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できるポケット+ Evernote

¥1,260 (本体 ¥1,200+税)
品種名:書籍
発売日:2010/03/05発売
ページ数:160P
サイズ・判型:新書判
著者:コグレマサト・いしたにまさき & できるシリーズ編集部 著
ISBNコード:978-4-8443-2827-8
付録:

すべての記憶をEvernoteに取り込もう
iPhoneの定番アプリが日本語化/パソコンとも連携

iPhoneの定番アプリにして、世界250万ユーザーの人気サービス「Evernote」がついに日本語対応! パソコンのメモが自動的にiPhoneに、iPhoneで撮影した写真が自動的にパソコンに。デバイスを超えて“同期”する、紙にはできない新しいメモのスタイルを体験してみてください。本書ではWindows/iPhoneに対応したEvernoteの基本的な使い方や上手な情報整理術に始まり、Webページを取り込む、iPhoneできれいに名刺を撮影する、紙の資料をスキャンする、デジタルカメラの写真を自動的に取り込むなど、多彩な活用方法を紹介。あなたの知的生産能力アップを応援します。



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詳細

■ページイメージ




■著者からのメッセージ
 私が初めてEvernoteをブログで紹介したのは、2008年2月25日。プライベートベータ開始直後の頃でした。たいていのことはブログに書くと忘れてしまうのですが、Evernoteを初めて知ったときの「なんてすごいツールが登場したんだ!!」という衝撃は、今でも忘れられません。
 とにかく何でも放り込んでおいて、後から検索すればOKという基本システムの豪快さと、画像の中の文字まで検索できるというこれまでにない親切さに感動して、あわててブログに書いたものでした。
 2010年1月にWindows版ソフトやiPhone/Android アプリが日本語化され、Webにも日本語版プレビューページができました。これで、英語が苦手で「おもしろそうだけど、難しそうだ」と思っていた方にも、ぐっと敷居が下がりました。本書を読みながら、Evernoteで記憶を拡張したり、脳のアシスト役として活用してみてください。(まえがきより)

■編集者からのメッセージ
システム手帳や手帳ソフトを次々と試すメモ術・ノート術の探求者のための、究極の「デジタル・ノート」がEvernoteです。紙には絶対まねのできないデバイス間の同期機能に、考え抜かれた整理や検索のユーザーインターフェース。写真に撮った名刺やホワイトボードの文字を検索できる機能は、これまでになく「紙」と「デジタル」の親和性を高めてくれます。本書は、早くからEvernoteに注目していたコグレマサト、いしたにまさき両氏を著者に迎え、できるシリーズのノウハウを生かしたわかりやすい解説で、Evernoteが持つ多彩な機能、豊かな応用の可能性を紹介していきます。

目次

はじめに
目次

基本編
1 Evernoteの特長 Evernoteでできることを見てみよう
2 アカウントの作成 Evernoteの利用を始めるには
3 ソフトのインストール EvernoteのWindows版ソフトをインストールするには
4 新規ノートと同期 文章を書くには
5 ノートの編集・文字装飾 ノートを修正したり文字に色を付けたりするには
6 画像の貼り付け ノートに写真を付けるには
7 インクノート 手描きのメモを取るには
8 iPhoneアプリのインストール EvernoteのiPhoneアプリをインストールするには
9 新規ノート iPhoneアプリでメモを取るには
10 スナップショット iPhoneアプリで写真を記録するには
11 ボイスノート iPhoneアプリで話したことを記録するには
12 iPhoneからのノート閲覧 iPhoneアプリでノートを見たり修正したりするには
13 Androidアプリのインストール EvernoteのAndroidアプリをインストールするには
14 検索 ノートを検索するには
15 印刷 ノートを印刷するには
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応用編
16 ノートブックの作成と管理 新しいノートブックを作成してノートを分類するには
17 タグの作成と管理 タグでノートを整理するには
18 表示のカスタマイズ 画面の表示方法を変えるには
19 ホットキーの利用 必要なときにすばやくメモを取るには
20 Webクリップ Webページを取り込むには
21 PDFファイルの利用 PDFファイルをEvernoteに取り込み、管理するには
22 Emailノート メールを取り込むには
23 ScanSnapの設定 紙の資料をEvernoteに取り込む準備をするには
24 ScanSnapでのスキャンとEvernoteへの取り込み 紙の資料をスキャンしてEvernoteに取り込むには
25 Eye-Fi デジタルカメラで撮影した写真をすぐEvernoteに取り込むには
26 JotNot Scanner iPhoneできれいに書類や名刺を撮影するには
27 ノートの属性 iPhoneやAndroidで作成したノートだけを選んで見るには
28 複数の検索条件の設定 先月以降に編集した「新宿」を含むノートだけを見るには
29 検索用アイテム 何度も利用する複雑な検索条件を保存しておくには
30 ノートブックの共有 他のユーザーとノートを共有するには
31 ノートブックの公開 ノートブックをすべてのユーザーに公開するには
32 プレミアムアカウント 有料プランに加入して記録可能な情報量を増やすには
33 ノートの共同編集 ノートを共有してお互いで編集するには
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ミニ用語集
索引


■著者プロフィール
コグレマサト
ネット、デジカメ、Mac、iPhone、浦和レッズ、子育てなど、気になるモノとコトをひと回り拡張して提供するブログ「ネタフル」を更新中。アルファブロガー2004、2006選出。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。浦和レッズサポーター。共著「クチコミの技術(日経BP社)」「ツイッター 140文字が世界を変える(毎日コミュニケーションズ)」
ネタフル:http://netafull.net/
いしたにまさき
ネットマーケティング、ネットPR、デジカメ、Webサービスなど、見たもの、体験したものの考古学的レビューブログ「みたいもん!」を更新中。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。株式会社レゾン、取締役。共著「クチコミの技術(日経BP社)」「ツイッター 140文字が世界を変える(毎日コミュニケーションズ)」
みたいもん!:http://mitaimon.cocolog-nifty.com/

カスタマーレビュー

0人中、0人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【良くまとまったマニュアル】2010/03/21

By 中年A (東京都)

evernoteの機能や操作法が簡潔に分かりやすく解説されています。もともと手探りでも使えるソフトウェアですが、使ったことのない機能についての使い方なども分かりますので、ソフトウェアのマニュアルとして有用だと思います。また、他の方も指摘しておられるとおり、この本を購入するとPDFを無料でダウンロードできますので、これをダウンロードすれば、オフラインマニュアルとして活用できて便利です(iPod touchにも入れていますが、私の場合はevernoteで見るよりも、GoodReaderで見る方が見やすかったので、そちらに入れています)。

私の場合には、既にevernoteを使っており、evernoteというソフトウェアの基本的な操作法というよりも、むしろevernoteをどのように日々の仕事や生活に取り入れているのかといった活用事例、活用方法に興味をもっていました。この本はそうした方面には余り記述がなされておらずその意味では少々期待外れでしたが、それはこの本に責任があるのでなく私自身の勝手な期待ですので、やむを得ません。

ただ、各種機能の解説や操作法を見ているだけでも、幾つかは発見があると思いますので、evernoteを余すところなく使いたいとお考えの方は一読の価値があると思います。

4人中、3人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【完結、簡単、やってみたい!】2010/03/18

By Cozy (日本、小金井市)

まだ始めたばかりで、Evernoteの何から始めればいいのか、そんなところにこの本の発売でした。
実際は本を読まなくても使用は安易なEvernoteですが、様々な使用方法があることに気付かせてくれます。

単なるはやりだから、ちょっと使ってみて出した、というわけでなく、かなり使い込んだうえでの解説本のようです。

ようやく日本語対応になったEvernote。
色んな可能性を感じれます。これとSmart Phoneあったらほんとに手帳いらないのでは?
そんな思いにさせてくれる一冊です。

3人中、2人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【手元においてリファレンスに】2010/03/15

By ウルトラマン (広島県)

Evernoteを使って間もない人、これから使おうとしている人にピッタリです。
Evernoteはマニュアル本を読まずとも基本的な利用はできます。それくらいとっつきやすいアプリですが、この本は基本的な機能をおさえているので、さらに使い込もうとしたら、手元に置いておくといいと思います。著者も言ってますが、Evernoteはいろんな使い方のできる機能を持っているため、どう使うかは人次第。
ただ、Evernoteは、パソコンやiPhoneといったモバイルでも使えますが、この本はWinのデスクトップを中心とした記述なので、Macやモバイルの方面での要素がほしかった感じです。

16人中、11人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【おまけのPDF版が嬉しいかも】2010/03/10

By cow-g

流行のEvernote、最初の解説本かも。電子書籍版でもリリースされてて、そちらの方が高かったりしますが、より詳しいみたいですが、日々バージョンアップを続けてるんで、とりあえずのとっかかりとしてはポケットサイズのこれがいいんではないかと。
できるポケット+シリーズ全般なのかも知れませんけど、本書を購入するとPDF版をダウンロードできます。
iPhone3GSに入れて読むのには好都合。そういった読まれ方を想定しているのかiPhone3GSで読んでも疲れないレイアウトでした。
売り戦略にやられてセール中だった他のPDFもダウンしちゃいましたっけが。
Evernoteについては、基本、デスクトップPCでの基本的な使い方です。PCだとシームレスにデスクトップPCからNetBookへ同期なんてのは楽ちんに出来るんで、画像やPDFの共有サーバーの敷居が高いと思ってたりするといいかも。
パワーユーザーは日々のスケジュール、メモなんかを一元管理してるみたいですけど。
結局iPhone3GSとPCとのシームレスな同期ってのは、やっぱり敷居が高いというか、制限多すぎると感じました。
とりあえず、どんなものか?っていうのを体験するのにパラパラめくりながら使ってみるのには悪くないと思います。

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