘルプで調べてみよう


第4章 ワークシートやブックを操作しよう

24 ワークシートをバックアップするには <ワークシートのコピー>
テクニック ワークシートの右にも新規ワークシートを挿入できる
25 リンク機能付きのシート目次を一括作成するには <ハイパーリンクの挿入>
26 セルの文字列をシート名に反映するには <シート名の変更>
テクニック ブック内のシート名をセルA1の文字列に一括変更する
テクニック 選択したワークシートの名前を一括変更する
27 ワークシートを新規ファイルとして保存するには <新しいブックとして保存>
28 ブック内の2つのワークシートを並べて表示するには <ウィンドウの整列>
テクニック マクロで[記入例]シートの表示/非表示が思いのまま!
29 表の横幅に合わせて表示倍率を自動調整するには <選択範囲に合わせて拡大/縮小>
テクニック 表示倍率を100%に戻すマクロも利用しよう
コラム 便利な入力補助機能を活用しよう


第5章 効率よくワークシートを印刷しよう

30 1ページに収めて印刷するには <ページ設定>
31 ヘッダーに和暦の日付を設定するには <ヘッダー>
32 すべてのワークシートのヘッダーに同じ画像を設定するには <図の挿入>
33 数式がチェックしやすいページ設定で印刷するには <数式の表示>
テクニック [シート]タブの設定項目とマクロの対応
34 画面の表示通りに印刷するには <図としてコピー/貼り付け>
コラム 印刷の余白に指定する数値の単位


第6章 図形とグラフを操作しよう

35 図形に複数の書式を一括で設定するには <オートシェイプの書式設定>
36 図形の文字配置をまとめて変更するには <文字の配置>
テクニック すべての図形がセル操作の影響を受けないように設定する
37 画像データを半透明にして貼り付けるには <塗りつぶし効果>
38 横棒グラフを正しい上下表示で作成するには <軸のオプション>
39 数値軸の数値を1つだけ強調するには <表示形式>
40 セルとグラフの両方に書式を設定するには <系列の選択>
テクニック 棒グラフの強調表示を元に戻すマクロ
コラム マクロのコードを1行ずつ実行する


第7章 VBAをさらに使いこなそう

41 マクロを一から作成するには <MsgBox関数>
テクニック 標準モジュールを削除する
テクニック 個人用マクロブックならあらゆるブックで利用できる
42 ひらがなをカタカナに一括変換するには <StrConv関数>
43 表の5行ごとに太線を引くには <For ~ Nextステートメント>
44 各シートに入力された表を1つの表に統合するには <コピーしたセルの挿入>
45 複数のブックのワークシートを1つのブックに統合するには <ブック間のシートのコピー>
46 住所録をあて名ラベルに印刷するには <VLOOKUP関数>
47 印刷ページ数を表示するには <Excel 4.0のマクロ関数>
テクニック GET.DOCUMENT関数の引数に指定できる主な番号
48 条件によって印刷を中止するには <BeforePrintイベントプロシージャ>
49 図形の書式だけをコピーして別な図形に貼り付けるには <書式の貼り付け>
50 図形に入力されている文字列を一括で置換するには <Replace関数>
テクニック 図形がグループ化されている場合は別なマクロを作成する
51 グラフに基準線を追加するには <折れ線グラフ、近似曲線>
テクニック 必要なグラフを残して追加した基準線を削除する
コラム 無理せずマクロ作りを楽しもう

付録 構文集
索引
できるサポートのご案内
本書を読み終えた方へ
読者アンケートのお願い

コメント

コメント投稿欄





画像の中に見える文字を入力してください。

本書の内容に関するお問い合わせは、こちらをご利用ください。

この書籍のトラックバックURL トラックバックとは?

お問い合わせはインプレス カスタマーセンターまで info@impress.co.jp