Impress Japan デジタルで、もっと楽しく、そして豊かに

徹底攻略ドリル MCAS Excel 2007+Web

¥1,365 (本体 ¥1,300+税)
品種名:書籍
発売日:2010/02/19発売
ページ数:256P
サイズ・判型:B5判
著者:阿部香織、佐藤 薫 著
ISBNコード:978-4-8443-2819-3
付録:

MCAS受験の直前対策に最適な「ドリル」形式。メニューと機能がしっかり身につくマイクロソフト公認教材です

MCAS Excel試験に合格するには、メニューのどこにどのような機能があるかを徹底的に覚えることが重要です。そのためには数多くの問題を繰り返し学習することが効果的であり、それこそが合格への近道といえるでしょう。本書では紙面と専用サイトを合わせて模試9回分相当という豊富な問題数により、Excelのメニューと機能がしっかり身につきます。もちろん本書はマイクロソフト公認教材。MCAS Excelで出題される試験範囲(内容評価基準)をすべて網羅していますので、本書の問題を繰り返し学習することで試験に合格できる水準の知識が身につきます。
※各Web直販サイトへの購入ボタンは、当該商品ページへ直接リンクしております。リンク先に商品情報がない場合や直販サイトのトップページほか別ページが表示される場合、各Web書店で当該商品の取扱がない、在庫切れ等が想定されます。その場合は、リンク先Web書店の問い合わせ窓口にお問い合わせいただくか、インプレスジャパンダイレクトまでご連絡ください。

open close
Google Booksで立ち読み!

詳細


■著者からのメッセージ
 本書は、Microsoft Certified Application Specialist(以下、MCAS)のMicrosoft Office Excel 2007(以下、Excel 2007)の試験対策用問題集です。
 試験の出題範囲とされる内容評価基準をすべて網羅した練習問題と、問題を解く上でポイントなる機能説明やヒントで構成しています。
 MCAS試験に合格するには、内容評価基準にあるExcelの機能をきちんと理解し、操作方法をしっかりと身につけておく必要があります。
 本書は、それらの機能がどういうものかを問題を解くことで具体的に理解できるようにしています。問題を解いた後は、次ページにある解答ですぐに正解か不正解かがわかるため、機能に該当する操作方法を効率よく学習できます。
 また、問題の横にある「理解度Check」は、理解できた問題をチェックしておくなど、機能の習熟度を把握するために活用しましょう。間違った問題は、正しい操作を確実に理解することが合格への近道となります。
 さらに、本書の専用のWebサイトにアクセスして、実際の試験に近い問題内容の形式で、模試5回分のドリルにチャレンジできます。何度も模擬問題を解くことで、合格力をつけ、本番の試験に臨みましょう。
 Excelは売上などの集計表や請求書を作成したり、グラフや集計結果の分析などができるアプリケーションで、さまざまなシーンで使用されています。
 本書内の問題は模擬試験4回分相当の109問、専用サイトとあわせれば計9回分の模擬問題で学習したことになります。本書とWebサイトの問題を繰り返し解いて、Excelのスキルを身につけ、MCAS試験の合格を目指しましょう。
 MCASのExcel 2007試験に合格することは、Excelの操作を理解しているという証明ともなり、就職活動や仕事のスキルアップに役立てることができるでしょう。
 本書を活用したみなさまが、Microsoft Certified Application Specialistに合格されますことを心よりお祈りしています。

著者:阿部香織・佐藤薫

目次

目次

Microsoft Certified Application Specialistの概要
試験当日の流れ
本書の活用方法と試験までの流れ
本書の問題を解く前に
本書の読み方
本書専用サイトの使い方
Using Microsoft Office Excel 2007 試験範囲(内容評価基準)

■第1章 データを作成、操作する

●オートフィルでデータを入力する
Q.1-1 連続データの作成
Q.1-2 連続データのコピー

●データの信頼性を確保する
Q.1-3 入力規則の設定
Q.1-4 ドロップダウンリストの作成
Q.1-5 重複行の削除

●セルの内容と書式を編集する
Q.1-6 データの切り取り、コピー、貼り付け(1)
Q.1-7 データの切り取り、コピー、貼り付け(2)

●ワークシートの表示を変更する
Q.1-8 表示方法と倍率の変更
Q.1-9 ウィンドウ枠の固定とリボンの最小化
Q.1-10 ウィンドウの分割表示と整列

●ワークシートを管理する
Q.1-11 ワークシートの移動とシート名の変更
Q.1-12 ワークシートのコピー
Q.1-13 ワークシートの挿入と削除

■第2章 データと内容の書式を設定する

●ワークシートの書式を設定する
Q.2-1 テーマを使った書式設定
Q.2-2 枠線と行列番号の表示、非表示
Q.2-3 シート見出しの色の設定
Q.2-4 ワークシートの背景の設定
Q.2-5 透かしの設定

●行と列を挿入および編集する
Q.2-6 行の高さと列幅の変更
Q.2-7 セル、行、列の挿入と削除
Q.2-8 行と列の表示または非表示、書式設定

●セルとセルの内容に書式を設定する
Q.2-9 文字の書式設定
Q.2-10 セルの書式設定
Q.2-11 数値の書式設定
Q.2-12 ユーザー定義の書式の作成
Q.2-13 セルのスタイルの適用と編集
Q.2-14 セルの罫線の追加と削除
Q.2-15 セルの結合と分割
Q.2-16 区切り位置の指定
Q.2-17 ハイパーリンクの挿入、編集、削除

●テーブルに書式を設定する
Q.2-18 テーブルスタイルの適用
Q.2-19 テーブルスタイルのオプション設定
Q.2-20 テーブルへの集計行の追加
Q.2-21 テーブルの行および列の挿入と削除

■第3章 数式を作成および編集する

●数式の参照先
Q.3-1 セルの絶対参照と相対参照を使った数式
Q.3-2 セルの絶対参照と相対参照を組み合わせた数式
Q.3-3 数式のエラーチェック
Q.3-4 他のブックやシートのデータを参照する数式
Q.3-5 名前が定義された範囲の管理
Q.3-6 名前付き範囲の数式への利用

●数式を使ってデータを集計する
Q.3-7 SUM関数
Q.3-8 AVERAGE、MAX、MIN関数
Q.3-9 COUNT、COUNTA関数

●小計を利用してデータを集計する
Q.3-10 テーブル範囲の作成
Q.3-11 テーブルの編集

●条件付き数式を使ってデータを集計する
Q.3-12 SUMIF関数
Q.3-13 SUMIFS関数
Q.3-14 AVERAGEIF関数
Q.3-15 AVERAGEIFS関数
Q.3-16 COUNTIF、COUNTIFS関数

●数式を使ってデータを検索する
Q.3-17 VLOOKUP関数
Q.3-18 HLOOKUP関数

●数式に条件付き論理を使う
Q.3-19 IF関数1
Q.3-20 AND、OR関数1
Q.3-21 IFERROR、NOT関数1

●数式を使って文字列の書式設定や編集を行う
Q.3-22 PROPER、UPPER、LOWER関数1
Q.3-23 SUBSTITUTE関数1
Q.3-24 数式を使って区切り位置を指定する

●数式を表示、印刷する
Q.3-25 数式の表示と印刷

■第4章 データを視覚的に表示する

●グラフの作成および書式を設定する
Q.4-1 グラフのデータ範囲の選択
Q.4-2 比率を示すグラフの種類の選択
Q.4-3 時間の経過を示すグラフの種類の選択
Q.4-4 2項目の時間の経過を示すグラフの種類の選択
Q.4-5 スタイルを使ったグラフの書式設定

●グラフを編集する
Q.4-6 グラフ要素の編集(1)
Q.4-7 グラフ要素の編集(2)
Q.4-8 シート間のグラフの移動
Q.4-9 グラフのサイズ変更
Q.4-10 グラフの倍率を保ったサイズ変更
Q.4-11 グラフの種類の変更

●条件付き書式を適用する
Q.4-12 新しい条件付き書式ルールの作成
Q.4-13 条件付き書式ルールの編集
Q.4-14 強調表示の適用
Q.4-15 上位/下位ルールの適用
Q.4-16 データバーの適用
Q.4-17 カラースケールの適用
Q.4-18 アイコンセットの適用
Q.4-19 複数のルールの適用

●図を挿入および編集する
Q.4-20 ファイルからの画像の挿入
Q.4-21 画像の編集
Q.4-22 SmartArtグラフィックの挿入
Q.4-23 SmartArtグラフィックへのスタイルの適用
Q.4-24 オートシェイプの挿入
Q.4-25 オートシェイプの編集

●データをまとめる
Q.4-26 アウトラインの作成および解除
Q.4-27 データの小計

●データの並び替えおよび抽出を行う
Q.4-28 1つあるいは複数の条件でのデータの並べ替え
Q.4-29 オートフィルタを使ったデータの抽出
Q.4-30 詳細なフィルタを使ったデータの抽出と並べ替え
Q.4-31 書式を使ったデータの抽出と並べ替え

■第5章 データの共有とセキュリティの設定をする

●ブックの変更を管理する
Q.5-1 変更履歴の記録と反映
Q.5-2 コメントの挿入

●ブックを保護および共有する
Q.5-3 ブックとシートの保護
Q.5-4 ブックの共有

●ブックを配布するための設定を行う
Q.5-5 ブックのプロパティ情報の追加
Q.5-6 ドキュメント検査の実行
Q.5-7 ブックを最終版として保存
Q.5-8 ブックへのアクセス制限の設定
Q.5-9 デジタル署名の追加
Q.5-10 署名欄の追加

●ブックを保護する
Q.5-11 以前のバージョンでの保存
Q.5-12 テンプレートとして保存
Q.5-13 PDFとして保存
Q.5-14 Webページとして保存
Q.5-15 マクロ有効ブックとして保存

●データ、ワークシート、ブックを印刷設定する
Q.5-16 印刷範囲の設定
Q.5-17 改ページの挿入と余白の設定
Q.5-18 ヘッダーとフッターの追加および編集
Q.5-19 用紙の向きと拡大縮小印刷の設定

チェックシート
索引

カスタマーレビュー

コメント

コメント投稿欄





画像の中に見える文字を入力してください。

本書の内容に関するお問い合わせは、こちらをご利用ください。

この書籍のトラックバックURL トラックバックとは?

お問い合わせはインプレス カスタマーセンターまで info@impress.co.jp